アナ・ログ

得意な!?料理

金澤 聡

2014/12/02

料理は得意ではありませんが、作るのは好きです。
作っている間は料理のことに集中するので、日常の雑念を忘れストレス解消にもなっています。
かといって、物凄い手の込んだ料理を作るのかといえば、
そうではなく、カレーやシチュー、オムライス、チャーハンなどごくごく一般的なものしか作れません。

レパートリーは限定的ですが、最近、自分が作った中で美味しいと思うのが、『みそ汁』です。
一番好きな具は、玉ねぎ、豆腐、わかめ。
そして、味の決め手は…
市販の「ねこぶだし」です。

色んなダシを買ってきて試作してきましたが、
いま一押しが「根こぶだし」です。
みそ汁に入れると味が締まります。
作った自分が驚くくらい、最高の一杯に出来上がります。


その他、卵焼きにちょっと加えると、何とも言えない優しい甘さになります。
カレーの隠し味にもなります。
写真は、もう残りわずかな根こぶだし。ストックを買いにいかないと!

美味しい料理にはやはりダシが決め手。実感中です。

次は、柳沢アナウンサーです。


運動してますか?してました?

金澤 聡

2014/11/12

運動していません。
しょうと思って、ウェアやジョギングシューズを購入しましたが、3日坊主に終わりました。
意志の弱さを改めて思い知ることとなりました。
『運動しないといけない』と何だかよくわからない義務感に駆られて始めると、
当然、長続きしません。
「ホノルルマラソンで完走したい」とか「マッチョになりたい」など
目的や目標があって始めればおそらく運動をするのだろうと思い考えてみましたが…
運動心に火がつくような動機は見つかりません。

先日の休みの日に、フットサルリーグのFリーグ、ヴォスクオーレ仙台の試合を家族で見に行きました。
その時…これだ!と思いました。
学生時代サッカーをやっていた私の運動心の導火線に火が付きました。これなら体育館でも出来るし、楽しく気軽に運動ができる!そうだ、フットサルをやろう!そう心に決めました。
ところが、一日寝て目が覚めたら、導火線の火は消えていました。そうとう私の運動心は湿気ていました。
「無理せず、ウォーキングくらいから始めよう」そう思ってベッドから出て、リビングへ向かうと、長男が激しくサッカーをやっていました。どうやら、導火線に火が付き運動心が燃え盛ったのは長男のようです。
連日、サッカーボール型のクッションを家の中で蹴り、ソファーに向かってシュートしています。

何か火がつくまで運動するのを待ちます(笑)

次は、燃焼型の広瀬アナウンサーです。

芸術の秋

金澤 聡

2014/10/22

芸術とはなにか?
『人間だけの特権だ』と言ったアーティストがいるそうですが、
私は疎い…。

絵は褒められたものじゃないし、楽器は何一つ演奏できません。
芸術に触れ感動する心はあるので、鑑賞といった部分では『特権』は享受しているのでしょうが、
いざ自分発信のアートとなると、やはり疎いのは否めません。
音に敏感でないのか、はたまた、空間をとらえる力が欠けているのか、
理由はわかりません。
確かに図形パズルは決して得意とは言えません。

先日、図形パズルを引っ張り出して(温泉旅館にいくとテーブルによく置いてある、アレです)
やってみましたが、どうもうまくいかない。
諦めて本を読み始めた横で、
6歳の子どもがいとも簡単にロケットを作り(写真)、オットセイを並べてみせ、
「おじいさんのシルエット」も作るではありませんか。
一時、図形パズルに没頭した息子は、連日色々な形を作っていたのを思い出し、
『特権』を享受できる才能は、偶発的に突如生まれるものではなく、努力から生まれるものというのを
改めて感じました。「天才は1%のひらめきと99%の努力」です。

そうです、私は努力をしなかったので、感動させてもらうという受け身の『特権』しか得られなかったのです。
大層なことを書いていますが、要するに、やらなかったことの結果ですね(笑)

特権を無駄にすべからず、芸術の秋にしようと思います。


次回は、柳沢アナウンサーです。

シーズンということで…「学園祭の記憶」

金澤 聡

2014/09/30

大学生の1、2年時、世はバブルでした。
当時東京では、アルバイト代時給1500円というところもざらにありました。3年で好景気が崩壊したとはいえ、世間は浮かれっぱなしの状況でした。
大学4年になると、バブル時は電話帳ほどの厚みがあったアルバイト求人雑誌もさすがにページ数が大幅削減され、時給1500円以上なんていうアルバイト先もなくなりました。高額な時給アルバイトは胡散臭いビジネスにしかなくなりました。

バブルの時代に大学の青春時代は過ごしましたが、バブルの恩恵を受けて浮かれた生活など全くできませんでした。
『バブル期に苦学生』
生活費と学費を稼ぐために、大学が休みのときはアルバイトをしていました。学園祭の日も例外ではなく、アルバイトをしていました。
少々遠回りになりましたが、大学時代の学園祭の記憶と言えば、アルバイトを一生懸命していたという記憶しかありません。
引越し屋さんのアルバイトをしていたとき、学園祭の日に、ちょうど大学の近くで荷物運びをしていて、校内で開かれていた学生プロレスの実況、解説の声がかすかに耳に届いてきたということもありましたが、額に汗して働いていました。
誤解しないでほしいのですが、決して悲観した学生生活ではなく、仕事と学業を両立しているような清々しさと自立心に満ちていました(笑)
学園祭に一度くらい参加してもよかったかなぁ、と少しは後悔の念もありますが…。やるなら、ガンダム祭かなぁ。

次は、高谷アナウンサーです。

読書の秋…「読み返してしまう本」

金澤 聡

2014/09/10

読書の秋。毎年思いますが、良書を選んで読みたいと思う「読書の秋」

私は基本的にせっかちな性格。
性格が読書にも反映されていて、読書派閥なるものが存在するならば、『短期間にたくさんの本を読みたい』派です。
派閥にはルールがありまして(私個人の勝手なルールですが…)、ひとつは、常に10冊近くの本を並行して読むこと。
ふたつ目は、小説、政治、経済、スポーツなど色んなジャンルの本を読むこと(マンガも結構読みますが…)。
三つ目は、今回のテーマに反するのですが、読み返さず、とにかく次から次へと読んだことがない本を読むこと。
これについては生涯で出会う本は限られているので、できるだけ多くの本に触れた方がいいのでは?という方針に基づいての派閥の考え方です。単なるせっかちなだけかもしれませんが(笑)

ただし、私の勝手な読書法にも、例外のない規則はありませんで、真山仁氏の著書だけは、何度か読み返しています。経済小説を主とする著者ですが、大きな組織に痛快に立ち向かうストーリーが私にとってはストレス解消になっています。
大学時代は、外資系の証券会社に憧れていた時期もあっただけに、経済小説の中の主人公を自分に置き換え、読みながら自己陶酔、いや、バーチャル体験しています。

今年の秋に、「どうしても読み返したい!」という本に出会えるように、たくさん読書をしたいと思っています。
秋の夜長に読書に集中しすぎて眠れなくなったら、この写真の羊をご利用ください。
あっ、でも、羊の方が先に寝てますね…。失礼しました。

次は、梅島アナウンサーです。

休み明けといえば…

金澤 聡

2014/09/01

ふと好きな食べ物を考えていたら、旬が『夏』の食べ物ものが多いと気付きました。

「スイカ」、「ウニ」、「イカ」、「ピーマン」「トマト」…。

先日、石巻で獲れたてのウニをお腹いっぱいになるまで
スプーンですくっていただきました。
スプーンですくって食べる行為自体が相当贅沢に感じますが、それを、お腹を満たすまで食べられるというのは、「贅」の極みでした。

スイカは、夏の間、必ず冷蔵庫に冷やしておいて、ほぼ毎日食べているくらい大好きで、
また1年我慢しないといけないと思うと、寂しい思いが募ります。

ピーマンも生で食べるくらい大好きで、夏の食卓は私にとっては毎日が贅沢三昧のような気がします。

ですから、夏休み明けは、旬の時期に大好きな旬なものを食べる機会が少なくなることに
寂寥感を覚えます。

来年の夏がいまから待ち遠しく、暦を見ればまだ9月。
毎年ですが、休み明けは相当首が長くなります。

あっ、でも、梨も好きですし、秋の味覚サンマも…
そんなに首を長くしなくても大丈夫ですかね…(笑)


次は、木下アウンサーの「休み明けといえば…」です。

思い出の味

金澤 聡

2014/08/06

両親は共働きだったので、小学生のときは祖母がよくご飯を作ってくれました。
学校から帰ってくると、おやつの用意も祖母がしてくれました。
甘酒、ピーナッツでつくった豆腐、茶碗蒸し、そして、お稲荷さんに手巻き寿司とおやつというより「おかず」ですが、いつも何かを作って孫たちが帰ってくるのを待っていてくれました。

その祖母のレパートリーの中でも、一番好きだったのが、『ちまき』です。
きな粉をまぶして食べるのが、最高のおやつでした。

先日、実家から荷物が届きました。
ちまきが送られてきました。
懐かしい味に舌鼓。
変わらない味に癒されました。
最高のおやつになりました。

中華ちまきも好きですが、素朴な『ちまき』も急に食べたくなる味です。

次回は、高谷アナウンサーです。

子どもの頃の遊びと言えば

金澤 聡

2014/07/29

夏は暑く、冬は雪が多いという四季がはっきりした自然豊かなところで育ちましたので、子供のころ遊んだといえば、虫取りです。
特に夏休みは、かぶとむしとクワガタ取りに没頭しました。
夕方になると、長袖長ズボンに着替え、藪の中をかき分けて、虫が集まりそうな樹に特製の蜜を塗りにいきます。
翌日の早朝、4時か5時くらいに起床し、蜜を塗った樹のところへ向かいます。
だいたい40匹は優に取れました。あまりたくさん取っても飼いきれないので、現場で選別が行われます。
家に持って帰るのは、大きいカブトムシのオス、大きいクワガタのオス、それと、ミヤマクワガタのオスです。
昆虫飼育用のケースに、常時100匹がひしめき合っていました。


そして、この夏…。
去年の秋から飼育していたカブトムシの幼虫が、さなぎになり、成虫へと我が家で成長しました。
子供の頃、成虫はたくさん見てきましたが、さなぎから成虫になる過程は見たことがなかったので大興奮しました。
(ちなみに、一生懸命育ててくれたのは、私以外の家族の方ですが…この場を借りて、「ありがとうございます」…)

夏休みは、童心に返り、大きなカブトムシ探しに行こうかと思っています。

次は、高谷アナウンサーです。

お気に入りの旅行先

金澤 聡

2014/07/07

つくづく思うことがあります。
時間がある学生の時にもっと旅行に行っておけばよかったと。特に海外旅行。
もっとも学生当時は時間があってもお金はありませんでしたが…。


いますぐにでも行きたい好きな旅行先は、ハワイ。(ベタですが…)
早朝、遠浅の海を眺めていると癒されます。
ただただハワイの海を眺めてコーヒーを飲む。あの時間が最高のひとときです。
(と言っても一度しか行ったことがありませんが)

現実…、いまの旅行先は、水族館や遊園地など子供中心の旅行になります。
最近行った那須高原。
写真掲載の「空中のヤギ」に興奮しました。
最近流行りの動物園と比べれば素朴感は否めませんが、
空とヤギのコントラストが絶妙で思わずカメラに収めました。
残念ながら、いまひとつ子供達には伝わっていませんでしたが…笑

楽しい思い出が残ったところが、お気に入りの旅行先となるのでしょうから、
子供たちの心を温かく刺激するような、そんな旅をしたいものです。



次は小口アナウンサーです。

水無月です!

金澤 聡

2014/06/20

6月になりました。梅雨の季節です。
6月上旬から、コボスタ宮城の上空も勝ち星は曇りがち…。
夏はイーグルスの季節にしてほしいと期待しています。

今年の6月は、2014FIFAワールドカップのブラジル大会が開催されています!
果たして、日本代表の決勝トーナメント進出は果たしたのか!ザックジャパンは快晴なのかどうか、
これを書いているときには、まだ分かりません!
ブラジルで歓喜に沸くのか、敗戦の涙か… 

さて、過去のワールドカップで印象に残っているのは、1986年のメキシコ大会。
キャプテン翼の影響を大きく受けてサッカーを始めた私にとって、
一番サッカーに熱を入れていたのが、1986年。
あのときのマラドーナは、神様に見えました。
神様のドリブルってどうやっているのか、
VHSテープが擦り切れるほど毎日毎日マラドーナのプレーを見ていたのを思い出します。

なぜ写真が、黒電話なのか。
当時の親友と、マラドーナ擁するアルゼンチン代表の試合が終わった後、電話でやりとりしたのを思い出し、先日取材先に懐かしい黒電話を発見したので掲載しました。

夜中に響く、黒電話のダイヤルを回す音。
親友と熱く語った神様談議。

今年、遠くブラジルの空は何色の歓喜に染まるのでしょうか。
郷愁と熱狂のはざ間で、朝からサッカー観戦三昧の6月です。

次は、高谷アナウンサーです。

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