アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

2026年

2026/01/08
2026年がはじまりました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
皆様にとって、心穏やかに、心健やかに過ごせる1年になりますように。

午年は「動く」ことで運気が巡りやすい年なんだそうです。私は、”考える”時間が長く、なかなかすぐに行動に移すことができないので、今年は”行動する”ことを意識して過ごしたいと思っています。考えている時間、迷っている時間は何も変化がなく、もったいないですよね。行動してもし失敗しても、経験や学びになりますし、行動してもしうまくいったら、また次の楽しみや願望が出てくるかもしれないので。頭の中でぐるぐる考えているだけの時間を短くし、”まずは行動”することを意識して過ごそうと思います。リサーチや、事前準備は怠らずに。

皆さんは、どんな1年にしたいですか?

年末年始の連休明け、お休み前のペースに戻すだけでも、心と身体がなかなかついていかない・・・という方もいらっしゃると思います。明日まで、あと1日頑張って、週末の三連休で自分自身を労わってあげてください。少しずつ、ギアを上げていきましょう!

続いては、千坂アナです。

2026年

2026/01/07
明けましておめでとうございます。
2026年が始まりましたね!
皆さんはこの年末年始をどのように迎えられましたか?

私は実家の埼玉でゆっくりのんびりと過ごしました。
親と買い物に出かけたり、地元の神社に初詣に行ったり。
また、小学生からの20年以上の友人とご飯にも行きました。その時の写真です。
友人が結婚の報告をしてくれました。感動と幸せな気持ちと共に、一緒にランドセルを背負っていたあの子が、今もう指輪をはめているんだと時の流れの速度をしみじみと感じたりもしました。

しかし、私自身、こんな風に年末年始をゆっくり過ごすのはじつに久しぶりでした(*^^*)気象予報士試験が毎年1月にあるので、この5年間の年末年始は受験生として実家で勉強づけの日々でした。過去の頑張った自分のおかげで、今年はやっと心にゆとりのある時間を過ごせる有り難みも感じた2026年の幕開けでした。

今が辛くても未来の自分が笑顔でいられるように!
時の流れの速度に負けないように、強く駆け抜けられるそんな一年にしたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

明日は飯田アナです。

2026年

2026/01/06
明けましておめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願いします!

さて、2026年。午年。
私、年男でございます!
2026年のアナログ一発目ということで、午年に準えて、何か”うまい”文章を書きたいと意気込んでいました。
ただ、その「うまく」という考え方こそが、良くなかったのだと気付きました。

去年は、先輩方のようにうまく話したい、うまく伝えられるようになりたい、という思いが先行し、かえって思うように伝えられない場面が多々ありました。
今年は、うまく伝えようとするのではなく、誠実に、正確に、そして冷静に伝えることを意識していきたいです。

そして、今年頑張りたいことは大きく2つあります。

1つ目は、さまざまな場所へ足を運び、この身をもって体験すること。
宮城県出身で、宮城のことはある程度分かっているつもりでしたが、まだまだ知らないことが沢山あるのだと、去年気付かされました。
ソクラテスが唱えていた「無知の知」という言葉がありますが、2026年は、自分に何ができるのか、何がしたいのか、何をするべきなのか。自分自身を知る1年にし、その上で、年男らしく馬のように精力的に駆け回りたいと思います。

2つ目は、読書です。
去年は、スポーツの本や自己啓発本、小説など、気になった本を10冊ほど購入しました。
しかし、1年間で読み切れたのは6冊。自分の甘さと、継続することの難しさを改めて感じました。
今年の目標は20冊。月に2冊弱のペースで、読み進めていきます。

このように意気揚々と宣言しましたが、正直なところ、今年がどんな年になるのかは分かりません。
去年の今頃は、番組で自分のコーナーを持たせていただくことも、マグロの解体ショーやアシカのショーを実況することも、ラーメン屋に弟子入りすることも、全く想像していませんでした。

人生本当に何があるか分からないなと、
だからこそ、日々を大切に、楽しく、元気に過ごしていきたいです。

皆様、2026年もよろしくお願いいたします!


写真は、去年の今日に食べた海鮮丼です。ボリュームもあって”うま”かったです。

2026年

2026/01/05
あけましておめでとうございます。
仙台放送アナウンス部・部長の金澤です。
今年もアナウンサーリレーエッセイ『アナ・ログ』をどうぞよろしくお願い致します。
この『アナ・ログ』では、普段の放送ではなかなかお伝えできない、アナウンサーそれぞれの思いや人となりをここで感じていただけたら幸甚です。

2026年も「伝わる」言葉を大切にしながら、いざという時でも信頼して耳を傾けていただける存在でいられるよう、仙台放送アナウンサー一同、気持ちを新たにしてまいります。

私自身も、同じ言葉でも、伝え方ひとつで受け取られ方が大きく変わることがありますので、原稿の一文一文、話す一言一句の言葉の選び方など、日々丁寧に向き合っていくことを大切にしたいと思っています。

今年は、うれしい出来事、胸が熱くなる瞬間を多く伝えられることを願っています。

写真は、青葉山から見えた初日の出です。
今年は天気が良く、一条の光も写すことができました。

本年も仙台放送をどうぞよろしくお願いいたします。
2026年が、笑顔の多い、穏やかな一年になりますように。

次は、今年入社2年目となる門間アナウンサーです。