暑い時に食べたいフルーツ 金澤 聡 2025/08/25 以前から書き続けていますが、夏は、スイカ。暑いころはさらなり。です・笑散々「アナ・ログ」でスイカを推し続けていますので私にとって暑い時に食べたいフルーツは、もちろんスイカです。先日仙台で日中の気温が36度に達した猛暑日に山形産の巨大なスイカ(写真)を丸ごと購入しました。プルーンと比較してみましたがあまり伝わりませんね…失礼しました。今年は猛暑の影響で、スイカの実入りが良くなく、皮が薄くて成熟する前に割れてしまって生育が難しいと聞いていましたが、購入したスイカは大きく重量もあり、実も詰まっていてみずみずしく、とても甘く、2日であっという間に平らげました。どうも今年は秋も暑そうですから当分スイカを求める日が続きそうです。次は、佐藤拓雄さんです。
8月8日は「親孝行の日」 金澤 聡 2025/08/04 親になって自分の親に言われたことが、よく分かることがあります。「親孝行なんてしなくていいから、命を懸けてでもやりたいことを見つけて、只管、一生懸命やってくれればそれが有難い」幼少のころからよく親に言われてきた言葉です。その当時は、「命がけ」とは何て大げさで、そこまでしてやりたいことなんて存在するのかさえ分かりませんでしたが、親になってからは、“子どもが夢や目標を持つことの大切さや、それに向かって努力することの尊さ”を伝えたかったのだろうなとよく理解できます。子は親の背中をみて育つといいますから、いまからでも遅くはないことを信じて、人生のセカンドステージに向けた大きな目標を立てて、そこに向かって努力する姿を見せないといけないのかもしれません…。とはいえ、孔子の言葉で「五十にして天命を知る」とあるようにこの年齢になると、天から与えられた自分の使命や天職を悟るようになると言われています。大きな目標を立てるよりも、自分の使命は何かをまず考えた方が良いのかもしれませんね。とにかく、私への親孝行はしなくていいので、いまは、一生懸命、部活や勉強、友情にと青春を謳歌してくれれば有難いです。それを応援するのが、私の今の使命です。次は、千坂アナウンサーです。
夏に楽しみなこと 金澤 聡 2025/07/22 私が入社した1996年、仙台の7月の最高気温は、平均で28℃くらい、30℃を超える日が珍しく、梅雨時は寒く、やれヒーターを出したとか、やれ厚手の布団を押し入れから引っ張りだしたなどそんな会話をしていましたし、夏の高校野球宮城県大会の取材も暑くて大変だったという記憶がありません。当時、暑さに慣れていない中での8月の酷暑の甲子園は、相当体に堪え、完全に夏バテ状態での取材でした。甲子園球場の名物「かちわり氷」をいくつ購入したことか…。30年の時を経て、いまや仙台も7月は炎暑が連日続いています。今年は、去年より14日早い梅雨明けとなり、というか梅雨らしい梅雨がないまま開け、もうすでに真夏のような状態ですが、いよいよ夏本番を迎えます。これ以上暑くなるのかどうか心配ではありますが、私はスイカが大好物なので、暑い夏にキンキンに冷えたスイカを食べるのを楽しみにしています!というか、もうすでに食べまくっています・笑スイカは1つ丸ごと購入したいのですが、冷蔵庫に入らないのでそれが悩みです…。次は、堤アナウンサーです。
梅雨の過ごし方 金澤 聡 2025/07/07 「梅雨の過ごし方」とはいえ、仙台の梅雨はどこへやら、6月ですでに連日30℃を超える暑さが続き、7月に入っても猛暑…。今年は、正直、梅雨ではなく、すでに暑中を連日過ごしています。お見舞い申し上げます。じとじとと雨の日が続けば、子どもたちの部活も休止になり、家族でゆっくり読書をするか、ヨーロッパのサッカーリーグの見逃し配信を子どもたちと視聴するなどしていたとは思いますが、如何せん、このところずっと、休日は炎天。部活は実施され、もれなく送り迎えとなるわけです。それはそれで楽しいのですが…。書籍はたくさん購入していますが、梅雨らしい梅雨がないお陰で、どんどん堆く積まれて、まさに「積読」状態。これをこの時期に完全読破できる自信がないので、私はまさに「詰んでる」状態ですね。こうしてつまらないことを書いてしまったのは、暑さのせいです。ご容赦ください。こんな風に過ごしています。湿っぽい話ですません。私の文章で、梅雨を感じてください。※写真だけは、さわやかな風景を選択しました。次は、千坂アナウンサーです。
我が家の冷蔵庫 金澤 聡 2025/06/12 我が家の朝食には、必ず味噌汁が出ます。一日も欠かしたことはありません。なぜか?健康のためです。私も朝食担当の日がありますが、必ず味噌汁を作ります。どんなに朝が早くても味噌汁は絶対作ります。ですから、我が家の冷蔵庫には必ず豆腐と味噌があります。豆腐は必ず「絹」です。味噌は「だし入り」です。「味噌汁のない朝は、朝ではない」という家訓があるのかというくらい朝食に味噌汁は必要です。それと、納豆も毎朝食べます。我が家の冷蔵庫には、豆腐と味噌に加え納豆も必ず入っています。ある意味、我が家の冷蔵庫は、豆類を365日冷やしていることになります。いまの我が家の冷蔵庫にあるもので、写真のような料理はつくれませんが味噌汁は簡単にあっという間に作れます。自慢にはなりませんが…。ベースの味噌汁の具材は、「ネギ」「わかめ」「豆腐」です。シンプルがベストです。思い出しました。我が家の冷蔵庫にはネギも必ず入っています。冷蔵庫の中を見られるのは、なんとなく恥ずかしいですね。「豆腐」「味噌」「納豆」「ネギ」の写真を見せられてもどうかなと思いましたので我が家の冷蔵庫の写真は撮りませんでした。他の人の写真は何を載せるのか、気になって仕方がありません。「隣の晩御飯」という番組ありましたが、「我が家の冷蔵庫」という番組があったら私は見ます。必ず。次は西ノ入アナウンサーの冷蔵庫です。
懐かしの味 金澤 聡 2025/06/02 先日、広島出張の際に、知人に紹介されたのが「はっさく大福」(写真)自身の機転の利かなさ加減に辟易していますが、食する前しか撮影しなかったため、普通の大福にしか見えませんが、大粒のはっさくの果実を白あんで包み、それをみかん餅で包んだものが「はっさく大福」です。断面の写真を撮っていないので、大変分かりづらく申し訳ありませんが、はっさくの甘酸っぱさと白あんの優しい甘み、そして、ほのかに柑橘の香りがするみかん餅という、この3種一体のマッチングが秀逸!これはお土産に買って帰らねばと思いましたが、「店頭に並べて即完売」という人気商品だそうで、私が買いに行ったときには売り切れでした。もう一度食べたくなるクセになる大福です。是非、広島を訪れた際には、ご賞味ください。さて、今回のテーマは「懐かしの味」でしたが、柑橘系つながりで思い出したのが「こたつにミカン」です。我が家には、こたつがないので、そもそも、昭和の冬の定番スタイルはできないのですが、こたつを囲んでの家族団らんに、ミカンの香り…、「はっさく大福」に郷愁の念を覚えました。次は、梅島アナウンサーです。
修学旅行の思い出 金澤 聡 2025/05/26 一番思い出に残っている修学旅行は、中学のときの「奈良・京都」へ行った修学旅行です。といっても、もう40年近くも前のことになりますね。時の経過とともに、色んな記憶が色薄れセピア色なり、中には忘却してしまったものも数多くありますが、修学旅行で1泊修行経験したことは、いまでも鮮明に覚えています。京都の比叡山延暦寺で修行しました。当時は、中学最後の折角の修学旅行で修行って…と思っていたのも覚えています。座禅で足がしびれ、ふらつくと「警策(けいさく)」で肩を叩かれた経験もしました。青色吐息の修行体験でしたが、感心したこともありました。食事中は当然、私語は禁止、音を立てて食べてもいけません。ただ、食事の最後にある作法がありました。お茶碗にお湯を注ぎ、漬物の「たくあん」でお茶碗の内側についていたお米を拭き取るように取り除き、きれいにしてから、たくあんを食べ、最後にお湯を飲みこんで、合掌。洗剤を使わなくても鏡のように反射するお茶碗を見たときに、心がスッと落ち着きました。いまでも「たくあん」を見ると、当時のことを思い出しますので、良い体験だったのかもしれませんね。写真は、先日、小学時代の恩師が、奈良に旅行に行ったときに送ってくれた「東大寺」の写真です。修学旅行で行ったかどうかは…、残念ながら覚えていません。唯一覚えているのは「たくあんで茶碗拭き」です。今回のテーマは私が最後。あすからは、「懐かしの味」がテーマです。飯田アナウンサーからスタートです!
長期休暇があったなら 金澤 聡 2025/05/08 まさにいま、長期休暇がとれるなら、そして、お金に余裕があるならば、スペインに行きたいです。次の日曜日、11日に行われるスペインのプロサッカーリーグ『ラ・リーガ』の伝統の一戦と呼ばれる「エル・クラシコ」を見たいからです。「FCバルセロナ」vs「レアル・マドリード」の世界でも注目を集めるダービーマッチ。16歳の長男と私は、「FCバルセロナ」のファン・サポーターで、中でもお気に入りの選手が17歳のスペイン代表ラミン・ヤマル選手。試合が終わった瞬間から息子と二人でヤマル選手のプレーを分析し、親子の感想戦が始まり、キックのフォームやフェイントなどをマネしています。オヤジがちょっと「ウザい」と思っている高校生の息子との会話を繋いでくれる、私にとっては有難いプレーヤーです。『ヤマルは”かすがい”』です。「ヤマルを見にいこう!」と気軽に息子と家族を誘っていけるほどの余暇と財力があれば、いますぐにでも行動に移しますが、現実は甘くないですから。ならば、瞬間移動できるドアがでてくるポケットを持っていれば、長期休暇はいらないなぁなどと妄想が続いています。ネット配信で親子でスペインを旅した気分に浸りながら試合観戦します。写真は「マナティー」です。紅茶のバックをマナティーの体の中に入れて、お湯をそそげば「マナ・ティー(茶)」になります。これは不思議なポッケから出てきたのではなく知人からのいただきものです。次は、下山アナウンサーです。
春といえば! 金澤 聡 2025/04/08 春といえば、私にとっては、花粉症の季節です。例年、目や鼻がムズムズしてくしゃみが酷いのですが今年は、何故か、そんなに症状が出てないです。何か特別なことをしている訳ではありませんが、こんなに快適な春を過ごすのは何十年ぶりです。鼻呼吸が普通にできて、眠るのがなんと楽しいこと。花粉症から解放されたのか否か、防御反応が年を重ねるにつれ鈍くなってきたのか、これが嵐の前の静けさでないことを祈るばかりです。遠出をするのも億劫になる季節ですが、この状態が続くのであれば、春の陽気に誘われて森林浴にでも行ってみようか、なんてことも考えてしまいます。これまでだったら、そんなことを想像するだけでくしゃみが止まらなくなるほどでしたが、いまは何のアレルギー反応を起こしていません。このまま凪のような春でありますように。さて、写真は、山間を走る1両編成の単線電車です。うららかな春に、のんびり新緑を眺めながら電車の旅に出かけたいものです。もちろん、花粉の嵐が襲う前にです。次は、西ノ入アナウンサーです。
新生活の思い出 金澤 聡 2025/03/31 新生活の思い出といえば、「2合炊き炊飯器」です。18歳の春の話です。数えるのも嫌になりますが(笑)、いまから30年以上も前の話になります。上京して初めての1人暮らしで初めて購入した家電が、「2合炊き炊飯器」でした。実家で生活していた時は、炊飯器を使ったことなどありませんでしたが、ベッドとデスク以外何もない部屋に、唯一生活感のあるものが、我が根城にやってきたことが嬉しくて住み始めた当初は、必ずその炊飯器でご飯を炊いて食べていたのを覚えています。炊飯器から出る水蒸気で、狭い部屋がお米の香りに包まれるのさえ愛おしく感じられました。しかし、飲食店でのアルバイトを始めると、「まかない」で食事を済ませるようになり、炊飯器と距離を置き、食器棚の奥の方へ…。そして、22歳の社会人1年目の春。何度も捨てるかどうか悩みましたが、人生で初めて買った家電を捨てきれず、「2合炊き炊飯器」とともに仙台へ引っ越しました。さすがに今はもう手元にはありませんが、春になるとときどき「炊飯器」を思い出します。写真は、お題とは関係ありませんが、先日実家へ帰ったときに新幹線の駅のホームで売っていた「笹団子」です。これも一人暮らしを始めた当初、よく実家から送られてきました。いまでも「笹団子」には目がありません。今回も売店で見た瞬間、2箱即購入です!次は、あす4/1(火)に入社する新人アナウンサー登場です。あす仙台放送HPにプロフィールもUPされますので、あわせてご覧ください。皆さま、何卒、2025年度も仙台放送アナウンス部をよろしくお願いします。