アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

朝型?夜型?

牧 広大
2021/04/12
どちらかというと夜型です。
学生の頃も試験勉強は深夜までやったり
仕事でも夜遅くに作業したりと、夜に行うほうがはかどります。

休みや何もない時は、貯まった録画を見たり、
はまっている漫画を見たり、動画サイトでお笑いを見たり、
スマホゲームをしたり、、、時間を忘れて朝まで過ごしてしまうことも…。

たまに夜更かしをしてしまうせいか、
朝起きるのが辛い日が多く、規則正しい生活をしないとなぁと感じますが
唯一早起きができる瞬間があります。
ゴルフをするときです。

朝早い時間から動くため、スタート時間に合わせて起床し、
朝ストレッチで体をほぐしながら家を出る準備をします。
ゴルフ場に着いても、身体が温まるまで大きく体を動かし
いかにはやく身体を起こすか、
最初の1、2ホール目はそことの戦いです。


そしてこの4月から、土曜の午前中に放送している「あらあらかしこ」を担当しています。
毎週土曜日は、今までよりも早起きになりました。
これまで早起きは無事成功していますが、感覚としてはゴルフに行く時と同じような朝の感覚です。
出社する際は朝日が気持ちよく、
これから毎朝この時間に起きようと最初は意気込みましたが、
4月が始まってもうすぐ2週間。
まだあらかしの日と同じ時間に起きれたことは、片手で数えるぐらいしかありません。笑
ゆっくりと朝方にシフトしていきたいと思います…。

写真は一緒にMCを担当する飯田アナと!
これから隣でたくさん勉強させていただきます!!
初回の放送は桜もスタジオに飾り、華やかな雰囲気になりました。


続いては高橋アナです!

お部屋づくりのこだわり

牧 広大
2021/03/26
部屋の一角にキューブボックスを、左側に行くにつれ高くなるように、階段状になるよう置いています。ボックスの中にも収納したり、上に物を置いたりと重宝していますが、なぜキューブ型の収納ボックスを並べているのか…
写真に写る、愛する猫のためです。笑
いつも上まで登り、飼い主を見降ろしています。

飼い主よりも家にいる時間が多く、家の主は猫。いつも家に帰ると、まるで自分の家に飼い主を招いたような、そんな雰囲気を出してきます。

一日中、室内で過ごすため、運動不足にならないよう、上下動をしやすいように、写真の収納ボックス以外にも、キャットタワーを置いたりと部屋のいたるところが猫使用になっています。自分の家をオシャレにする以上に、いかに猫にとって過ごしやすい空間ができるか、これがお部屋作りのこだわりです。猫を飼っている人ならあるあるだと思います。笑

ソファーは爪とぎをされてボロボロになり、部屋のいたるところが猫の毛まみれになりますが、それでも可愛く、許せてしまうのが不思議です。

続いては金澤アナです。

東日本大震災10年

牧 広大
2021/03/09
きょうから新しいテーマ、「東日本大震災10年」です。
3月11日で、東日本大震災が発生してから丸10年を迎えます。
10年経った今のこと、10年経って思うこと、それぞれ変わったものも多くあれば、変わらず思うことも多くあると思います。

先日、バスケットの中継で南三陸町のベイサイドアリーナに行きました。
10年目を迎える3.11を前に、一番日付が近い日程で、宮城で開催した仙台89ERSのホームゲーム。
「被災地で何か感じてもらえるようなプレーをしたい」とナイナーズの多くの選手やスタッフが意気込んでいました。
B2リーグでも上位の攻撃力を誇るアウェイ香川相手に2日間とも大接戦となる熱戦が繰り広げられ、震災当時は遺体安置所や避難所となったアリーナが、連日熱気に包まれていました。

ゲーム2では被災地に勝利を届けた仙台。
震災当時は活動休止に追い込まれ、選手は残りのシーズン仙台でプレーできなくなったり、当時ホームアリーナだった仙台市体育館の天井がはがれたりと、チームは解散危機に陥りました。
そんな苦境を乗り越えてきたチームが、震災後、被災地の体育館で試合を行う。
多くのブースターから応援を受け、被災地で勝利を届ける。
シーズン中重ねる勝ち星の中でも、大きな意義を持った1勝だったと感じます。

「プロである自分自身がプレーで戦う姿を見せたり震災についてのメッセージを発信したりすることで、震災を風化させないことにもつながると思う」
宮城出身の片岡選手がこの試合に向けての取材で、そう話してくれました。
この言葉を聞いて、スポーツ選手ならではの震災の伝え方、語り部など震災を経験した人ならではの伝え方、震災を経験していない自分ができる伝え方、震災を風化させないためにも、人それぞれの伝え方があると感じました。
今後も自分だったらどう伝えていけるのか、今回のバスケットの中継で改めて感じる機会となりました。

写真は試合が行われた南三陸町総合体育館、9年連続での南三陸での試合開催とのことですが、震災から10年目を迎える今年もこの地で試合が見られる喜びを感じながら写真に収めました。

続いては飯田アナです!

鍋のお話

牧 広大
2021/03/05
以前「冬の楽しみ」のアナログでも鍋について話しましたが、あれから何度も鍋料理を家で作り、最近は市販の鍋の素ではなく自分でいろいろ調味料合わせた素を使ってスープを作ったこともありました。
ネットでいろいろなレシピが出てくるので、そのレシピ通りに作ると間違いない美味しさ。あの鍋が食べたいけど素がない!という時でも、調べればある程度美味しい作り方が出てくるので寒い中買いに行かずに済みます。

特に最近は塩ちゃんこ鍋が好きです。
力士を目指すわけではありませんが、笑
シンプルな味付けが、鶏肉でも豚肉でもキノコ類でも、基本的にどんな具材でも合い、飽きることなく最後まで食べられるからです。
私の場合、いつも鍋は一回作ると量が多いので翌日まで食べることになりますが、次の日でも味がしみ込んで美味しく食べられ、時にはうどんやご飯を入れて、さっぱり食べられるので塩ちゃんこ鍋、今年で一番作っている鍋料理です。

写真は昔、東京で食べた明太子もつ鍋。
明太子好きにはたまらないお鍋でした。
〆にラーメンを入れて…
こういうお鍋もたまに無性に食べたくなります。

次は梅島アナです!

私の苗字は・・・

牧 広大
2021/02/10
父方の祖父が牧という名字で、その名字を受け継いでいます。
最近父から、祖父の祖先が白河天皇の末裔だったと聞きました。資料などはなく、1000年ほど前のことなので定かではありませんが、いつかは詳しく調べてみたいと思いました。

インターネットで私の苗字を調べると、九州や愛知など、どちらかというと西の地方に多い苗字みたいです。
祖父も九州の出身でした。関東より西には住んだことがないので、高校生ぐらいまでは全然周りにいない苗字だなと思っていたのですが、大学生のころに、自分以外の牧さんにようやく出会いました。
18年間で初めて同じ苗字の方に出会い感動し、テンションが上がっていましたが、その方は長野出身で、地元では結構周りにいたみたいで、会話の温度感というのは差があり、少し恥ずかしくなった思い出があります。笑

ただ実際に直接出会ったのは今までこの方だけ。社会人になっても牧という名字の方にお会いしたことはありません。
東の地域では珍しい苗字なのかわかりませんが…、
ちなみに宮城では80人ほど牧という苗字の方がいらっしゃると苗字を検索できるサイトで出てきました。
いつか取材先などで出会えた時、再び感動し、テンションが高まりそうです。

写真は年始に神社で見つけた今年の干支の丑の大きな絵馬。
牧という字には牛が入っているので、牛にはどこか縁を感じます。

続いては、「西ノ入」アナです!
私は「西ノ入さん」という苗字の方に、初めて出会いました。
全国的に珍しいのでは…。

今年こそは〇〇!

牧 広大
2021/01/26
今年こそはアメリカ本土に行きたいです!
去年はコロナ禍のため、海外旅行に行けなかった人たちが大多数だと思います。

私の5つ(学年では6つ)下の妹が2年ほど前からおよそ3年間半の留学をしていて、現在もアメリカにいます。むこうはロックダウンもされて、外出禁止令で買い物以外、外に出られず、現在もリモートで授業を受けているそうです。多くの日本人留学生が日本に帰ったそうですが、我が妹は「一度日本に帰ったらなかなかアメリカに戻れなくなる」とのことで
あちらでずっと過ごしています。
兄として心配な部分もありますが、なんともたくましい妹と感じます。

そんな妹に去年の夏休みを利用して会いに行こうと考えていたのですが、結局コロナ禍となり行けず。観光地に行ったり、本場のハンバーガーやフライドポテトを食べたり、良いガイドとなる妹もいるので、笑
アメリカ本土への興味は増すばかりでしたが、旅行はまだだいぶ先になってしまいそうです。

年始から緊急事態宣言が首都圏や全国の大都市に発令され、一時は少し落ち着いたようにも見えたウイルスも、まだまだ収束する兆しが見えません。
我慢の先にある明るい未来を願って、今は日本の美しさ、日本食のおいしさを見つめなおしたいと思います。笑

写真は妹に送ってもらったアメリカでの写真。
妹が住む地域は一年を通して気温の差が比較的小さく温暖なようです。
今年は日本特に寒いので羨ましい…。
早く暖かくなってほしいですね。

お次は新人の伊藤アナです!

2021年コレが気になる

牧 広大
2021/01/07
2021年、本年もよろしくお願いいたします!
年末年始は仙台でも雪が降りました。
(写真はその時のもの、まるでスキー場のような景色が仙台で見られるとは。)
今年はここ数年にはあまりなかった寒さを感じています。家ではエアコンがついてない部屋があるのですが、北側に位置して日も入らないからかとても寒く、そこに飲み物を置いておくと良い冷え具合、天然の冷蔵庫です。

そんな家の事情は置いておいて…今年気になるものは「和」です。
というのも、年始のある番組で、今年は和や伝統にまつわるものを趣味にすると自分のタイプは運気が上がると放送していていました。
占いをあてにしてみようという単純な考えです。笑

何もしないよりは何かしてみようという気持ちになり、今は何か和に関するもの、伝統的なもので自分の趣味になりそうなものを探しています。寺田アナが今年気になっている「赤べこ」も伝統的なものですね!
例え見つけて運気が上がると感じるようなことがなくても、新たな趣味が見つかるかもしれないので、今年も視野を広げいろいろなことにチャレンジしてみたいと思います。

さっそくですが、今年実家に戻って近くの神社でお参りをして、おみくじを引いたら大吉がでました。和に関する場所でいいことがありました。
趣味になるもの、より見つけようと思った年明けです。笑

続いては高橋アナです!

冬の楽しみ

牧 広大
2020/12/24
正直、宮城の冬は楽しみよりも寒さが勝って、これから身体にきつい期間が続くなぁと憂鬱な気持ちになりますが笑
その中でも楽しみなものが「鍋」です。寒い時期に身体を温めるには、欠かせません。
さらに作るのが簡単というメリット。仕事から帰ってきても手間暇かからずすぐにできるので、これからの時期、よく夜ご飯は鍋料理が続きます。

ただ家ではなかなかしない「鍋料理」があります。
写真のせり鍋です。宮城に来て初めて食べ、その美味しさに感動し、いまではもちろん毎年食べるものになっていますが、セリを洗う手間を考えたり、そもそも自分で作るよりもお店で食べたほうがおいしいと思ったりとなかなか家で作ろうとは思えず…

毎年忘年会などでよく出てきたり頼んだりして、いつも当たり前のように食べていました。お店によって出汁が違ったりと、短期間に何度食べても飽きないせり鍋。
ただ今年はあまり外食できない状況下もあって、せり鍋を1度しか食べていません。
せっかく宮城にいるのにもったいない冬を過ごしているなと思いますが自分で作るかとなると…
いつか美味しいせり鍋をサクッと作れる料理の技術をつけたいと、少し!思いますが笑
お店で食べるのが一番ですね。
早く安心して外食できる日々が待ち遠しいです。

このお題、最後は佐藤アナです。

幼い頃に憧れた職業

牧 広大
2020/11/25
小学校3年生から中学1年生までサッカーをやっていたということもあり、もちろん憧れた職業はサッカー選手でした。
02年の日韓ワールドカップの日本の活躍に刺激を受け、04年ユーロで応援していたポルトガルの準優勝の悔しさを感じるなど、(一時期サイドハーフをやっていたので、フィーゴとクリスティアーノロナウドのサイドハーフが大好きでした)サッカーとともに過ごした少年時代でもありました。

小学校の卒業式に自分の夢を話して卒業証書を受け取るのですが、サッカーをやっていた友達はみんな
「日本代表になりたい!」「ワールドカップに出たい!」
そう宣言している中、私は
「Jリーガーになりたい!」
と大声で話しました。夢の話なので日本代表ぐらい大きな夢を語ってもいいと思いますが、当時の私は、自分よりうまい友達が日本代表と話すので、
「自分なんかがいうのはおこがましい」
と卑下し
「でもサッカー選手にはなりたいからまずはJリーガー目指そう」
そんな思いで、卒業式で宣言した記憶があります。
今思い返すと、もっと気持ちを強く持ち、
「今は下手だけどこれからもっとうまくなってやる、だから日本代表を目指すんだ!」
そのぐらいの威勢をもって話せれば、その先はまた違ったのかなぁと思います。そんな気持ちが弱い選手がプロになれるわけないと今は感じますし、そもそもJリーガーになることがどれだけすごいことか、過去の自分に喝を入れたいくらいです笑

結局サッカー選手になることは気持ちも弱かった中学生時代にあきらめてしまいましたが、笑
現在好きだったサッカーに関われる仕事に就けていることを幸せに感じます。
サッカーが好きな方はたくさんいる中で、私自身もサッカーファンの一人として、サッカーの楽しさ伝えるアシストが少しでもできればと思っています。

続いては梅島アナです!

Myルール

牧 広大
2020/11/18
このご時世になってからこまめな手洗いやうがい、アルコール消毒、マスクの着用もマイルールというよりは世間のルールのようになりました。
みなさんも徹底されているかと思います。

個人的には普段欠かさず毎日やると決めていることから、普段意識していないけどいつもやっている小さな細かいことまで、思い返すとたくさんあるなぁと思いました。
・朝必ずシャワーを浴びる
・午後4時以降はカフェインを取らない
・現金ではなくキャッシュレス派
・好きなものは最後に食べる
・リップクリームは複数個持つ
などなど上げればきりがありませんが、中でも、季節を感じる場所、またはきれいな景色が広がる場所やたまたま見つけた風景など、そういった場所で「景色の写真を撮る」。
ルールというよりは癖になっていますが、写真のフォルダーは景色の写真が多いです。
このアナログでも振り返ると景色の写真ばかり。
写真におさめたからと言って、空いた時間にわざわざ見返すことはあまりありませんが笑
記憶に加えて記録にも残したくなります。

そんな景色写真、今回は先日岩手の北上の出張で撮った一枚。
サッカーの試合が終了間際、雨が降ってきて試合終了後にきれいな虹がかかっていました。

このお題、ラストは飯田アナです。