暑さ 髙橋伽子 2026/08/12 どちらかといえば冬よりも夏派です。生まれ育った静岡県沼津市が港町だったこともあり、幼少期から夏休みは毎年、海水浴に行っていました。夏派という話をすると、たいてい聞かれるのが「おすすめの暑さ対策」。私のおすすめの暑さ対策は少し変わっているかもしれません。というのも「洋楽を聴くこと」なんです。両親の影響で洋画(特にハリウッド映画)が大好きな私は、普段から映画のテーマ曲や挿入歌をよく聴いています。なぜ暑さ対策になるかというと、ほとんどのハリウッド映画には海やビーチ、南国のシーンがあり、そういった場面でかかるお洒落でかっこいい洋楽にとてもテンションが上がることで、暑ささえも楽しめるようになるからです。どちらかというと、暑さをしのぐというよりは、暑さに合わせて気分を上げる対策かもしれません・・・(笑)。旅行で沖縄や南国、海を訪れるときは、移動中の車内はもちろん、ビーチでも洋楽を聴きながら過ごすことも楽しみの一つです。 おすすめの洋楽は色々とありますが、特に聴いていただきたいのはトム・クルーズ主演の、アメリカ海軍のエリート戦闘機パイロットの養成学校が舞台の映画「トップガン」のオリジナル・サウンドトラックです。イントロからぐっとハイテンションになれるケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」や、ロマンチックな雰囲気の中にどこか切なさを感じるベルリンの「愛は吐息のように」をはじめ、聴くだけでまるで映画の世界にいるかのように胸が高鳴り、爽快感を感じられるんです。続編の「トップガン・マーヴェリック」のオリジナル・サウンドトラックもありますので、そちらも併せておすすめします。ちなみにですが大学生時代は毎年暑くなると、必ず「トップガン」のサウンドトラックを聴きながら、ジーンズにタンクトップを合わせてサングラスをかけ、トム・クルーズになりきって出かけていました。懐かしくもあり、今更ですがかなり恥ずかしい思い出です。(笑)今年もいよいよ本格的に暑くなってきますので、まずは洋楽を聴き暑さと一緒に気分をグングンあげていきたいです。もちろん水分補給も忘れずに。写真は、先日ディズニーシーに行った時のものです。湿度が高く蒸し暑かったですが、夢の国を満喫することができました!
暑さ 堤 勇高 2026/08/10 近年、体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」の重要性を耳にする機会が多くなりました。簡潔に言えば先んじて暑さに体を慣れさせることで、体温調節機能を高め、熱中症のリスクを抑えるということです。少し暑い環境での運動や、入浴、サウナなども暑熱順化には効果的だそうで、一般的には数日から2週間ほどかかるとのこと。私はここ数か月、ジムに定期的に通っており、世間から大幅に遅れてではありますがサウナも定期的に嗜むようになりました。部活をしていたころには及びませんが、少なくとも社会人になって以降はどの夏よりも暑熱順化ができている年のはずです。ところが先日、屋外で取材をした日に早速暑さにやられました。気温としては30度になるかならないかでしたが、取材の直前まで雨が降っていて、猛烈な湿気の中での取材、終わった後は体力が「赤ゲージ」になっているのを感じました。普段サウナで90度前後の世界に身を置き、いつもより暑さに慣れた状態で迎えた今年の夏。準備万端で迎え「今年の自分は例年とは一味違うんじゃないか」とある種の自信すらありましたが、湿気という壁にあっけなく敗れる形となりました。逆に例年より湿気に対する不快感が強い気がするのは、単純な高温に対しての暑熱順化の成果と言えるのかもしれません……。ここからもう一段階、二段階と暑さのギアが上がってくるかもしれません。現代の暑さに対しては、どれだけ慣れていても「安全圏の人」はいないようです。皆さんも体調にはお気を付けください。写真は去年の夏ごろに福岡で食べたイカ刺しです。見た目も涼やか、味は濃厚ながらさっぱり。福岡にいったらもう一度食べたいものの一つです。
暑さ 門間 陸斗 2026/08/07 夏の暑さが、本格的になってきました。天気を伝えていても、仙台で30度を超える「真夏日」は当たり前。35度以上の「猛暑日」という言葉も、以前ほど特別には感じなくなっている気がします。私は会社に着く頃には顔まわりを中心に汗がびっしょり。朝しっかりセットしたはずの髪も、湿気に負けてうねった状態で一日がスタートするという日々が続いています。もちろん、自分の体調管理には気を付けています。水分補給、睡眠、エアコンの使い方などなど。ただ、家に帰ると、もう一人(正確には一匹)の体調管理も待っています。以前アナログでも紹介した、私の相棒「梅まる」です。梅まるは爬虫類、つまり変温動物です。自分で体温を一定に保てないため、暖かい場所と涼しい場所を行き来しながら生活します。そのため、横90センチのケージの中に、約40度の「ホットスポット」と、25度前後の「クールスポット」を作っています。ホットスポットにはバスキングライト(紫外線ライト)とパネルヒーターを使い、クールスポットにはライトから離れた場所にシェルターを置いて、身を隠しながら涼めるようにしています。最近は、窓を開けて風を通しつつ、強い日差しが入りすぎないようカーテンを閉めるなど、室温が上がりすぎないよう細かく調整することが増えてきました。(寒い時期は、また違った対策が必要)人間でも、暑ければ涼しい場所へ、寒ければ暖かい場所へ移動します。梅まるも同じです。ただ、自分でエアコンの温度を変えることができないことを考えると、飼い主の私がしっかり環境を整えてあげねば!と気持ちが引き締まります。まだまだ梅まるの温度管理について語りたいことはありますが、これ以上話すと「暑さ」の話から完全に脱線してしまいそうなので、この辺りで、、今年の夏は、自分自身の暑さ対策と梅まるの快適な環境づくり、二つの温度管理に気を配りながら乗り切ります!!写真は、梅まる邸です。今年の夏のボーナスの大きな使い道の一つ、このケージを新しく買いました。組み立てる作業も楽しかったです。
暑さ 高橋 咲良 2026/08/05 今年は去年に比べると、そこまで暑くないなと思っていた矢先…7月下旬、仙台でも猛暑日を記録するなど、急に厳しい暑さがやってきてしまいました。最高気温が40℃を超える「酷暑日」となる場所も出てきて年々暑さがひどくなる中、身体を冷やすアイテムも日々進化していますよね!私はというと、そんな最新アイテムに追いつけていないのですが…取材で外に出ることも多いので、そんな時に重宝しているのが「冷感ミスト」です!こまめに首元や背中にシュシュっと吹きかけて、吹きかけたところにダイレクトにハンディファンの風をあてると、スーッと熱が引いていく感じがして気持ちいい!自宅には大容量タイプ、持ち運びには手乗りサイズを常備して、こまめに吹きかけています。あとは、暑いと、無性に酸っぱいものが食べたくなりませんか…?そんな時のおすすめが、ふるさと・山形の伝統菓子「のし梅」です。梅、砂糖、水あめ、寒天というシンプルな材料で作られる、短冊形の、グミのようなゼリーのようなお菓子で、暑さを吹き飛ばす爽やかな甘酸っぱさが、たまりません!先日山形へ行った時に、道の駅で久しぶりに買ったのですが、その美味しさに、改めて虜になってしまいました。もっと買えばよかったー!美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまうのですが、1日1枚と決めて、冷蔵庫で冷やしておいて、毎日の楽しみにしています♪☆写真☆大好きな「ちいかわ」の映画を見てきました!!!誰が出てくるかはお楽しみ…の入場者特典は、1番欲しかった「ちいかわ」があたりました!✨ここ最近で1番嬉しかった出来事です♪
暑さ 伊藤 瞳 2026/08/03 先月、『仙台放送 Live News イット!』で、平野気象予報士の夏休み期間中、3日間天気予報を担当しました。写真は放送後にキャスターの咲良アナと(*^^*)やや緊張気味の私を毎日温かい笑顔で迎えてくださり心強かったです。この3日間のテーマは、「暑さ」。東海地方では40℃を超える酷暑日を観測し、仙台や県内各地でも猛暑日に。毎日、刻一刻と変わる最高気温とにらめっこし、仙台で今年初の猛暑日となった瞬間は、思わず気持ちが引き締まる思いでした。ただ「暑さ」という一言でも「茹だるような暑さ」「体温並みの暑さ」「息苦しくなるような暑さ」など、その日の状況によって選ぶ言葉は変わります。平野さんは、「天気を伝えるには国語力が大切」とよくおっしゃっています。予報の知識だけではなく、その情報をどう言葉にして届けるか。伝わるように伝える大切さを改めて感じた3日間でした。これからも、予報士としての知識や解析力を磨きつつ、視聴者の皆さんに「なるほど」と感じていただける伝え方を磨いていきます。