アナ・ログ

夏にご用心!

梅島 三環子

2012/07/20

いやー、梅雨明け前というのに
今年も暑い日が続きますね。
みなさま体調管理は万全でしょうか?

今日からテーマは変わり、「夏にご用心」です。

さてさて、私の夏にご用心は
ズバリ“夏バテ”。
やはり、夏の夏バテ対策は欠かせません。

入念な水分補給…それから休息も大切ですが
私は“食”でも対策をしております。

それは、好物でもある「ネバネバ」を積極的に取るようにすることです。
写真のメニュー名は、「ネバネバ寄せ」。
先日、一足早い夏休みをいただいたとき
初めて立ち寄った中目黒のとある居酒屋でいただきました。
長いもにおくらにめかぶに納豆に…
ネバネバ好きにはたまらぬ一品です。
まぁ、仙台でも同じようなものはあるのですが
土地土地のネバネバを堪能するとでもいいましょうか(笑)
おいしくいただいてきましたよ。

あとは、ウナギ!!。
子どもの時は、静岡だからか…?
よく白焼きが夕飯に並びましたが、
最近ではずいぶんと高級品になられたようで
そうもいきません。
ネバネバでも、元気がつかなくなったら
食べましょうかね。

次は、稲垣アナ。
夏バテ大丈夫かい…?

文月の出来事

梅島 三環子

2012/07/17

文月は、私の誕生月!
この年になっても、誕生日はまだまだ嬉しいもの。
今年は、何を致しましょうか…日々思案しております。

ただ最近、自分自身の中である変化を感じています。

それは、
「欲しいものを考えても、なかなか思いつかない」。


大学生くらいまでは欲しいものだらけ…
まるで、物欲の塊みたいな生き物でした。
しかし最近、その傾向が相当薄れているのです。

ただ単に、自分でお金を稼ぐようになったからでしょうか(笑)
それにしても、物欲がほとんどといっていいほどなくなりました。

逆に、モノというより、最近では思い出にこだわるように。

何か美味しいもの食べるとか
ただただ、のんびり温泉に浸かるとか
あとは、絶景を愛でるとか…
モノで残らなくても、こういうことが何よりと感じるようになってきました。

おばあちゃんが、昔よく言っていました。
何が欲しいと問う孫に対して、
「な~んにも無い」と。

あの境地にだんだん近づいているのでしょうか。
とにもかくにも、そんな気分の今日この頃です。

もうちょっと早くこの気持ちになっていたら、
大量の“着ない服”もなくなり、家も広々してただろうに。

明日は金澤アナウンサーです。

梅雨の季節に思う事

梅島 三環子

2012/06/20

会社に行こうと、外に出たらポツポツと雨が…。
しかたなく、家に戻り傘を差して歩いていたら、今度は一気に快晴に。
写真は、その時ちょっとイラっとした時に撮ったものです。

さて、梅雨の季節に思うこと、それは「何故私だけこんなに雨に濡れるのか」です。
傘を差しても、一人だけいつもびちゃびちゃ。
会社まで、15分くらい歩くのですが、着くころには、かばんが雨に濡れて、中のものまで染みている始末。傘を差しているのに、髪の毛まで濡れていて全く意味不明です。

先日、人から雨の降ってくるほうを見てそっちに傘を向ければいいんだよ…とアドバイスをもらいました。実践してみましたが、いまいち効果が得られません。

そうそう、あと靴も濡れるんです。ズボンの裾に、すごく泥が跳ねるんです。傘の差し方だけでなく、歩き方も雨降りに向いていないですね、きっと。

もはや、合羽と長靴にすればとも思いますが、んーやっぱり傘がいいんですね。

堂々巡りです。

明日は、寺田さんです。
お元気かしら。

水無月

梅島 三環子

2012/06/04

早いもので、もう6月。
2012年も、間もなく折り返し地点ですねって
ちょっと気が早いですかね…。
きょうから、テーマは変わりまして
「水無月」です。

6月になり、世は衣替えシーズンを迎えました。
夏気分も増してくる今日このごろ
毎日通うスーパーでも、夏野菜の値段が下がり始め、
こんなところからも、季節の移り変わりを感じています。

先日、夕飯を食べに行ったら
黒板に「四川きゅうり」と書いてありました。

「辛いのかい…?」

と思ったら、どうやらその“四川”ではないようで
味も濃く、みずみずしくて元気な「もろきゅう」が出てきました。

シンプルですが、最高に旨い。

そして、その数日後には
スーパーでも四川きゅうりを発見。
これは、家で食することに。
またしても、もろきゅうにしてみました。

旨さ鉄板です。

こいつ、料理をしているのか…?という感じですが
する時はしますよ。えぇ、する時はちゃんと。
素材の味を大切にする派ですけれどもね(笑)

明日は、浅見さんです。
ではお願いします。

若葉の頃に思う事

梅島 三環子

2012/05/22

土曜・日曜と開かれた、青葉祭り!
盛り上がりましたね。
私は、夜の山鉾巡行を見ましたが
あれはよかった。最高。
去年の今頃は、それどころじゃ無かったよな…
などと思いながら
ちょっと感動してしまいました。

さてさて、私にとっての若葉といえば
1度も付けずに、どこかに行ってしまった
車の若葉マークです。

免許を取って、すぐに仙台で始めた一人暮らし。
車はいつか買うんだろう…と思っていたら
買わずじまいで、ここまできてしまいました。

レンタカーは、何度か借りましたが
なにせ車庫入れが大の苦手ですので、
どこに止めてもよさそうな場所にしか止まれません。
私は、うまく運転しているつもりなのですが
そうではなさそうで…。
財布の中では、むなしくゴールド免許が輝いています。

どのタイミングで、もう一度自動車学校に通おうか…悩む今日この頃です。
とにもかくにも、車庫入れを覚えねば。

明日は、浅見アナウンサーです。

五月晴れ

梅島 三環子

2012/05/10

五月になり、清清しい季節となってきました。
気持ちのよい季節ですね。
先日、気仙沼市の大川で取材をしていたら、
うっかり日焼けをしてしまいました。
しみになるのかなぁ…。
夏はもうすぐです。

さて、この陽気になり、
ようやく私の好きな散歩が出来るようになってきました。
休みの日はもっぱら、買い物がてら近所をパトロールしています。
こんなとき、愛犬がいてくれたら…と思いつつ
人様の犬を見て、癒されるきょうこの頃です。

写真は、実家にいる愛犬「ジュニ子」の写真です。
犬なのに、散歩が好きでないジュニ子。
走ったりもしないので、楽なのですが
飼い主にとってはなんの運動にもなりません。
可愛いけど、抱っこすると腰をいためるので
もっぱらしません。
なんだか、妙に全体的により垂れてきたような気がするのは気のせいでしょうか。
可愛いに変わりはないのですが…。

因みに、前回のアナログに書いた豆苗は
残念ながら先月中に育たないと見切り
さようならをすることにしました。

植物は、難しいですね。
犬みたいに、吠えて主張してくれればいいのですが。

次は、柳沢アナウンサーです。

2012年 春

梅島 三環子

2012/04/27

2012年春、家庭菜園を始めました。
小学校のときに、庭で育てた“ニンジン”以来の家庭菜園です。

とは言っても、今の家に庭はないので…作っているのは、「豆苗」とうみょうです。

根っこのついたスポンジの水を毎日変えると、切っても切っても、どんどん豆苗が伸びてくるというのでやってみました。まだ、始めたばかりなのですが少し伸びて葉っぱも出てきました。

いい感じです。

しかし、1週間ほどたったら収獲できると書いてあったものの、1週間経った今、成長の早いものでも、長さは3センチほど。炒めたりしたら、もっと縮むと思われ食べるにはまだ適さない模様です。

それにしても、わが家の豆苗はマイペース過ぎないか…
このまま成長しないのではないか…
そんな不安を抱えつつ、日々お水を取り替えています。

当たり前ですが食べるのは一瞬でも、作るのは大変だなぁとつくづく感じるこの春です。

次は、広瀬アナウンサー。
4月も、もう終わり。新テーマで更新です。

新たなスタート!

梅島 三環子

2012/04/05

新学期もスタート!
私も早いもので入社7年目の春を迎えました。
22歳だった少女(…?)は、この夏29歳になろうとしています。
『29歳のクリスマス』を見ていた頃は、ずっと大人に見えていたのに。いざ自分の番になると…複雑な思いが致します。

最近、数年前に買った洋服を着ると「ちょっと違う。」と思うことが多々あります。真っ赤なニットが似合ってない気がする…ピンクのフリルのミニスカートは、着ているだけで妙に落ち着かない。
ショッキングピンクのスプリングコートでは、自分の顔が負けています。ちょっと前まで気に入って着ていたのに。不思議なものです。

紺とか黒とかベージュとかその手の服が妙に落ち着きのいい今日この頃。手持ちのワードローブを見直しつつ、“29歳らしい生活(?)”を今年は新たにスタートしたいと思います。

とは言いつつ、携帯電話も、名刺入れもかなり明るめのピンク。根本的には、嫌いではないようです。

明日は、広瀬アナウンサーです。

ともに(3)

梅島 三環子

2012/03/26

先週19日、南気仙沼小学校の卒業式へ取材に行ってきました。南気仙沼小学校は、この春から気仙沼小学校に統合されるため、この日は45年の歴史に幕を閉じる最後の卒業式となりました。
小学校は、もともとの校舎が津波で使えなくなり、震災以降は、気仙沼小学校を間借りして学校生活を送ってきました。
学校が被災したということで、近くにある児童達の家も多くが被災。350人いた児童のうち150人が転校を余儀なくされました。

写真の鐘は、「友情の鐘」というもので南気仙沼小学校の卒業生が、卒業式の日に1度だけ鳴らすという代々受け継がれた伝統の鐘です。
1度は海水に浸かり、さび付いてしまいましたが、卒業式のこの日に合わせ、元の校舎から曲がり先に移されました。最後の卒業式にも伝統はしっかりと受け継がれたわけです。

さび付いて、お世辞にもキレイな鐘とはいえませんが
鐘の音は本当に美しくよく響いていたのが印象的でした。

私にも経験がありますが、母校がなくなるということは、誰にとっても寂しいものです。まして、震災によって突然統合が決まってしまったら…
卒業生、在校生の悔しさは計り知れないものがあります。
でも、卒業式の日…児童が教えてくれました。
「南小はなくなっても、南小で培ったことは消えないし
南小の卒業生ということを誇りにして中学校に進みたい」と。

これから、形として残る南小は数少ないかも知れませんがこの鐘だけは心の拠り所としても大切にされていってほしいと心から思いました。

明日は、拓雄アナウンサーです。

ともに(2)

梅島 三環子

2012/03/12

震災から1年が経ちました。私は1年前のあの日のことを振り返ろうと思います。

私はあの日、東京に出張中でした。
午後2時46分。その瞬間は、東京へ向かう新幹線の中で迎えました。
車両は、上野駅手前の地下を走っているところでそれほど揺れは感じませんでした。「ぽんぽん」と、少し弾む感じといいましょうか…。
しかし、その後車内は真っ暗になり緊急停止。すぐに非常電源に切り替えられ、車内には灯りがともりましたが
そこから3時間近く閉じ込められることになりました。

一番不安だったのが、情報が無いこと。
「強い地震が発生した模様です。しばらくこのままでお待ちください。」
流れるアナウンスから思ったことはただ一つ。
「まずい…どっちだ?」
静岡出身の私は、東海の地震…そして、もちろん東北の地震が頭をよぎりました。
その後NHKのラジオが車両に流されてからは、被害状況をひたすら聞くのみ。
仙台が、東北が大変なことになっているのに何も出来ない自分が本当に情けなく、また悔しかった覚えがあります。

夕方、上野駅まで車両が動き全員新幹線を下ろされました。タクシーも捕まらず、歩いて宿泊先の赤坂まで…。
数多くの帰宅難民とともに土地感もそれほど無い都内を歩き続けました。
県内にいた方に比べたら、私なんて何の苦労にも値しませんがやっぱりそれなりにはしんどかったですね。

3・11…それ以来、新幹線が上野に近づくとちょっとドキッとしてしまいます。

明日は広瀬アナウンサーです。

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