暑さ 高橋 咲良 2026/07/24 今年は去年に比べると、そこまで暑くないなと思っていた矢先…7月下旬、仙台でも猛暑日を記録するなど、急に厳しい暑さがやってきてしまいました。最高気温が40℃を超える「酷暑日」となる場所も出てきて年々暑さがひどくなる中、身体を冷やすアイテムも日々進化していますよね!私はというと、そんな最新アイテムに追いつけていないのですが…取材で外に出ることも多いので、そんな時に重宝しているのが「冷感ミスト」です!こまめに首元や背中にシュシュっと吹きかけて、吹きかけたところにダイレクトにハンディファンの風をあてると、スーッと熱が引いていく感じがして気持ちいい!自宅には大容量タイプ、持ち運びには手乗りサイズを常備して、こまめに吹きかけています。あとは、暑いと、無性に酸っぱいものが食べたくなりませんか…?そんな時のおすすめが、ふるさと・山形の伝統菓子「のし梅」です。梅、砂糖、水あめ、寒天というシンプルな材料で作られる、短冊形の、グミのようなゼリーのようなお菓子で、暑さを吹き飛ばす爽やかな甘酸っぱさが、たまりません!先日山形へ行った時に、道の駅で久しぶりに買ったのですが、その美味しさに、改めて虜になってしまいました。もっと買えばよかったー!美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまうのですが、1日1枚と決めて、冷蔵庫で冷やしておいて、毎日の楽しみにしています♪☆写真☆大好きな「ちいかわ」の映画を見てきました!!!誰が出てくるかはお楽しみ…の入場者特典は、1番欲しかった「ちいかわ」があたりました!✨ここ最近で1番嬉しかった出来事です♪
緑 高橋 咲良 2026/05/20 新緑の季節は、散歩の季節!定禅寺通りをはじめ、街の至るところが豊かな緑に包まれて本当に綺麗ですし、過ごしやすい気温も相まって、特に予定がなくても無性に歩きたくなります。この時期は、いつもより2000歩くらい平均歩数が増えていて、健康にも良いですね🔥仙台市内の散歩も良いですが、少し足をのばして、登米市の「平筒沼ふれあい公園」へ行ってきました。桜の季節に訪れたい!とずっと思っていたのですが、今年ようやく行くことができました!写真は、その時のものです。沼を取り囲むように約800本の桜が植えられていて、とても見ごたえがありました。穏やかな水面に桜が映る様子や、桟橋や菜の花と桜のコラボレーションなど、どこを切り取っても絵になる景色が広がっていて、新たなお気に入り桜スポットとなりました🌸桜を眺めながら沼の周りを歩いて一周すると、ふと、木々の良い香りが。風で木々がゆれる音や鳥のさえずりも響いて、本当に穏やかな時間を過ごすことができました。緑が美しいこの時期は、豊かな自然を求めて、県内各地を巡りたいと思います!
気持ち 高橋 咲良 2026/06/25 やっぱり美味しいものを食べた時は、たちまち幸せな気持ちになりますね☺️先日、山元町で「いちご狩り」をしました。仕事では何度もいちご狩りの取材をしていましたが、プライベートでいちご狩りへ行くのは約9年ぶりでした。制限時間は30分。正直いちごだけをそんなに長く食べていられないだろうなぁ、時間は余るくらいだろうなぁと思っていました。ハウスの中には沢山のいちごが実っていて、どれもヘタの近くまで真っ赤になった、美味しそうないちごばかり。記念すべき1つ目はこれだ!と、選りすぐりのいちごを決めて、いざ食べてみると、、、花のような華やかな香りと濃厚な甘みが口いっぱいに広がって、想像以上の美味しさに感動しました!農園の方に聞くと、出荷するいちごはヘタ周辺にまだ白さが残る7〜8割くらいで収穫するのですが、収穫後に色は赤くなるものの、甘さは収穫時点でとまるのだそうで、完熟状態でいちごを食べられるのは、いちご狩りならではとのこと!通りでいつものいちごよりも甘くて美味しいわけです。様々な大きさのものがありましたが、大小どれを食べても美味しくて、無我夢中でいちごを狩り続け、ヘタの山が手元に積み上がっていきました。無料でついてきた練乳もつけずに、ただただ、いちご本来の味を楽しんでいると...あっという間に30分。驚きましたー!時間を忘れるほど夢中になった、山元町のいちごの味が忘れられません...しあわせでした😂宮城には美味しいものが沢山あって、幸せな気持ちを沢山味わえますね☺️
新 高橋 咲良 2026/04/24 新年度のスタートです🌸私自身はこれまでと変わらず、「仙台放送LiveNewsイット!」(県内ニュースは午後6:09~)月曜日から水曜日のキャスターを、引き続き務めさせていただきます!どうぞよろしくお願いいたします。そして、仙台放送アナウンス部には「新」メンバー髙橋伽子さんが加わりました!✨伽子さんとはデスクがお隣。キャラクター好きとのことで、私の知らなかった可愛いキャラクターを色々と教えてくれます(笑)その1つ、山形の名物・玉こんにゃくをモチーフにしたキャラクターは、山形出身にも関わらず知らなかったキャラクターです!頭に、からしがのっているのも可愛いポイント。山形へ行った時に探してみようと思います。そして、研修も担当していますが、ノートや原稿いっぱいに指摘されたことや気づきを書き込んでいて、とても熱心。だからこそ、アナウンススキルもどんどん吸収していて、すばらしいです。そんな一生懸命な姿をみていると、教える側としてしっかりせねばと背筋が伸びます…!私はと言いますと、今年度から入社10年目となりました。10年目となると節目ですが、ここまで本当にあっという間でした。名前にちなんで「桜中継」で初鳴きをさせてもらい、2年目から夕方のニュースにレギュラー出演するようになり、そこからずっと報道に携わってきました。がむしゃらに、何でもやってみて、ひたすら突っ走ってきたようなこの10年。これまでの経験が糧になって、きちんと土台が出来ていることを願いつつ…(笑)10年目からは、次のステージがはじまる気がするので、何か「新しい一面」を持ちたい!と思っています🔥具体的に何をするかはまだ決まっていないので、結局私自身の新しい話はないのですが…(笑)新鮮な気持ちで!10年目も邁進します!☆写真☆伽子さんと持っているのは、東北大学の広報活動キャラクター「研一」です✨東京の大学へ通っていた伽子さんですが、私が「研一」を取材したニュースを見たことをきっかけに、東北大学の友人にお願いして、「研一」をゲットしたとのこと…!私たちのデスクにしっかりと飾られています(笑)
夏 高橋 咲良 2026/07/13 暑い日が続く夏は…ひんやりスイーツで涼をとる!先日、友人と一緒に抹茶アイスのパフェを食べてきました。程よく身体も冷えて涼しくなったかと思えば…外に出るとたちまち暑さと強い日差しにやられました。そして夏は、気温や湿度が高くなり日照時間も長くなるため、寝つきが悪くなるなど、睡眠不足になりやすい季節なのだそう!たしかに私自身、暑くて夜中目が覚めたり、朝汗だくで目覚めることが多々あります…そこで6月の「プラいち!」のコーナーは、「睡眠の質」に注目してお届けしました✨中でも、睡眠に欠かせない「寝具」例えばマットレスは、沈み込みすぎるものだと、寝返りに余計な筋肉を使ってしまい、快適な眠りを阻害してしまうため、寝返りがスムーズに出来るような、程よく弾力があるものが望ましいのだそう。また、素材も大事なポイントです👉寝具内の湿度を約50%に保てると、快適に眠れるということで、通気性に優れた、綿や麻や絹など自然素材のマットレスがオススメとのことでした。ただマットレスというと、かなり大型で高額。そう簡単には変えられない…!そんな時は肌に触れるもの、例えば、シーツやまくらカバー・パジャマを、自然素材のものに変えるだけでも、違うのだそう!ということで、早速、まくらカバーは髪にも良いと聞く絹、パジャマは綿に変えてみました。肌触りもよく、起きた時に汗びっしょりということもなく、確かに快適です。毎日を元気に過ごすために、質の良い睡眠はとても大切だと思います!暑い夏は、いつもよりも睡眠に気を配って、いきいきと過ごすためのパワーチャージをしっかり行いたいと思います🔥
ランドセルあれこれ 高橋 咲良 2026/03/26 ランドセルの色は、菜奈さんと同じ!ローズピンクでした🌸ほんのり大人っぽさもある良い色なんです!中はローズピンクと白のストライプ柄、表にはキラキラのストーン付きで、今思い返しても、もう1度あのランドセルがいい!と思える相棒でした…そんな相棒には、だいぶ無理をさせました。小学生の頃は、とにかく両手をあけたくて、ランドセルに何でもかんでも詰め込んでいたのは、私だけでしょうか…??!!ランドセルの教科書を入れる部分は教科書や筆箱、お弁当箱でいっぱいです。じゃあどこに入れるのか。側面と、ランドセルのフタ部分を使うのです!!!側面には、キーホルダーをつけられる金具があります。そこにまず、体操着と給食着をぶらさげます。続いてフタの部分に、探検バッグを挟み込み、無理やりフタを閉めます。教科書を入れる部分のデッドスペースにはリコーダーを押し込むのも忘れずに。こんな具合で、ランドセルの可能性に挑戦し続けた6年間でした。どうしてそこまでして両手をあけたかったのか…ランドセルには色々と無理をさせましたが、最後まで壊れることも、目立ったキズもなく、耐えてくれました。丈夫で素晴らしい!✨☆写真☆先日、セキスイハイムスーパーアリーナで行われた「KingGnu」のライブへ行ってきました!羽織っている上着は今回のグッズの1つなのですが、販売開始から2時間並んで何とか買えました😂勢いで買ったので私の普段の格好とはだいぶテイストが違うため、今後の着こなしを模索中です…(笑)ただグッズといえど、とてもしっかりとした作りで、あたたかい!!!これを着るためにも、寒い時期のライブにどんどん参戦しなければなりません!(笑)好きな音楽に包まれて、エネルギーをチャージした1日でした✨続いては、門間アナウンサーです♪
東日本大震災15年 高橋 咲良 2026/03/09 東日本大震災から15年となるのを前に、今年も様々な方々を取材させていただきました。震災を「歌」で伝えるのは、レクイエム・プロジェクト仙台合唱団。被災体験をもとに歌詞を紡いだオリジナルの曲を歌っています。印象的なメロディーと、思いの凝縮された短い言葉が心に響き、自然とあの日に引き戻されます。あの日を追体験し、震災を自分のこととして考えてほしいと言います。被災地に花を供えるように「絵」を描き続けるのは、女川町出身の絵本作家・神田瑞季さん。毎年3月11日に合わせて女川で個展を開いていて、今年は「おながわみなと祭り」の一幕を描きました。まつりは町が生きている証だと神田さんは話します。「石碑」で伝えるのは、女川中学校の卒業生たち。1000年後の命を守ろうと、女川のすべての浜に、15年前津波が来た場所よりも高いところに石碑を設置しました。メンバーの1人、震災発生当時は小学6年生だった伊藤唯さんは、つらかった、苦しかった経験を今の子どもたちにしてほしくない。災害が起きた時にそのときにどう対処できるか、今のうちからできることを伝えるのが自分の使命と話します。「語り部」として震災を伝えるのは、大川伝承の会・佐藤敏郎さん。佐藤さんは、語り部も、私たちマスメディアの報道も「窓」なのだと話します。ある一部分を切り取ったものだけれども、その先には広く深い世界が広がっていて、「窓」をきっかけに、その先の世界に関心を持てるように。誰かの心にとまるように、色んな形の沢山の窓を用意したいと思いました。伝え方は様々ですが、皆さんの根底にある「未来の命を守りたい」という気持ち。2011年に生まれた子供たちが15歳であるように、震災を知らない世代はどんどん増えていきます。辛い思いをしないように、大切な人を失わないように、自分の命を守れるように、私らしい伝え方で、次の命を守れたらと思います。続いては西ノ入アナウンサーです。
ウィンタースポーツ 高橋 咲良 2026/02/19 雪国・山形で育ったので、ウィンタースポーツには幼い頃から親しんでいました!実家の駐車場に雪山をつくって滑ったり...元スキー部だった父に連れられ、週末は地元のゲレンデへ行ったり...スキー教室にも通いました✨ウィンタースポーツが本当に身近で、小学校ではスキーの授業もありました。授業ではレベルごとにグループを分けられたのですが、運動はあまり得意ではない私も、スキーは上級者グループにふりわけてもらい、「私はスキーは得意なんだ!」という自信がありました。そんな記憶のまま、宮城のアナウンサーとなり、はじめて、スキー場開きの取材へ行った時のこと。当たり前のように、スキー板をはき、頂上から颯爽と滑り下りて、かっこよくリポートをしようとしました。いざ!約10年ぶりの滑走!!!「ハの字」で滑れば大丈夫♪と思っていましたが....オープンしたばかりのゲレンデの雪は固く氷のようで、減速したいのに、全くスピードが落ちない!!!!!どんどん加速していき、このままでは、突っ込んでしまう!というところで、咄嗟にごろごろごろ〜と身体を転がして、雪まみれになりながら、無理やり止まりました、、、幸い無傷で済みましたが、今考えると血の気がひきます😂(放送では、転ぶ直前のへっぴり腰で滑っているところを使用しました!笑)身体も軽くて日頃から運動していたあの頃とは、全然訳が違うんだ、、、と当たり前のことに気づきました、、、悲しい!!!それ以来、スキーには挑戦できていません!ただ、真っ白なゲレンデをスキー場で流れる音楽にのって颯爽と滑るのはやはり楽しい、、、まだ諦めてはいませんよっ!⭐︎写真⭐︎気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」と、市の観光課職員・鈴木さんと☆この日は、初開催の「ホヤぼーや運動会」を取材しました!続いては、千坂アナウンサーです♪
私の体調管理 高橋 咲良 2026/01/29 受験生の皆さんにとっては、特に体調に気を使うこの時期!また、受験生でなくても、1年のうちで最も寒いこの時期は、大切な仕事や用事に穴をあけないよう、細心の注意をはらうのではないでしょうか!食事、運動、睡眠、この基本的な3つが、健康には大切!と分かっていても…運動と睡眠に関しては、しっかりしています!と、私は胸を張って言えずでして…(笑)ただ食事に関しては、わりと、何かしら意識しています!①栄養バランスの良い食事これを実現してくれるのが、「せいろ料理」です。このアナ・ログに以前も書きましたが、取材をきっかけに、その手軽さと、美味しさに、大ハマり。気が付けば1年以上、ほぼ毎日、夜は「せいろ料理」を食べています。好きな野菜やきのこ、お肉、時には冷凍餃子をいれて、火にかけるだけ。白だしをつけて食べるのが、1番のお気に入りです。これがお米にも合うんですよ~!②発酵食品を毎日食べる免疫細胞の約7割は腸に生息しているそうで、免疫と密接に関わっている腸。そんな腸内環境を整えようと、ヨーグルトや、チーズ、キムチなどをよく食べます。健康のためというよりも、どれも好きで、いつの間にか毎日食べているという感じですが…(笑)③お茶を飲むお茶に含まれる「カテキン」は殺菌効果があると言われていますし、小学生の時、学校で、お茶でうがいをした記憶が…そんな覚えもあったので、カテキンの効果を信じて、風邪が流行っているなと思ったら、なるべくお茶を飲むようにしています。④キウイを食べる身体のために果物を食べたい!と思いつつも、私は本当に面倒なことが嫌いで…(笑)果物の皮をむくという作業が億劫なんですね。キウイは半分に切ってすくって食べてしまえばいいので、とっても楽々。楽ちんで美味しい!だから、続いています♪ここまで書いていて気付いたことが…いかに、ノンストレスで続けられることか!が大事だということですね。そもそも身体には良くても、それがストレスになっては…本末転倒!自分に合った、無理のない方法で、元気な身体と心を維持出来たらいいですね✨☆写真☆今月25日が誕生日だったので、家族にお祝いしてもらいました✨続いては、金澤アナウンサーです♪
2026年 高橋 咲良 2026/01/16 早いもので2026年になって半月が過ぎましたね。三が日が明けてから大崎八幡宮へ初詣に行った際、どんと祭の準備が行われていましたが、そんなどんと祭も終わり・・・今年もこんな風にあっっっという間に過ぎていきそうですが、1日1日を大切に過ごしたいものです!本年もどうぞよろしくお願いいたします✨今年の目標は2つ!1つ目は、「旅」を大切にしたいなと思います。旅で得られる新しい刺激は、日々の生活の活力です。月に最低1か所は、新しい場所に訪れたいと思います!県内や東北の訪れたことのない場所など、国内旅行はもちろん、今年はヨーロッパ旅行へ行けるよう、頑張ります🔥もう1つは、「ほどほどに」ということです。これまでは何事にも全力で、自分の限界ギリギリのベストを尽くす!という調子だったのですが、そのエネルギーが長続きしないということが難点でした。ある時期は張り切って頑張っていたのに、エネルギーがきれてパタリとやめてしまったり。とにかく極端になりがちだったのですが、いくら、その一瞬を頑張ったとしても、自分の本当の財産には中々ならないですよね。勉強でも、仕事でも、人との縁でも言えることだと思います。長く安定して続けることが大切だと思うので、「ほどほどに」という心持で、今年は過ごしていきたいと思います…✨☆写真☆韓国の東側の海沿いの街「カンヌン」で撮影した、初日の出…ではなく!1月2日の朝日です(笑)続いては、佐藤アナウンサーです♪