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ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』
【開催日時】2027年2月5日(金)・6日(土)・7日(日)
基本概要
開催日時
会場
入場料
一般発売日
プレイガイド
問合せ
基本概要
永遠の名作『ピーター・パン』誕生に秘められた物語が待望の再演!
スランプから抜け出せないバリが、ある家族に出会い、子どもたちとの出逢いを通じて物語を書き上げ、劇場で『ピーター・パン』を上演するまでを描いた、実話に基づくストーリー。大人になるにつれて失いつつある、あの頃の遊び心を取り戻し、夢見ることを思い出すことができる感動の物語をぜひ劇場でご体感いただきたい。
【CAST】
山崎育三郎、濱田めぐみ、橋本さとし、夢咲ねね、杜けあき 他
【STORY】
19世紀後半のイギリス。劇作家ジェームズ・バリ(山崎育三郎)は、新作の戯曲が書けずに行き詰まり思い悩んでいた。そんな中、公園でシルヴィア(濱田めぐみ)と4人の子ども達ジョージ、ジャック、ピーター、マイケルと出逢う。
彼らと遊ぶうちに忘れかけていた「遊び心」と「想像力」を思い出したバリは、『ピーター・パン』の物語を生み出していく。
しかし、当時のイギリスでは、演劇は上流階級だけのもので、バリが「子どもも楽しめるファンタジー作品を上演したい」と提案すると、劇場主のフローマン(橋本さとし)と劇団員たちは猛反対。
一方、父を亡くしてから純粋な心を閉ざし、早く”大人”になろうとしていた三男のピーターは、バリと交流を深めるうちに、夢や希望を捨てることが大人になることではないのだと悟る。バリとシルヴィアは、シルヴィアの母のデュ・モーリエ夫人(杜けあき)に反対されながらも交流を深め、お互いを理解し心を開く関係になっていく。
最初は反対していた劇団員たちも、「演劇」も「遊び」も同じ「PLAY」だと気づき、次第に子どもの頃の純粋な気持ちを思い出していく。全てが順風満帆かに思えたが、心の距離が出来ていた妻のメアリー(夢咲ねね)に愛想をつかされ、さらに追い打ちをかけるようにシルヴィアの体調が悪化していってしまう。
そして迎えた新作舞台『ピーター・パン』の公演初日。
『ピーター・パン』という永遠の物語を生み出した一人の作家と、彼を囲む人々の、美しく、優しく、切ない、感動の物語。
開催日時
2027年2月5日(金)・6日(土)・7日(日)
会 場
東京エレクトロンホール宮城
入場料
一般販売日
プレイガイド
主 催
仙台放送、(公財)宮城県文化振興財団
問合せ
仙台放送 事業部 (平日11:00~16:00) TEL:022-268-2174