振り返る2025 伊藤 瞳 2025/12/19 非常に濃厚な1年でした(*^^*)今年も宮城のおいしい情報をお届けした『あらあらかしこ』のMC、沢山の方がご来場くださり「いつも見てます」の声に元気をいただいた『みやぎ元気まつり2025』、台湾の美に触れてロケ中も笑顔が絶えなかった『美が満載☆台湾旅』など、どれもがかけがえのない経験となりました。中でも今年は、3月に気象予報士試験に合格したことも大きな転機となりました。入社前からおよそ5年間にわたって勉強を続けてやっとたどり着いた合格でした。「諦めずに続ける大切さ」を、身をもって知ることができました。資格を生かしたいと、7月からは『仙台放送LiveNewsイット!』の特集コーナーで「知っておきたい!気象・防災のキホン」という企画を始め、雷や台風などの気象現象から身を守るためのキホンをお伝えしています。資格に合格しただけではなく、その先が始まりだと感じています。11月には「健康気象アドバイザー」の資格も取得しましたが、今後も学んだ知識を少しでも視聴者の皆さんの”晴れやかな明日”につなげられたら幸いです。次の「知っておきたい!気象・防災のキホン」は来年1月8日の予定です。来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。写真は、台湾ロケの澄み渡る青空と共に!明日は、今年も沢山優しさをくれた西ノ入菜月アナウンサーです(*^^*)
電話あれこれ 伊藤 瞳 2025/12/02 ほぼ毎日、埼玉に住む母親と電話をしています。私がその日に感じた「喜怒哀楽」を、まるで堰を切ったかのように途切れることなく話し続けます。写真は、先月29日に放送した「美が満載!台湾旅」の夜市でのロケ時のオフショット。写真の餅田コシヒカリさんとの思い出など、台湾ロケの楽しい話も電話でマシンガントークしました(*^^*)(台湾ロケの様子は12月末までTverでも公開されています!)電話ではそうした楽しい話だけでなく、色々な悩み相談もするのですが、母は私に共感してくれることもあれば、喝を入れてくれることもあります。母の横からは父も愉快に参戦してきます( *´艸`)表情は見えませんが、親が今どんな格好をしてどんな体勢で話しているんだろうな~というのは声でなんとなく分かります。一人暮らしの私ですが、電話の時間がまるで実家のソファーに座って話しているような感覚で、心の充電時間。明日も頑張れる理由です。また、私が相当落ち込んでいた時、兄が電話をくれました。2時間くらい話し続けた後、ラストは私を元気づけるためにテレビ電話で謎のルームツアーが始まりました。こんなものを部屋に置いているなどと反応に困るような紹介が続きましたが、おちゃらけているようで私の気を明るくしようとしてくれた兄なりの気遣いなんだと分かっています。離れていても電話を通じて家族に支えられています。明日は、飯田アナウンサーです!
文具あれこれ 伊藤 瞳 2025/11/06 写真は、先日行った東京ディズニーランドにて。ディズニーキャラクターも、愛用文房具の柄の定番でした。さて、ロケット鉛筆、ローラー消しゴム、果物の香りのついた消しゴム、おみくじ付きのキャップなどなど、平成の文房具が懐かしいです。特に筆箱には思い入れがあります。小学1年生~2年生は、両面が開くタイプの機能性のある筆箱を使用。大好きなキャラクターの筆箱は可愛さ満点で、開けるのすらウキウキしていたのを覚えています。段々と使用するうちに黒ずんでいく中、今度は、デニム生地のファスナー付き筆箱に憧れを抱くようになります。この筆箱は、私が通っていた小学校では、確か小学3年生くらいからしか使ってはいけないルールがあり、ついに解禁されたときには大人の階段を一つ上がれたような喜ばしい気持ちになったのを覚えています。文房具と言えば、小学生の時の夏休みに仙台の祖父母の家に遊びに来た時、スーパーに並んでいた可愛い文房具の福袋を買ってもらったのも懐かしい思い出です。嬉しすぎて、結局今まで使えないまま。綺麗なまま実家の宝箱に今も残っています。勿体ない気もしますが、宝箱を開けると、あの頃の気持ちに一瞬でタイムスリップ。きっと今の令和の小学生には柄も形も「平成レトロ」なんでしょうが、私にとってはこれからも”初々しいときめき”をくれるお宝なんだと思います。明日は、高橋咲良アナウンサーです(^^)/
冬になる前に… 伊藤 瞳 2025/10/21 冬を前に食べておきたい秋の味覚が山ほどあります。秋生まれだからか、秋の味覚は心身がホッと癒されて大好きです。既にサンマ、芋煮、栗ご飯、柿、梨、ぶどうは、帰省したときに食べました。一人暮らしで単純な料理しかできない私にとっては、旬の味を楽しめる、実家様様です!今年豊漁のサンマは、塩焼きで食べました。身が大きく、脂もたっぷりのっていて美味しかったです。余談ですが、魚を隅から隅まで綺麗に食べることに昔から定評があります。その美しさは周りの人を感動させるほどで、前世は「ネコ」だったのでは?とも言われます(*'ω'*)この秋もサンマを食べて周囲を驚かせました。皆さんにとっての秋の味覚はなんですか?今週土曜日放送の「あらあらかしこ」の「キキミミ」のコーナーでは、仙台の街の皆さんに「宮城で食べたい!秋の味覚」を取材しました。写真のサツマイモは一体何位!?是非ご覧ください(*^^*)明日は、佐藤拓雄アナウンサーです。
スポーツあれこれ 伊藤 瞳 2025/10/07 中学・高校の部活動は放送部、大学で所属していたサークルは放送研究会だったので、スポーツにはあまり関わっていない人生。ですが、運動音痴な私にもできたスポーツはあるんです(*^^*)水泳です!「意外!」と言われますが、幼稚園から小学4年生になるまで習っていて、バタフライまで一連の競技はできるようになりました。泳ぐ速度はとても遅かったのが、運動音痴な私らしいです(笑)また、小学4年生と6年生は一輪車クラブに所属していました。当時の小学生には一輪車が流行っていて、私も校庭を一周できたくらい上手に乗れたものです。ちなみに、6年生のときは、一輪車クラブの部長でした(*’ω’*)!!!!!…というのも、6年生の部員が2人しかおらず、じゃんけんでパーを出したら負けて就任しました!なんとも誇れない部長です(笑)写真は、卒業アルバムのクラブのページです。面影ありますかねぇ。一輪車が大きく見える身長でした。しかし、一輪車は20年、水泳は10年近くやっていません…( ;∀;)次こうしたお題が来た時に何かしら経験談が書けるよう、この秋はスポーツの秋にできたら思っては、います( *´艸`)明日は、スポーツ万能な西ノ入菜月アナウンサーです!
秋といえば… 伊藤 瞳 2025/09/29 夏休みです!私は入社以降ほぼ毎年9月に夏休みをいただいているからです(*^^*)もはや秋休みですね。今年は、両親と大阪・京都に行きました。大阪は話題の「大阪・関西万博」目当てです。アナウンス部でもブームが来ていましたが、やっとこの休みを利用して行けました。しかし、私が行ったのは、閉幕も迫る中1日で23万人以上が訪れたという大混雑の日…入場するのに2時間程かかりましたΣ(・□・;)「秋」とは名ばかりに、気温も30度を超えて非常に暑く、並ぶ列には日傘の花が咲き乱れていました。"混雑"と"暑さ"で楽しむ力は半減。入りやすそうなパビリオンを見て、後は写真を撮るなどして、空気を楽しんで帰りました。写真は、「大屋根リング」にて。仙台を出発したときよりもこんがり焼けました(*'ω'*)この時代に生きるものとして、万博を経験できたことは良かったです!京都では趣味の神社仏閣巡りを楽しみましたが、やはりレベルの違う暑さで体力を消耗。これまでの夏休みと比べても、”暑さの中でいかに楽しめるか”がテーマとなり、秋になっても、改めて今年の異常な暑さを痛感しました。万博に行った頃に比べると、幾分暑さも和らいできました。朝晩は肌寒いくらいですね。気温差にお気をつけてお過ごしくださいませ。明日は、佐藤拓雄アナウンサーです。
今年の夏の思い出 伊藤 瞳 2025/09/01 この夏は、私も山形に行きました。父方の祖父母の家があり、会いに行きました。写真は、家にあったアルバムを見ていたら発見!小学生の夏休み、兄といとこと3人で山形の「花笠まつり」に参加して踊っているところです。一番左のあざらしが私です。ボケーっと口を開きながら踊っていて、恥ずかしいので隠しました(笑)毎年夏休みになると行っていた山形は、2年ぶり!親戚も集まって冷たい肉そばを食べたり、みずみずしい桃やブドウを食べたり。山形の夏の味覚に元気をもらいました。何より、祖母の作る芋煮を食べられたことが嬉しかったです。幼いころ、まさに写真の花笠を踊っているような頃から、夏休みに山形に行けば、作ってくれた芋煮。山形芋煮らしく醤油ベースに牛肉の旨味や甘味が伝わったスープ、ほくほくの里芋と歯ごたえ抜群のこんにゃく…祖母ならではの隠し味でコクもプラスされた芋煮は、たまらなく美味しいです。祖母の作る芋煮を食べると山形を感じる、私にとってはまさに一番の山形名物です。沢山おかわりしました( *´艸`)この芋煮を作るために、前日祖父と買い出しに出て、沢山の具材を調達して、夜遅くまで準備をして、ふるまってくれたそうです。年も重ねている中で、幼いころから変わらない味で山形を感じさせてくれる祖母にありがとうの気持ちでいっぱいです(*^^*)記憶だけでご飯1杯行ける、美味しい夏の思い出です。明日は、門間陸斗アナウンサーです(^^)/
暑い時に食べたいフルーツ 伊藤 瞳 2025/08/15 スイカです( *´艸`)口いっぱいに広がる瑞々しい甘さと、独特のシャリシャリとした食感が大好きです。暑い夏に食べると、クールダウンさせてくれるような清涼感もたまりません。しかし…。大好きなスイカをもう6年食べていません…。スイカのアレルギーになってしまったからです。幼いころから大好きだったスイカを、6年前の夏も、当たり前のように美味しく頬張りました。しかし、飲み込んだ後からじわじわと広がる喉のかゆみ。数時間経っても、かゆみは増すばかりで、もだえるような辛い時間が続きました。口腔アレルギー症候群、花粉症と関連して起こることが多い食物アレルギーの一種になってしまったのです。のちのアレルギー検査で分かったのですが、その当時の私は新たにイネ科の花粉症を強く持つようになっていました。スイカはイネ科の花粉症と関連して口腔アレルギー症候群の症状が出やすいということで、極度のかゆみが出てしまったようです。長年問題なく食べていたスイカも、突然アレルギー反応が出てしまうので、驚きですが、大人になってからアレルギーを発症することも十分にあり得るそうです。イネ科花粉で今年もくしゃみをしている私なので、この夏も大好きなスイカはお預け。食べてはいけないと分かっているからこそ、手に届かないスイカは、私の失われた夏の喜び…「甘い夢」なのでした(笑)写真は、スイカ…ではなく、マンゴージュースと共に。(昨年のタイロケでの一枚です)マンゴーは問題なく食べられます(^^)/明日は飯田菜奈アナウンサーです(^^)/
8月8日は「親孝行の日」 伊藤 瞳 2025/08/01 仙台放送に入社したことが大きな親孝行になりました!仙台は母の故郷であり、母の沢山の思い出の場所が詰まった土地で、娘がアナウンサーをするのは感慨深かったようです(*^^*)また、山形出身の父も宮城県の大学に通っていました。そんな父の母校の卒業式を、昨年、「仙台放送LiveNewsイット!」で取材しました。父と大学は違うのに、取材を通して父の母校の校風を知れているのは不思議な気持ちでしたし、私はコロナ禍で大学の卒業式がなかったので、ある意味取材を通して初めて大学の卒業式に参加できたような気もしました。そんなことを父に伝えたら、流石に嬉しそうでした( *´艸`)宮城での色々な出会いやご縁が親孝行につながっています。写真は、先日、両親と食事に行ったときのものです。気象予報士試験合格をお祝いしてくれました。ずっと応援してくれていたのでこれも親孝行になれていたらと思います。次回は、金澤聡アナウンス部長です(*^^*)
夏に楽しみなこと 伊藤 瞳 2025/07/24 昨年の夏のアルバムを振り返って嬉しさがこみあげてきたのが、友人同士の結婚式。昨年8月に大学で所属していた放送研究会の友人同士の結婚式がありました。学生時代から知る大好きな二人の「晴れ姿」を見ることができ、こんな幸せがあるのかと感無量でした。サークル活動を一緒に頑張っていたことや、二人で仙台に遊びに来てくれたことも思い出しながら、私自身、素敵な時間を過ごせました。新婦が広島カープファンなので、球場の売り子さん風に、参列者にビールをつぎにきてくれました。写真はその時の笑顔です。さらに、新郎新婦ともに知り合いなので、参列者は顔見知りばかり。懐かしのメンバーに卒業以来再開することができました。同窓会のような雰囲気で、会えばすぐにあの頃の楽しさが蘇ってくるのも心地良く、とても嬉しかったです。「あらあらかしこ」放送後にすぐ会場に向かったので、ちょっとはアナウンサーとしての余韻が残っていたはずなのですが、「しぃしぃ全然変わってないね( *´艸`)」と言われました(笑)どんな意味かは分かりませんが(笑)、就職してからみんなと離れて過ごしていた中で、5年ぶりでも、あの頃と変わらず受け入れてくれたことを幸せに感じました。今年もまた懐かしいメンバーに会える夏になったら嬉しいなと楽しみにしています。明日は、佐藤拓雄アナウンサーです。