笑 高橋 咲良 2026/11/06 先日、イット!で月に1回お伝えしている「プラいち!」コーナーの取材で、健康寿命をテーマに、ある施設で「体力検診」をうけました。筋力・視力・持久力を計測して、今の体力を知るというものなのですが、笑っちゃうくらい、とんでもない数値が出てしまいました!(笑)放送では発表しましたが、ここに書き残すのも恥ずかしいくらいの結果だったのでふせます!(笑)とにかく笑うしかない、ひどい結果となりました😂4歳からクラシックバレエを続けていて、ピラティスも1年以上続けているので、そこまで自信はないけれども、極端に悪くはないだろうと思っていたのです…ただ…正直に言うと、ここ数カ月は、バレエもピラティスもさぼってしまっていました…身体を動かす機会といえば、通勤や取材、休日でかける時くらい。意識的に運動をする時間は全くとっておらず、車やバスなど、少しの距離も楽な移動手段に頼ってしまっていました。確かにこれでは、体力は落ちる一方ですよね。しかし、この衝撃的な現実を目の当たりにしたおかげで、めんどくさがりな私にも、さすがに火が付きました🔥検診を受けた次の日には、サボっていたピラティスを再開!ランニングを始めようと思いまして、まずは形から入るタイプなので、可愛らしいピンク色のランニングシューズを購入!(笑)無理なく続けられるよう、ピラティスは週2回、ランニングは1日30分を目標に、ひとまずスタートしてみました。「体力検診」は半年ごとに検診を受けるのが理想ということで、半年後には格段に体力が向上していることを目指して…頑張ります🔥取材では、健康寿命について研究されている、東北大学大学院・辻一郎名誉教授にもお話を伺いました。運動不足は、将来、認知症や骨粗しょう症にも繋がるとのこと。健康寿命を延ばす上で運動は欠かせませんが、忙しくて中々運動する時間がとれない!という方も多いと思います。そこで先生は「通勤の時にもう10分多く歩く、会社の中では階段を使う」など、ちょっとの運動を毎日続けてみることがオススメだと話していました。少しのことでも、やるのとやらないのとでは、数十年後には大きな違いとなるのだそう!そして最後に「健康になるために生活習慣を変えていくことに手遅れとなるような年齢はない。変えたら変えただけの効果がある。」と、とても希望が持てる言葉をいただきました…✨いつまでも元気に笑って過ごせるように…少しの運動でも、毎日コツコツ続けたいと思います!☆写真☆先日家族で食事をした時に、可愛らしいかぼちゃのデザートが出てきて、思わず笑顔になりました♪
笑 堤 勇高 2026/11/04 メールやSNS上で主に「笑っている状態を示す」「面白いと思っていることを表す」ような意味で文末につける「(笑)」。この文章を打っているパソコン上でも「わらい」や「わら」で変換できてしまうほど一般的な言葉になっています。人々の間で長年使われるうちにバリエーションも豊富になりました。今もよく見かけるのは「(笑)」「笑」「w」あたりでしょうか。少し派生したもので「草」も見かけます。いまはどれが主流なのかなと少し調べてみると気になる記述が。「(笑)はビジネス上のやり取りでも、状況次第では許容されている」という内容が複数見られました。もちろん文脈や送る相手との関係性などで「ケースバイケース」であることは大前提ですが、たしかに「(笑)」はビジネスのやり取りでもたまに見かけます。これまで特段意識していませんでしたが、私自身も場面によっては使っているかもしれません。さらに言えばこのアナ・ログでは何回か(笑)を使っているはずです。一方、ビジネスメールなどで「w」や「草」は見たことがありません。もし見かけたらかなりの違和感があるのではないかと思います。同じ笑いを表現するスラングですが、長年の歴史の中で「ビジネスOK」のものと「ビジネスNG」のものが出てくる、そして当然ですがビジネスOKのものも状況次第で使用可否の明確な線引きはない。奥深くておもしろいですが、難しいですね。写真はローマで食べたカルボナーラです。なんでもここがカルボナーラ発祥の店だとか。笑顔になれる美味しさでした。
笑 髙橋伽子 2026/11/02 私が思わず笑顔になる瞬間はどんな時だろうかと考えました。美味しいものをお腹いっぱい食べるとき、絶景を眺めているとき、朝早い時間の通勤時に天気が良くすがすがしいとき、思わぬ場所で旧友と再会した時…などいろいろと出てきましたが、やはり!「推し」のグッツを集めるときが一番笑顔になる瞬間かもしれません!私の趣味の中でも大きな割合を占めている「漫画」や「アニメ」。そう、私の推しはそれらに登場する「キャラクター」です。先日は家族と石ノ森萬賀館で開催されていた「刃牙博ッッ!!」に行きました。『刃牙』シリーズとは、板垣恵介先生の格闘技漫画です。(アニメ化もされています。)シリーズと書きましたが、『グラップラー刃牙』、『バキ』、『範馬刃牙』…などと長編で展開されています。作品を一言でいうと、主人公「範馬刃牙」が、地上最強と呼ばれる父を超えるべく、様々な猛者たちと戦い、肉体と精神の強さを求め修行をしていく物語です。「刃牙博ッッ!!」では、板垣先生の生原稿や、刃牙の世界を再現したリアルな展示などを間近で楽しみました。キャラクターの表情や肉体の筋肉一つ一つが精巧に、生々しく、勇ましく、強烈に、美しく描かれていて、その迫力に字のごとく圧倒されました。そして、展示一つ一つを楽しむことはもちろん、グッツ集めも私にとっては生きがいです。グッツを身に着けたり飾ることで、作品やキャラクターをより身近に感じることができ、なにより「推し」と共に人生を歩んでいるんだ!!と終始幸せに。私の推しは、主人公「範馬刃牙」。今回は、刃牙のステッカーとクリアファイル2枚を購入しました。ステッカーは早速携帯ケースに入れました。これで、いつでも地上最強の高校生、刃牙に守ってもらえます(笑)。刃牙シリーズ以外のアニメも好きです。仙台が舞台のアニメ(ジョジョの奇妙な冒険、ハイキュー!!、BLUE GIANT、呪術廻戦など)も大好きで、先日はBLUE GIANTの企画展も鑑賞しました。ジャズの「熱さ」、「激しさ」をそのまま表現した展示に鳥肌が立ちましたし、音楽に対する熱量にも感化されました。まだまだ語りたいことばかりですが、一旦ここまでに。これからもアナ・ログで、少しずつ推しや推しアニメを語ります!