アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~

今年こそは〇〇!

伊藤 瞳
2021/01/27
1月がもうすぐで終わり、2月に入ればバレンタインデーですね。

バレンタインデーというと、
中高女子校のときは、
「友チョコ」の交換会で、特大イベントでした。
持ってくるものによって、
その人の人柄や個性が分かります。
手作りチョコの人もいれば、クッキーもいたり。
中には、チョコレートではなく…
大きなバケツの中に、大量の「唐揚げ」を持ってくる人もいました(笑)

先生もこの日だけは、お菓子などの持ちよりを暗黙で許してくれていて、
先生に日頃の感謝と愛をこめて渡すのも盛り上がりました。
食べ物交換会のようでしたが、この盛り上がり方も、
女子校ならではのことで、楽しかったなあと振り返ります。

今年のバレンタインデーは、時世柄、いつも通りにはいかないと思います。
ですが、その分、日頃の自分をいたわる日にしてもいいかもしれませんね。
自分の好きなチョコレートを購入するも良いですし、
自宅時間が増えた分、自分の為に手作りチョコ…なんていうのも楽しいかもしれません。
私はこれまで手作りチョコをしたことがほとんどなかったので、
「今年こそ」は、作ってみようかなと思います(*^^*)!
今年は今年。皆さんに素敵なバレンタインデーが訪れますように。

写真は、バレンタインデー…ではなく、
年末に出社したとき、私の机の上に、
お手紙付きでお菓子が…( ;∀;)♡
感動して写真を撮ったときのものです。
明日のアナログは、いつもこうして優しさと元気をくださる西ノ入アナです。

2021年コレが気になる

伊藤 瞳
2021/01/06
あけましておめでとうございます。
2021年は、「丑年」。私は人生で2度目の年女です。
節目の年らしく、「勇モ~果敢」に、2021年頑張ります!
今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、2021年気になることは、水泳です。
…でした(笑)

仙台放送のYouTubeチャンネルをご覧いただくとお気づきだと思いますが、私は「運動音痴」です。とにかく、体育のあらゆる種目が苦手です。
ですが、唯一「水泳」はできると言えると、思います!(笑)
幼稚園の頃から小学4年生まで習っていて、バタフライまで、教わった泳ぎ方は全てマスターしました。

2020年のYouTubeのスポーツ企画で、情けないほどの運動不足をお見せしてしまったときから、2021年は、自分のできる水泳を武器にして、しっかりと体を動かす年にできたらなあと気になっていました…(笑)

ただ今は、宮城に来て初めて過ごす冬の真っ最中。日々、震えるほどに東北の寒さの洗礼を受けています。水泳を気にする以前に、今は寒くて寒くて仕方ありません( ;∀;)笑
寒さが落ち着いてから、春頃に、改めて水泳をしたいのか、自分自身に問うてみたいと思います…(*'▽')

写真は、仙台放送の公式Twitterで今後行う予定の、1月スタートの新ドラマ「知ってるワイフ」と「青のSP」のクイズ企画でのオフショットです♪
エプロンに、警察官のような帽子!ドラマに合わせて身に着けてみました(*^^*)

お次は、牧広大アナウンサーです!

冬の楽しみ

伊藤 瞳
2020/12/22
お餅を食べることです。1月中は、毎日のように食べています。
好きなアレンジナンバーワンは、チーズ醤油餅。醤油餅にチーズがのると、美味しさは倍増します。私の十八番のお餅です。

餅といえば、今年の1月に、大学でお世話になったゼミの先生と、幼稚園の餅つき大会に参加しました。
杵は想像よりも重く感じ、バランスをとるのが難しかったです。餅をついているとき、周りで見ている方々が、皆にこにこしてくれているなと感じたのですが、後で聞いてみると、私の餅をつくときのポーズが変だったそうです('◇')ゞ
写真は、その餅つきをしているときの様子です。
右が私です。髪の毛で顔が見えませんが、このとき、私も餅をつきながらなぜか笑っていました( *´艸`)

幼稚園のこどもたちは、子供用の小さな杵を使って一生懸命に楽しそうに餅をついていました。前回のお題では書きませんでしたが、私は「幼稚園の先生」になりたいという夢もあったので、子供たちに囲まれてとても嬉しかったのも思い出です。

この日みんなでついたお餅は、もちもちで格別でした。ご飯5人前くらい食べたと思います。(楽しかったのでカロリーゼロ!)

2021年も、のどをつまらせないように食べ方に気を付けながら、たくさん食べて元気でありたいと思います。2020年伊藤のアナログはこれでラストです!ご覧いただき、ありがとうございました。
来年も何卒宜しくお願い致します(*^_^*)

次は、梅島アナウンサーです。

幼い頃に憧れた職業

伊藤 瞳
2020/12/08
12月に入り、クリスマスに向けてイルミネーションやクリスマスソングなどに触れる機会が増えてきましたね(*´ω`*)
そんな中、5日放送の「あらあらかしこ」では、担当させていただいている「いまだけ」のコーナーで、「クリスマスケーキ」をご紹介しました。今回初めてスタジオに生出演させていただきましたが、あらあらかしこのスタジオも、クリスマスの装飾で彩られていて、とても可愛らしく華やかな空間でした。
写真は、そのスタジオにあった大きなクリスマスツリーと共に撮ってもらったものです(*^-^*)

さて、今回のお題!幼少期は、ただ漠然と、「お店屋さん」に憧れていました(*^^*)
7歳のクリスマス、サンタさんに木彫りのレジをプレゼントしてもらい、大喜び。周りの大人にはよく「お店屋さんごっこ」に付き合ってもらったものです。

100枚近くポイントカードを作ってハンコを押したり、意味も分からず「200%割引」ですと言っていたり、家にあるものをかき集めたお手製の福袋を売りつけたり。今思うと、「はちゃめちゃ過ぎる」お店屋さん。

にもかかわらず、振り返ってみると、当たり前のように買い物をしにきてくれた家族や親戚…
使うエネルギーはすさまじかったんだろうなと、小さい子を見守る側の歳になった今、分かります。夢の時間をたくさん味わわせてくれて、本当にありがとうございました(笑)
大切な思い出です。

現職の「アナウンサー」の夢は10代になってから抱きはじめました。兄がアナウンサーを目指している姿をそばで見ていたことに影響を受けたことや、中学2年生のときに、生徒代表でマイクを使って送辞を読ませてもらえたときに、伝え手であるアナウンサーという職業を意識し始めて、いつの間にか自分の大きな夢となっていました。
お店屋さんではありませんでしたが、夢を現実にできたことでお世話になった大人に少しは恩返しできたでしょうか(*´ω`*)

今後は、自分の夢も追いかけながら、私も子供たちの夢に寄り添える大人になりたいです(*^_^*)

これにて、「幼い頃に憧れた職業」は終了です。明日からのテーマは、「冬の楽しみ」☆
下山アナウンサーからスタートです !!

Myルール

伊藤 瞳
2020/11/12
堤さんの夕焼けの空の写真…美しい。素敵です(*´ω`*)

というのも、私は、「空の写真を撮ること」が宮城に来てからの日々のルールなのです。宮城に来てたまたま撮った朝焼けの幻想的な空に癒しと力をもらってから、空いいな。と思い、日課となりました。

同じ空でも、浮かんでいる雲がもくもくなのか、ベール状なのかなど形に違いがあったり、運が良いと、神秘的な彩雲や、ハロと呼ばれる光の環を撮影できたり、空の景色は日ごとに違うので、見ていて飽きません。とても楽しいです。

そんな私、関東にいた頃は、東京タワーの写真を撮るのが日課でした。堂々とそびえたつ姿を見ているだけで、なんだかパワーをもらえるような気がして好きでした。
最近、その当時撮っていた東京タワーの写真アルバムを見返していたら、嬉しい発見が。当時は、東京タワーのことしか考えず写真を撮っていましたが、その背景に目を配ると、思わずため息がでてしまうほど美しい空が写っていました。

空が主役の写真も好きですが、東京タワーの背景を彩るわき役の空も好きだなと、今更ながら、空の新たな魅力に気づきました。当時の私が、容姿の変わることのない東京タワーに飽きずに魅了され続けられたのは、その周りにはいつも、七変化する空が広がっていたからなのかもしれません。

今日の空はどんな顔をしているでしょうか。
これからも上を見上げること、続けていきます。

写真は、宮城で撮ったお気に入りの空です。

明日は、高橋咲良アナウンサーです。

再利用しています

伊藤 瞳
2020/11/04
西ノ入さんがカワウソを愛されるお姿が大好きな伊藤です!(*´ω`*)

さて、近頃ぶどうが美味しい季節ですが、ぶどうを食べると、皮の置き場に困りませんか?
そんなとき、いらなくなった紙が役に立ちます!
紙をある簡単な手順で折っていくと、あっという間に、取手のついた箱になります!

写真で私が持っているのが、それです。捨てることになった紙を再利用して作りました。余白が多かったので、イラストも書いてみました( *´艸`)

これが皮入れに大変便利なんです。この箱、幼稚園の頃に作り方を知って、それ以来、折り続けて約20年!伊藤家の食卓には常に置かれていたものです。
伺ったところ、下山アナの御実家にもいつもあったそうです(((o(*゚▽゚*)o)))

秋のぶどうだけでなく、春の枇杷の種、夏のすいかの種、そして冬のみかんの皮入れなどにも使用できて、1年中便利です。ぜひお試しいただきたいものです(*^-^*)

これにて、「再利用しています」は終了です。
明日からのテーマは、「My ルール」寺田早輪子アナウンサーからスタートです!

秋ですから

伊藤 瞳
2020/10/14
秋と言えば、食欲の秋と言いますが、私は年がら年中食欲があるので、私には合わない言葉です( *´艸`)
ですが、「特にカロリーを摂取する秋」とは言えます!

前回のアナログでもお話しましたが、9月に誕生日があります。そこで、大変ありがたいことに毎年、多くのケーキをいただく機会に多く恵まれます。特に家族といるときに多くのケーキを食べてしまいます。その全貌は…

まず家族とケーキ屋さんに行くと、好きなケーキを選んで良いと言ってくれます。
ですが、輝くショーケースを前にして選ぶのは大変難しい。
ああ、どれも美味しそうで仕方ない。沼にはまると、どうしても一つを決められません。
そこで私は、それぞれのケーキを食べている自分を想像して、今食べたら最も幸せそうだったものを選ぶという、妄想タイムを開始します。しかしこの妄想タイムの難点は、妄想してみても、どれを食べても幸せそうな自分が思い浮かぶことです。そうなると、もう何度も、妄想の中で、こっちは?あっちは?とケーキを行き来するため、すさまじい時間を使ってしまいます。
時間をかけても迷いに迷って決められない私を見かねた家族は、その果てに、頑張るご褒美に、好きなものを全部買っていいよと言ってくれます。その結果、あらゆるケーキを家に連れ込んでしまうのでありました。

今年は、一人暮らしのため、家族とのこの恒例行事はありませんでしたが、今年も結局誕生日近辺で、3日間連続でケーキを食べてしまいました。カロリーを摂取する秋は、一人暮らし生活でも続きそうです。

写真は、宮城に来てからもりもり食べたケーキたちです。幸せでした(*´ω`*)
次は、梅島アナウンサーです。

家電あれこれ

伊藤 瞳
2020/10/02
およそ1か月ぶりのアナログ更新ですが、
その間に一つ歳をとり、23歳になりました(*^^*)
今年一緒に入社した同期の仲間たちが、サプライズでプレゼントとメッセージをくれました。感動しました。仲間の優しさが本当に嬉しかったです。
23歳も素敵な仲間たちと一緒に頑張ります!宜しくお願いいたします。
写真は、粋なサプライズをしてくれた仲間たちとの、入社式の日の思い出の一枚です。

さて、最近、欲しいなと恋焦がれる家電は、全録付きのテレビレコーダーです。
見たかった番組をつい録画し忘れたり、後から録画していなかった番組の魅力を知って見たくなったり、録画をめぐって、悔しい思いをすることありますよね。特に、楽しみにしていたドラマを、1話分でも見逃してしまったときには、絶望感にうちひしがれます(笑)これまで23年、私は何度その瞬間があったことか(笑)!

そんな時に憧れるのが、全録機能のついたテレビです!
仙台放送のアナウンス部には、全録機能のついたテレビがあって、時間があるときには先輩出演の番組を見返して勉強できるなど、入社してから、その利便性に惚れ惚れしています。

先日は、拓雄部長に、「昨日の〇〇の番組すごく良かったけれど見た?」とお声がけいただいた中、その番組を見ていなかった私は、「見ていません」と答えることしかできず、せっかくの拓雄部長との会話が本来なら終わるところでした。
ですが、アナウンス部では全録されているため、
「アナウンス部のテレビで見返して、勉強してみたら?」と声が続きました。
全録機能のおかげで、その番組を後から無事に視聴し、後日、拓雄部長に番組の感想をお伝えすることができたのです。

やはり、この全録付きのテレビレコーダー…
便利な家電で溢れる世の中ですが、
「家電あれこれ」の中で、私にとっては、今、最も魅力的です(*^^*)!


さて、「家電あれこれ」は、これでおしまいです。
月曜日からは、新しいお題「秋ですから」です!
トップバッターは、牧アナウンサーです。

行きたい場所

伊藤 瞳
2020/09/08
秋を感じる9月に入り、恋しくなるのは、母校の大学祭です(*^^*)

私が通っていた大学では、毎年11月に盛大に行われる大学祭があります。大学構内には、大きなステージが組み立てられ、あらゆるパフォーマンスサークルが公演をし、舞台を華やかに彩ります。

舞台に全力で思いをぶつけるパフォーマンスには、圧倒と感動で胸があつくなるような瞬間があり、毎年の楽しみでした。

私は、大学4年間、放送研究会に所属していて、大学祭では、ステージを支える「裏方」として活動していました。ステージにカンペを出して時間を伝えるFD(フロアディレクター)を務めたり、ステージ出演者を舞台袖で案内するAD(アシスタントディレクター)を務めたりするなど、圧巻のステージを支えられることのやりがいも感じ、正面から見るのとは違う楽しさもありました。
また、パフォーマンスとパフォーマンスの間で、この後のステージでの見どころを紹介する「インターバルMC」も務めました。自分の声で、観客のステージへの期待感を高め、場の雰囲気を熱く盛り上げるという役割は、アナウンスという仕事に魅了された一つのきっかけでもあります。

そのきっかけとなった2016年、私が大学1年生のときの大学祭で、一緒にペアになってインターバルMCを務めたのは、当時大学2年生で、今仙台放送の一つ上の先輩である、堤勇高さんでした。(写真は、そのときのものです!)
堤さんも、同じ放送研究会に所属していて、実は大学生時代からお世話になっていました(*^_^*)
放送研究会は人数が多く、MCのペアになるのも奇跡的な確率だったのですが、まさかその先に、仕事場でも先輩後輩になるという奇跡が待っているとは、本当に驚きました。
大学祭は、人とのご縁も生み出す力があるのかもしれないと感じます。

今年の母校の大学祭は、史上初のオンライン開催ということで、例年とは違ってしまいますが、遠く離れた土地にいる人も、大学祭を見に行けるというのは、新たな可能性だと思います。私も、宮城にいても訪れることができるのは、とても嬉しいことです。画面上で輝くステージを見られる11月が楽しみです。

そして、最後になりましたが、今月20日に、堤さん・伊藤ペアで、2016年以来再びのMCをすることになりました。「東北・みやぎオンライン復興マラソン」のアフターパーティーです。是非、こちらもオンラインにて楽しんでいただけたら幸いです。

次は、高橋咲良アナウンサーです。

ふるさと

伊藤 瞳
2020/08/31
8月も今日で最後!あっという間ですね。
9月になる前に夏らしい一枚を!
今月7日に仙台放送に飾られている吹き流しの前で、浴衣を着て中継をしました(*^-^*)
写真は、そのときのオフショットです。
水色の浴衣は新鮮で、浴衣を着るのすら4年ぶりのことだったので、心ときめく1日でした(*´ω`*)

さて、今回のお題「ふるさと」!
このご時世で、なかなかふるさとに帰ることができていない新人1年目を送っています。

新生活では、不器用ながら自炊をすることもあって、母が教えてくれたレシピで、作って食べることもあります。味はおそらくほぼ一緒なのですが、「自分が作った」と思うと、なんだか美味しさと満足度が半減してしまいます。自分で自分に作る料理は、正直ものすごく萎えます(笑)

そんな私の食生活を見越した母が、支援物資として、気まぐれにクール便で手料理を送ってくれるときがあります。有難く頬張ってみると、母の味に全身が包まれ、美味しくて嬉しくて涙が…(笑)
「母が作った」というだけで、私にとっては、ミシュランの三つ星を超える世界最高級のブランド力を持つようです。

帰省ができず、大きく膨らんだふるさとへの「恋しさ貯金」は、「味の里帰り」によって、少しばかり使うことができています。次はいつ送られてくるのか楽しみに待ちながら、萎えずに自分の手料理と向き合いたいと思います(笑)!

明日からは新しいお題「行きたい場所」です。
堤アナウンサーからスタートです。