佐藤 拓雄
2026/02/04
去年から、お酒を飲むことをやめました。
理由は、飲んだ後とても疲れるからです。
ここ数年、それほどの量を飲まなくても、翌日だるく、疲れている感じがするようになりました。
もともとお酒は好きですし、おいしいと思うのですが、その後のだるさ・疲れが本当に嫌になりました。QOLが下がってしまいます。
アルコールに対する体の変化を感じるようになったのもあります。コロナ禍で飲み会が途絶えたあたりから、飲酒すると顔が赤くなるようになったのです。それまでは、顔色が全く変わらず、それなりにアルコールに強いとさえ思っていましたので、赤くなるようになったことには驚きました。
総合すると、結局年齢ということなのでしょうか。
世間的には「ソーバーキュリアス」とか言ったりするらしいですが、自分がそんなカテゴリーに属している自覚は全くなく、朝からだるいという状態をなるべく避けたい、消極的な体調管理です。
ちなみに、お酒はやめても、甘いものはやめません。
甘いものをやめたらQOLが下がって逆に体調を崩しそうです。これも私の体調管理?
【写真】「ずっと口の中にいてほしい」と思うものの一つ(笑)
このテーマは私が最後でした。
明日からは新しいテーマです。