アナ・ログ

ウィンタースポーツ

梅島 三環子

2026/02/05

きょうから新テーマ「ウィンタースポーツ」です。
私が生まれ育った静岡では、今考えると冬も暖かく雪を見たことはありませんでした。
(当時の自分としては極寒だったのですが。)
教科書で「雪国の暮らし」を学んでは、雪の降る世界をよく想像したものです。
幼稚園の時には、雪を見るためだけの遠足「雪見遠足」というものがあったほど。
とにかく雪は私にとって特別なものでした。

そんな私が就職した、東北・宮城県。
静岡の友人からは、とにもかくにも雪のことだけを心配されましたが実際に住んでみると教科書で学んだ雪国の暮らしとはまるで違い楽しく暮らしています。
(未だに「本当は雪に困っている」と思っている友人もいるようですが…)
宮城に来たばかりのころは、車から降りた一歩目で凍った路面に滑りひっくり返っていたものですが、歩き方もだいぶ上手になりました。
防寒着についても、外に出るのがつらくないレベルのものを揃えることが出来ました。
そして本題のウィンタースポーツについては、スノボにもチャレンジ。
怖いもの知らずで、私にしてはずいぶん攻めた滑りをしていました(笑)
今思えば恐ろしい…。
あとはスケートにカーリング!どちらも取材で体験したものですが、静岡にいたらどれも体験することは無かったでしょう。

ということで、今も続けているウィンタースポーツはありませんが…見るのは大好き!
今の私にとってウィンタースポーツは、専ら見て楽しむものとなっています。

写真は、冷えた体を温めてくれたオニオングラタンスープです。
明日は下山さんです。