アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

お部屋づくりのこだわり

梅島 三環子
2021/04/06
今住んでいる家は色々リフォームしました。
自分で選んで決めたので、割と自分好みになっていると思います。
ただ、こだわり始めるとお金もかかってくるわけでして…。

まず水回りは、ショールームに行った途端予算が跳ね上がります。
ショールームに行くと、目移りするんですよね。
これに少しお金を足すと、汚れが付きにくい素材になります。
少しお金を足すと、掃除がしやすい仕様に変更できます。
少しお金を足すと、このデッドスペースを収納スペースに変えることが出来ます。
好きな質感・色味を選ぶと、またまた追加料金。
隣にいいものが並んでいれば、さらによく見えますよ。
妥協するか、支払いを頑張るか自問自答の時間が過ぎていきます。
決断するって難しい。

また家が物で大変なことになってきた頃、一室を収納専用の部屋に改造しました。
この時は、自分で設計図も書いて業者に見積もってもらったので
だいぶ予算を抑えられたように感じます。
ただ、設計図を描くのはもちろん初めての事。
自分で収納したいもののサイズを測り、作り付けの棚のサイズを決めて発注しました。
正解だったのかどうか、完成した今もよくわかりませんが
とりあえず収納の悩みは解決したのでよしとしています。
でも、新たな悩みが。
余裕ある収納が欲しくて部屋を改造したのに、あっという間に収納部屋がいっぱいに。
収納あるあるでしょうか。
やはり定期的な断捨離は大切なようです。

写真は、我が家といいたいところですが
取材先のショールームです。
ため息が出るような素敵なキッチンです。

明日は堤君です。

東日本大震災10年

梅島 三環子
2021/03/18
10年前に行った沿岸部。
復旧復興なんて、全く想像すら出来ませんでした。
こんなことが起こるのだろうか、というのが正直な感想でした。

あれから10年。
沢山の声をこれまで伺ってきました。
多くの涙も見てきました。
時の流れは、心を少し整理してくれるかもしれませんが、あの日の記憶は傷を負った方々にとって、絶対に忘れられないことと感じます。10年経ったって、何年たったって、悲しみが癒えることはありません。
未だに震災の話すら聞くことができないという方もいらっしゃいます。それが現実なんだと思います。
10年とはいえ、何の節目でもないと思っています。一方、10年だから一歩を踏み出したいというご遺族の声も忘れられません。
それぞれの10年、そして、それぞれのこれからと私なりに寄り添っていければと思います。

明日は拓雄部長です。

鍋のお話

梅島 三環子
2021/03/08
季節を問わず、鍋は食べます。
簡単だし、野菜は取れるし。
鍋さえあれば、食卓がなんとか形になるし。
鍋というジャンルがなかったらと思うと、夕飯づくりがぞっとします。

でも毎回、同じ味です。
おでん・寄せ鍋・しゃぶしゃぶ。
具も一緒なので、またか感は否めません。
こんなことをここで書いて、誰の得にもなりませんが
鍋と言ったらこんな話になってしまいました。

もう一つ、鍋話を絞り出そうと思い考えましたが
最近鍋を買い替えたという話しかありませんでした。
取っ手の取れる鍋。
もう何代目でしょうか。
同じ形の鍋だけが消耗しているので、私の料理のレパートリーの少なさも伺えます。

外での鍋パーティーが無いと、鍋のおもしろ話も出て来ませんね。
アナログの内容にも新型コロナの影響が現れます。

今回のテーマはこれでおしまいです。
明日からは、新しいテーマになります。
牧さんからです。

私の苗字は・・・

梅島 三環子
2021/02/17
親戚以外に、「梅島」という苗字の方にお会いしたことはありません。調べてみると、私の出身地である静岡県に多い苗字のようで。それでも、梅島さんに出会うことなくここまで来てしまいました。

大体読み違えられるのは、「うめじま」さん。まず「うめしま」さんとは、呼ばれません。東京の足立区梅島のイメージが強いのでしょうか。
ちなみに三環子も、まぁ「みわこ」とは呼ばれません。「うめじま みかこさん」と呼ばれても、毎度訂正するのも嫌になってそのまま返事をしていたくらいです。

話は変わりますが、「梅」が付く苗字の人って呼び名が苗字から作られることが多いように感じるのは私の気のせいでしょうか。
私のこれまでの経験でいうと、梅ちゃん・梅さん・梅。ウメシーという人もいましたね。
そうそう、会社に入って梅子とも呼ばれるようになりました。間が飛びすぎです。みわちゃんなどは、物心つく前に呼ばれなくなった呼び名です。

苗字に関するお話はこれで限界です。
写真は、また牡蠣。スマホは牡蠣の写真ばっかりです。
あすは、堤さんです。

今年こそは〇〇!

梅島 三環子
2021/01/29
今年こそは、自粛生活をしなくてよくなりますように。
それだけです。
自粛生活が日常になってしまいましたが、もともとの日常が非常に恋しいです。
まずは、マスクを外したい。休みには、好きなように遊びたい。
「みんなで飲み会が出来るようになったら開けてね」と言われ、取材先から頂いたお酒。すでに寝かせすぎです。開けるころに、飲み会文化が無くなってなければいいのですが…。

自粛生活を楽しめるように切り替えるのは悔しいので敢えてしていません。ひたすら耐え忍んでいます。

日常が戻ってきたら、まず南の島でこれまでの自粛からの解放感を味わいたいですね。今年中になんとかなってほしいと願うばかりです。

明日は金澤さんです。

2021年コレが気になる

梅島 三環子
2021/01/12
若干、化粧が気になります。
というのも、昨年末にメイク講座を受講いたしまして、2時間ほどかけて自分に合うメイクというものの勉強をしました。2時間も自分の顔を見続けるなんて、生まれて初めての経験。メイクに疲れたのか、自分の顔を見続けることに疲れたのかわかりませんが、当日はひどく疲れました。
ただ今までのメイクとは違う、何か化けられるかもしれないヒントを貰ったような気もしています。なかなか再現が難しいので、化けかかったひどい状態にならないよう、以降慎重にメイクをするようになりました。

というのもこれまで自分では、まともなメイクをしてきませんでした。基本的に化粧水をつけるのも好きではありません。顔に何かを塗るのが苦手です。取るのも面倒だし、ベタベタする感じも得意ではありません。
でもせっかく塗るなら、ちゃんと塗ってもいいのではないかと、ようやく思えることができるようになりました。講座のおかげです。
就活のために覚えたメイク技術を十数年ぶりにアップデートして、今年は年相応のメイクを心がけようと思います。

写真は、先日取材したマシュマロハニーミルクティー。
オシャレでしたよ。

あすは、金澤さんです。

冬の楽しみ

梅島 三環子
2020/12/23
食くらいですね(笑)

今年は空前の蕪ブームが私だけにやってきました。これまでも好きでしたが、自分でうまく調理できずなかなか使ってきませんでした。
しかし、塩麹漬けにして昆布和えにしたら見事な味わいでして。久々にリピートしたくなる料理を作ることができました。ということで、家族の意向は知りませんが、人生で一番蕪を食べる冬となっています。
ちなみに、他の蕪レシピはありません。

そして、牡蠣も冬の楽しみ。ことしは唐桑の漁師さんに船に乗せて頂き、もまれ牡蠣というものを頂くことができました。口の前に持っていくだけでにやけてしまう、大きくて美味しそうな牡蠣。もちろん、実際の味も本当に良かったです。
また年明けには、ふるさと納税で東松島の牡蠣も届く予定。年をまたぐ楽しみとなっています。

あと、気になっている冬の楽しみも。毎年1月2日に頂く、居酒屋さんの樽酒です。
正月セットというおつまみセットと一緒に頂くのですが、一年でこの時しか頂けないもので、樽のいい香りがついたお酒はたまりません。ただ来年のお正月はこのような時なので、そのイベントをするのかどうか。まだ答えを聞いていないので、一年に一度の楽しみを味わえるか…
私の中の懸案事項となっています。

写真は、取材先で頂いた低糖質ケーキ。
見栄え良く、おいしく、低糖質で作ろうという工夫が素晴らしかったです。

明日は、牧君です。

幼い頃に憧れた職業

梅島 三環子
2020/11/26
幼稚園の卒園アルバムに、「テニスプレーヤーになりたい」と書いてありました。今振り返っても、一度もテニスはやったことが無いのですが不思議なものです。
中学生の時も定員オーバーではじかれましたが、テニス部を希望していました。何となく幼いころから、テニスができる人はかっこいいという憧れがあったのでしょうね。そこまで憧れているならやればいいのに未だに手が出ません。

その後憧れていたのは、獣医。小学生の時はずっとこれでした。
しかし、私は犬が好きなだけで鳥は苦手。爬虫類は、見るのも苦手です。ましてや血も大の苦手で、全くもって向いていないのではないかと中学生くらいでようやく気づきました。子どもの夢なんてそんなものでしょうか。

また職業ではありませんが、幼いころから大きい外車を乗りこなす髪の長いかっこいい女性になるのも憧れでした。こちらも叶うことはありませんでした。努力すればできたのでしょうが…。もはや諦めの境地。
ゴールド免許の更新に、地下鉄とバスを乗り継いで行くくらいなので、もう何年と車すら運転していません。

私の憧れは、憧れで終わるようです(笑)

写真は、唐桑の牡蠣。絶品でした。
明日は下山君です。

Myルール

梅島 三環子
2020/11/17
私もあまりルールを作らないタイプですね。
崩れると動揺するので。

しいて言うならば、子供の弁当作りとでもしておきましょうか。
これまでは、保育園ということもあり、人生で2度しか作った経験がなかったのですが、今年は小学生になったこと、またコロナ禍で学校が始まらないことから弁当を作る機会が多々ありました。
で、試しに何となく「ザ・子供の弁当」的なものを作ったらまず食べてこない。
唐揚げは食べない、ウインナーも食べない、ハンバーグも食べない。卵ふりかけご飯さえも食べない。
見事にフルーツだけ食べて素知らぬ顔で帰ってきました。

そこから、息子をよく観察するように。彼は、赤ジソのふりかけを好み、生のパプリカを好み、きんぴらごぼうが好きなことが判明。あえて、子供っぽい弁当にしない方がいいのではと作ってみたら見事に成功しました。
なので、私もそこからはほぼ同じような弁当を作っています。

赤ジソのふりかけご飯に、パプリカに、きんぴらごぼう。
あとは、卵焼きかカボチャの煮付けを入れる。
彼と私の弁当ルールで、今月ももう一回乗り切ります。

写真は、気仙沼で船に乗せて頂いた時の一枚。
牡蠣漁の取材なのですが、観光モードですね(笑)

明日は、牧君です。

再利用しています

梅島 三環子
2020/10/27
この秋、初めて海外の子供たちにわが子の服を送ります。
再利用して頂きます。

小学校の時の担任の先生が、フィリピンのセブ島で子供たちの支援活動を行っています。話を聞くだけで、何もせず…の状態が続いていましたが私自身フィリピンが好きなこともあり、今回初めて子供服を送ることにしました。

フィリピンですから、やっぱり夏服が希望とのこと。ということで先日の衣替えの際、小さくなったものをまとめてみました。息子はなんだか派手好きのようで、紫のパンツや赤いシャツなど原色系を欲しがります。私は、子供に南国のような服を着せては、南国にいるような気分になるのが好きなのでそういうものを買う傾向にあります。

ということで、案外フィリピンの子供たちに似合うのではないかしら?というラインナップになりました。現地の子供たちが着たいと思えるものが、少しでも混じっていたら嬉しいなと思います。笑顔が生まれる再利用になればいいのですが。

写真は、先日見かけた花壇。
ミツバチがかわいらしかった。

明日は、金澤さんです。