新規陽性判明
最終更新10月27日 17:00
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現在の陽性患者数130
2020年10月19日~10月25日(第43週)
週間判明数76
週間陽性率8.15
※前週比 +3.21ポイント
県内の陽性患者累計655
うち既に退院済みなど523
死 亡2
みやぎアラート

定着が望まれる「新しい生活様式」の一例

感染防止の3つの基本 ①身体的距離の確保 ②マスクの着用 ③手洗い
  • 人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空けましょう。
  • 遊びに行くときは屋内よりも屋外に。
  • ほかの人と会話をする際は真正面を避け、食事の席は横並びで。
  • 出かけるとき、会話をするときは症状がなくてもマスクの着用を。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える。できればシャワーも浴びる。
  • 手洗いは30秒程度の時間をかけて、水と石けんで丁寧に洗いましょう(手指消毒薬の使用も可)
  • 3密を避けるための心がけや、行動歴の記録も行いましょう。
※高齢者や持病のある人と会う際には、体調管理をより厳重にしましょう。
「新しい生活様式」の具体例
各種相談窓口の連絡先

各種相談窓口の連絡先

【仙台市・宮城県】
 健康電話相談窓口(コールセンター)
24時間受付

022-211-3883

022-211-2882

各種相談窓口の連絡先

県内の電話相談件数の推移

県内の新型コロナウイルス感染症PCR等検査実施状況
(LAMP法による検査件数も含む)

県内の感染者数の累計

県内の感染者の年齢層

陽性患者の現在の状況


軽症者は「宿泊療養」になりました

宿泊療養って何?

Q:宿泊療養って何?

A:病院への入院ではなく、ホテルなどの宿泊施設で快癒を待つことです。

Q:なぜ入院しないの?

A:これまでは検査で陽性が判明すると、原則的に医療機関への入院が勧告されました。
しかし陽性であっても症状が軽い方や、症状の無い方が多いため、これらの方々は県が借り上げたホテル(1人部屋)に泊まることになりました。
これにより重症者を受け入れるベッドに余裕ができると考えられています。

Q:どんな人が泊まるの?

A:医師から宿泊施設での療養が適切と判断された患者です。
現在、既に入院している方も医師のOKが出ればホテルに移ります。
移送は県が手配する民間救急車で行われます。

Q:ホテルの中ではどんな風に過ごすの?

A:看護師や保健師が毎日、健康状態を電話で確認します。検温は1日2回行います。
部屋にはテレビもあり、自由に過ごせます
廊下に出て体を動かす時間が1日30分間設けられますが外出はできません。
食事は朝昼夕3回、ホテルの従業員が部屋の前まで弁当を届けます。
部屋の掃除や洗濯などは自分で行います。
身の回りの足りない物などを家族から差し入れてもらうことは可能です。
療養中の宿泊費と食事代は国費で賄われます
東北大学病院が協力し、医師や看護師などが24時間待機します。
県の職員が運営スタッフとして駐在します。
検査で2回続けて陰性が確認されると退所となります

仙台放送のニュースから

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