アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

音楽あれこれ

西ノ入 菜月
2022/12/02
サッカーW杯 !!! 日本代表 !!!!!
やりました!無敵艦隊スペインに劇的逆転勝利し、グループEを1位で通過!決勝トーナメント進出です !!
本当におめでとうございます !!

さて、興奮冷めやらぬ中ではありますが、本題へ…。

今年も残すところあと1か月…。
年末が近づいてくると、音楽番組も増えて音楽に触れる機会が多くなりますよね。
ということで、きょうからのお題は「音楽あれこれ」です。

私は趣味の一つが音楽を聴くことなので、料理をしているとき、お風呂に入っているとき、会社への行き帰りのときなど、常に何かしらの音楽を聴いています。
勉強しているときも聞いていたのですが、結局歌ってしまったり、最終的に踊ってしまったりするので、(笑)今は敢えて聞かないようにしています(笑)

聞いている音楽は80年代の洋楽・ロック、ジャズ・バラードなどなど…。その時の気分に合わせてすぐに聞けるように「気分が上がるプレイリスト」「落ち込んだ時のプレイリスト」「おしゃれなプレイリスト」「ゴリゴリロックなプレイリスト」(笑)など、様々なものを事前に準備しています。

そんな音楽大好きな私ですが、先日ワイヤレスイヤフォンの片耳をなくしてしまうという地獄を味わいました…。

大好きな音楽が聴けない…。明日への活力が…。
ということで購入したのが、写真のイヤフォン。

音楽好き御用達のメーカーのもので、音楽の重低音がより鮮明に聞こえるものを購入しました。以前使っていたものよりも格段に性能が良く、逆にこのイヤフォンに出会えてよかったと、大満足です。

このイヤフォンでたくさん音楽に酔いしれて年を越そうと思います。
次は伊藤アナウンサーです。

お風呂のこだわり

西ノ入 菜月
2022/11/24
一日の疲れをしっかり癒すために最も重要なのは、「入浴時をいかに充実させるか」だと思っています。

前までは、一刻も早く寝るためにシャワーだけで済ませたりしていましたが、
湯船に浸かる方が疲れにくくなったような気がしてからは、毎晩湯船に入るようにしています。

そこから、お風呂であれもやってみよう、これもやってみようと、いかに入浴時の充実度をあげられるか追求した結果、下記のようなこだわりポイントが出来上がりました。

・毎日必ず湯船に浸かる
・寒がりなので、お湯の温度は42度
・お気に入りの香りのバスソルトor炭酸系入浴剤or体重増量時は発汗促進系入浴剤を使う
・必ず30分以上は半身浴をする
・その際、防水の音質◎スピーカーを起動し、お気に入りの音楽を聴く(読書するときもあります)
・水分補給も忘れないように、お水も浴室に持ち込む
・次に気持ちよく入浴するために、毎日必ず浴室内の2か所を掃除する

などなど・・・。上記の癒しバスタイム演出した結果、入浴時間が伸びに伸び、毎日1時間を超えるのが当たり前になってきました。

幼い頃はお風呂に入るのがとにかく億劫で、入浴というよりかは水浴び?レベルでお風呂から出ようとし、母に首根っこ掴まれて浴室に戻されていた「烏(カラス)の行水娘」だった私が・・・。人って変わるものですね(笑)

ちなみに、なぜお風呂の話題で写真がラーメン?と思った方もいると思いますが、
大好きなラーメンを食べた日の半身浴は、通常の倍長くしています。1時間ほど(笑)
髪を洗ったりなんだりを含めると、1時間半ほど浴室にいることになります…。

発汗促進系入浴剤を気持ち多めにお湯に入れて少しでも多くの汗を流し、摂取したカロリーを無かったことにしようと努めています(笑)

みなさんはどんなこだわりがありますか?

明日は佐藤アナウンサーのお風呂のこだわりです。

こっそり教えます

西ノ入 菜月
2022/10/31
以前のアナ・ログでも綴りましたが、来月開催されるご当地検定試験「宮城マスター検定」の1級に合格するべく、現在ひたすら宮城県の勉強をしております、西ノ入です。

出題範囲である歴史、産業、自然、文化、スポーツ、人物などなど、広い範囲を勉強している中で、改めて宮城県の魅力を知る毎日です(*^^)

写真は、宮城県の白地図。地域ごとに、特徴など様々なことを書き込んで学んでおります。こうして勉強していく中で、魅力を感じ、検定試験が終わったら絶対に行きたい!と思う場所がたくさん増えました。
全ては書ききれないのですが、今回はそのいくつかを「こっそり」お伝えします…(笑)

①石巻市 金華山(きんかさん)「黄金山(こがねやま)神社」
宮城県最大の大きさを誇る島「金華山」。(日本唯一の「山」がつく有人島です)
その島のなかにある黄金山神社は、奈良時代、宮城県の涌谷町で日本で初めて金が産出されたことを祝って建てられた神社です。
その由来の通り、最強の金運スポットとなっているとのこと(笑)
太平洋を一望できるなど絶景が望めるのはもちろん、人の数よりも野生のシカが多いそうで自然を堪能しに行ってみたいです…!

②登米市 登米町「みやぎの明治村」
江戸時代に登米伊達藩の城下町となっていたこの地域には、明治時代に建築された学校や警察署、県庁などの洋風・擬洋風の建物が並んでいて、レトロな雰囲気が漂っているとのこと。まるでタイムスリップしたかのような気持になれる…!と、ガイドブックに書いてあったので、令和の時代からちょっと離れて歴史を感じたいと思います。(笑)

③松島「四大観」の「大高森」
言わずと知れた日本三景の一つ、松島。日本で初めて「世界で最も美しい湾クラブ」への加盟も果たし世界から注目されているその絶景を、4か所から一望することができます。
その中でも特に眺望が良いのが東松島市の「大高森」で、「壮観」と呼ばれているほどなのだそうです。日の出と夕焼けが最高とのことなので、タイミングを見計らっていってみたいと思います。

以上、こっそりではない文章量となってしまいましたが、行ってみたいところをお伝えしました。(笑)
まずは試験合格を目指して、頑張ります!

明日は佐藤アナウンサーです。

秋を感じます

西ノ入 菜月
2022/10/14
「ランニングがしやすいなぁ」と思う気温になってくると、夏が終わり、秋が来たなあという感じがします。

基本、夕方~夜の時間帯に、外へランニングに出かけることが多いのですが、8月~9月初めの方は夕方でもとても暑く、ランニングに出かけても熱中症になりそうだから家に引き返す・・・ということが何度かありました。

しかし、涼しくなってきて心地よい汗をかくこの時期になると「秋だ!ランニングに最適の時期だ!」と、俄然やる気になります。

これがもう少し経つと寒くなってきて、逆に走り辛くなってくるので、秋がずっと続いてほしい・・・と思ったりします。(笑)

さて、今年もエントリーしました!「東北・みやぎオンライン復興マラソン」!

仙台放送が2017年から行っている大会「東北・みやぎ復興マラソン」。
初年度と2018年は、宮城県の実際のコースを走るマラソン大会でしたが、2020年~の今年までの3年間は、コロナの影響で「オンライン開催」となっています。
(今月4日にエントリーを締め切りました)

今年は、あさっての16日~オンライン大会がスタートです。
およそ3週間のオンライン大会期間中に、42.195kmを走りきれば、フルマラソン完走となります。

「ランニングの秋」!同じくエントリーされた皆さん、ともに走り切りましょう!

次のアナ・ログは下山アナです。

お酒のはなし

西ノ入 菜月
2022/10/07
大学時代、新大久保の焼き肉店でアルバイトをしていた時期がありました。
写真はその当時のものです。あまり画質が良くありませんが…。

飲食店で働くのは初。そして、お酒を提供するのも初めての経験でした。

そのお店ではビールはもちろんのこと、ワインや日本酒、焼酎、カクテルなど様々な種類のお酒を提供していたので、研修時は聞きなれないお酒の名前の数々(カルーアミルクやサンザシ酒など…)必死にメモを取り、注ぎ方、作り方を勉強していました。

その中でも特に難しかったのは「ビール」です。一番王道で一番注文が入るのに、一番苦手でした。

なぜかというと、液体と泡の絶妙な比率で注ぐのが難しかったからです。

先輩からは【液体7:泡3】だと黄金比率になり、見栄えも美しくなると教えていただきました。
その比率を目指しながらビールサーバーのレバーを引き、ジョッキの7割ほど液体が入ったらレバーを逆の方向へ倒して泡を注ぐ・・・。
液体と泡が出る方向も分かれていたので、きっとビールを注ぐ作業としてはかなり簡単だったと思います。

それでも、8:2になってしまったり、9:1になってしまったり…。なかなか黄金比率は難しいのです。
6:4になってしまった時はさすがに冷や汗が止まらなくなりました・・・。
(いずれも7:3に戻して提供しました。)

また、ビールサーバーの樽の中のピールの量が少なくなっていると、樽の中のガスが漏れて瞬間的に噴射するときなどもありまして、
そういう時に団体のお客さんの10人分のビールがオーダーで入った時は、
静かにパニックになったことを今でも鮮明に覚えています・・・。(笑)

ですので、飲食店などに行った際にビールを頼んで、瞬時に7:3の黄金比率で運ばれてきた時は「な、なぬ?!す、すごい・・・!!!!!!」と、静かに興奮し、
店員さんへの尊敬の念が止まらなくなります(笑)

しかし、コロナ禍になってからというものの、個人的に飲食店でお酒を飲む場面はほぼ0になってしまいました。
何も気にせず、早くお店でビールをいただきたいなと思う今日この頃です。

さて、このお題は私で最後です。
次回からは「秋を感じます」について語っていきますよ!秋もビールは美味しいですよね・・・(*^^)

伊藤アナウンサーからです。

ファミリー

西ノ入 菜月
2022/09/12
ファミリー向けの感動系作品にめっぽう弱い西ノ入です。

特にアニメ作品。
家族一丸となって困難に立ち向かう話、熱い友情の話、純愛ラブストーリー、仲間と一緒に戦う話…。とにかく優しくて温かいストーリー内容と、キャラクターたちの細かい表情の動きや、数々の名セリフに涙が止まらなくなるんですよね…。

子どもたちにも理解しやすい内容で、これから大人になるにあたって必要な”学び”が多く詰まっている、人生の教科書のような作品ばかりだと思います。

代表的なものを挙げるとすると、ディズニー作品やジブリ作品、アニメ兼映画では「クレヨンしんちゃん」や「ポケットモンスター」、「ドラえもん」、そして今話題の「ワンピース」などなど…キリがありませんね。

その中で、個人的にこれまでで最も泣いた「アニメのファミリー向け映画」を5位から順にお伝えします。(突然)

5位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲
4位 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
3位 トイストーリー3
2位 鬼滅の刃 無限列車編
1位 ベイマックス

不朽の名作ばかりです。
上記以外にももっとたくさんの名作を観て泣いてきましたが、強いて言うならこちらの5作品かなということで挙げました。どれも泣きすぎて、映画を観た次の日は目をパンパンに腫らし、知人には「だれ?」と言われるほど。
特に、4位から1位までは映画館で見たため、あまりにも泣きすぎた酷い顔をほかのお客さんに見られたくない!と、上映後にシアター内が明るくなる前にトイレに駆け込むレベルでした…。

最近は、今話題の「ONE PIECE FILM RED」を観ました。

ネタバレを避けるため詳細な感想は避けますが、本当に素晴らしかったです…。
友情は美しいですね。そして、ウタちゃんの音楽が最高で痺れました。
映画なんですけど、ライブ会場にいるかのような臨場感と、ミュージックビデオを見ているかのような斬新な映像の数々 !! 映画の「新時代」が来た!とも感じました。また見に行きたい!

明日は金澤アナです!

今年の夏の総括

西ノ入 菜月
2022/08/17
今日から新しいお題です。「この夏の総括」。
どんな夏を過ごしたのか、綴っていきますよ!

私はと言うと、・・・写真の通り、「サップ」体験を有言実行しました!

川下りをしている一寸法師にしか見えない? いえいえ、皆さん、これはサップを体験している私です!!(笑)

7月14日に書いたアナログや、仙台放送アナウンス部公式インスタグラムでも、
水上で立漕ぎが出来るマリンスポーツ「サップ」をこの夏やってみたいと書きましたが、なんと取材で体験することが出来ました!

体験した場所は、日本三景の一つ、宮城県「松島」の海上です。
新しい松島の楽しみ方の一つがサップとのことで、取材をさせていただきました。

簡単にインストラクターの方に漕ぎ方を教えて頂いて、いざ海上へ。

サーフボードに立ち上がるのが緊張しましたが…、
松島の魅力の一つ、波が穏やかだったこともあり、なんとか立ち上がることが出来ました。

ただ、落ちるんじゃないかという恐怖から終始へっぴり腰で、漕いでもあまり安定しない…。
そこで、インストラクターの方から「思い切って背筋を伸ばして立ってみましょうと」アドバイスをいただきました。

ドキドキでしたが、いざシャキンと背筋を伸ばしてみるととっても安定し、そこからスイスイと漕げるようになりました。
インストラクターの方のご指導が大変わかりやすく…。本当にありがとうございました!

そこからじっくりと松島の景色を楽しめたのですが‥‥、もう圧巻です。

まず、島にかなり近づけることが驚きでした。
じっくりと見ていくと、島の岩肌の雄々しさに圧倒されたり、松の木のほかに、岩間からこんなに色鮮やかな花が咲いていたんだ!と、感動したり…。

遊覧船では勢いよく島々の間を通り過ぎてしまうことも多いですが、
サップは本当にじっくりと、ゆったりと景色を楽しめるので、松島を心から堪能することが出来ました。

また、時折感じる潮風がなんと心地よいこと…。
屋外ですし、このご時世、密を避けて楽しめる点も本当に素晴らしいと思いました。

念願のサップ体験…。最高の夏を過ごすことが出来ました。

みなさんは、この夏どんなことをやってみましたか?

明日は、伊藤アナウンサーの夏の総括です。

水のこだわり

西ノ入 菜月
2022/08/08
先日、「今話題の、松島の新しい楽しみ方」について取材したのですが、
そこで、ある乗り物に「信頼されるアナウンサーになる!」と、新人時代からの目標を書かせていただきました。

今、新たな形で松島を楽しめると話題の乗り物とは・・・!?

8月11日(木)の「仙台放送Live News イット!」をぜひご覧ください(*^^)

さて、今回のお題は「水のこだわり」。実は私、水分を毎日3リットル近く摂っています。

これは、無理してその量を飲んでいるということでもなく、1日の終わりにふと計算してみたら、「あれ、意外とこんなに飲んでいたんだ」となる感じです。

きっかけは、間違いなくあの方。
アナウンサーの先輩であり、現在は美のカリスマとして業界の最前線に立っていらっしゃる永遠の憧れの方、「田中みな実さん」です。

田中さんが以前「美容のためにお水を一日に3リットル飲む」とおっしゃっていたことを耳にし、「水をたくさん飲んだら、私も身体の何かが田中さんに近づけるのでは?!」と思い、実践していた期間がありました。

最初は「なかなかの量だな…」と思っていたものの、元々自分が水分を多く飲むタイプだったことと、2日に1回程度半身浴をする際に水を結構飲むことも相まって、
段々それが”普通”になっていきました。
(しかし、現時点で、自分が田中さんに近づいている様子は何一つ見られません…良い効果が出てくることを今も信じています笑)

そのため、今では水分をたくさん飲むのが当たり前になっていて、
会社に持ってくる水筒も1本じゃ足りず、大きいものを3本持っていったことも。
その時はさすがに「部活でもするの?」と恐る恐る声を掛けられたりしました(笑)

今では水筒×3本はさすがに重すぎるため、(笑)大容量のペットボトルの水を一気に購入したものを、3~4本会社に持ってきて飲み干すということをしています(笑)

ただ、人それぞれ適切な量があると思いますので、みなさん、無理はなさらず適量の水分を摂って頂けたらと思います。


一方で、水分に関して気になる話も。

コロナ禍3年目、人込みではマスクをする生活が当たり前になっていますが、
マスクをしているとマスク内の湿度が上がることで、「喉の渇きに気づきにくくなる」のだそうです。
ですので、夏にマスクをしているときは熱中症のリスクが途端に上がるということです。

暑い日に、「まだ水分は摂らなくても良いや」と思っていても、実は身体は水分を欲していることがあるそうなので、こまめな水分補給は本当に大切なのですね!!
この夏も水分補給をしっかりとして、ともに暑さを乗り越えていきましょう。

明日は佐藤アナウンサーです。

夏休み!

西ノ入 菜月
2022/07/14
先日、山形にて、冷たい肉そばをいただきました(*^^)

ひんやりとつるんといただけて、冷たい肉そばが暑さで火照った身体にしみわたる…。
今回も絶品でした!!ごちそうさまです(*^^)最高!

さて!夏の食べ物にも注目ですが、私はこの夏どうしても挑戦してみたいことがあります。

それは、「サップ」です。

サップというのは、マリンスポーツの一つで、
水上でサーフボードの上に立ち、パドルでゆっくりと漕いでいく立漕ぎスポーツです。

マリンスポーツの中でも比較的動きが少ないのにしっかりと夏らしいことができ、日の光を浴びて潮風に当たりながら、じっくりと自然の景色を楽しめるところに魅力を感じ、挑戦してみたい!と思うようになりました。

特に、自然の中で密になることなく遊べるので、コロナ禍にはもってこいだと思います。


実は去年もやってみたいと思っていたのですが…

以前のアナ・ログにも書いたように、私は何か楽しみなイベントがあると雨女の力をいかんなく発揮してしまうことが多々あり…
お察しの通り、やりたいと思っていた日に土砂降りの雨が降って断念せざるを得ませんでした。

今度こそ挑戦したい!と、サップ欲が高まっている今年。挑戦できましたら、アナ・ログで報告いたしますね!
(その前に、雨女の力を抑えるおまじないなどを知っていらっしゃる方、ぜひとも、、ぜひとも教えてくださいませ(切実))

新型コロナウイルス感染の第7波が来ていると言われている中ではありますが、
今年も感染対策をしながら、楽しい夏を過ごしていきましょう。

皆さんは、この夏にやってみたいことはありますか?(*^^)

明日は佐藤アナウンサーです。

宮城の魅力再発見

西ノ入 菜月
2022/06/29
最近、ある勉強をして宮城の魅力を再発見しています。
それは…「宮城マスター検定」1級に合格するための勉強です。

宮城ファンを増やすために2007年から始まり、去年までに11回開催された宮城県のご当地検定で、現在は1級しかありません。
宮城県のアナウンサーなら、宮城のことをもっと知らなくては!と思い、1級試験を受けることを決めたのですが、実はこの検定、全国の中でも類を見ないほどの難易度を誇るご当地検定なのです。

これまで11回の1級平均合格率はなんと…【2.2%】!!!
2017年では178人受けて誰一人合格しなかったそうです。

そんな激ムズ検定に挑むべく、今猛勉強をしているのですが、ニュースでも読んだことのないコアな内容の問題があまりにも多いため、「こんな歴史、場所、伝説が宮城にあったんだ!」と、奥深い魅力を再発見しているわけです。

例えば…
●鳴子温泉の名前の由来には源義経が関わっている(諸説あり)
●「どんぐりころころ」の歌は松島出身の学者が作詞していた
●「オダズナー」「ダッチャー」などの宮城のご当地ヒーローが県内の平和を守ってくれている(涙)
●名取には東北最大の古墳がある
●現在発見されている小惑星の中には、宮城県にまつわる名前のものが約30個もある!

などなど、いつか誰かに披露できるかも(?)しれない、コアな豆知識が毎日たくさん増えていきます(笑)

試験日は11月中旬。なんとか合格できるように日々奮闘中です。

その合格までの道のりを、現在、仙台放送アナウンス部公式YouTubeにて配信中です!
ウェブ模擬試験を受けてあまりの難しさに地獄を見たり、点数が上がって一喜一憂する様子などを動画にまとめています(笑)

もし良ければご覧ください。
そして、ともに「宮城マスター検定」を受けようと勉強されている皆様、頑張りましょう !!! 涙

明日は下山アナです。