アナ・ログ

高橋 咲良

2026/04/24

新年度のスタートです🌸
私自身はこれまでと変わらず、
「仙台放送LiveNewsイット!」(県内ニュースは午後6:09~)月曜日から水曜日のキャスターを、引き続き務めさせていただきます!どうぞよろしくお願いいたします。

そして、仙台放送アナウンス部には「新」メンバー髙橋伽子さんが加わりました!✨
伽子さんとはデスクがお隣。
キャラクター好きとのことで、私の知らなかった可愛いキャラクターを色々と教えてくれます(笑)
その1つ、山形の名物・玉こんにゃくをモチーフにしたキャラクターは、山形出身にも関わらず知らなかったキャラクターです!
頭に、からしがのっているのも可愛いポイント。山形へ行った時に探してみようと思います。

そして、研修も担当していますが、
ノートや原稿いっぱいに指摘されたことや気づきを書き込んでいて、とても熱心。
だからこそ、アナウンススキルもどんどん吸収していて、すばらしいです。
そんな一生懸命な姿をみていると、教える側としてしっかりせねばと背筋が伸びます…!

私はと言いますと、今年度から入社10年目となりました。
10年目となると節目ですが、ここまで本当にあっという間でした。

名前にちなんで「桜中継」で初鳴きをさせてもらい、2年目から夕方のニュースにレギュラー出演するようになり、そこからずっと報道に携わってきました。
がむしゃらに、何でもやってみて、ひたすら突っ走ってきたようなこの10年。
これまでの経験が糧になって、きちんと土台が出来ていることを願いつつ…(笑)

10年目からは、次のステージがはじまる気がするので、
何か「新しい一面」を持ちたい!と思っています🔥
具体的に何をするかはまだ決まっていないので、結局私自身の新しい話はないのですが…(笑)
新鮮な気持ちで!10年目も邁進します!

☆写真☆
伽子さんと持っているのは、東北大学の広報活動キャラクター「研一」です✨
東京の大学へ通っていた伽子さんですが、私が「研一」を取材したニュースを見たことをきっかけに、東北大学の友人にお願いして、「研一」をゲットしたとのこと…!
私たちのデスクにしっかりと飾られています(笑)

ランドセルあれこれ

高橋 咲良

2026/03/26

ランドセルの色は、菜奈さんと同じ!ローズピンクでした🌸
ほんのり大人っぽさもある良い色なんです!中はローズピンクと白のストライプ柄、表にはキラキラのストーン付きで、今思い返しても、もう1度あのランドセルがいい!と思える相棒でした…
そんな相棒には、だいぶ無理をさせました。

小学生の頃は、とにかく両手をあけたくて、
ランドセルに何でもかんでも詰め込んでいたのは、私だけでしょうか…??!!

ランドセルの教科書を入れる部分は教科書や筆箱、お弁当箱でいっぱいです。
じゃあどこに入れるのか。側面と、ランドセルのフタ部分を使うのです!!!

側面には、キーホルダーをつけられる金具があります。
そこにまず、体操着と給食着をぶらさげます。
続いてフタの部分に、探検バッグを挟み込み、無理やりフタを閉めます。
教科書を入れる部分のデッドスペースにはリコーダーを押し込むのも忘れずに。

こんな具合で、ランドセルの可能性に挑戦し続けた6年間でした。
どうしてそこまでして両手をあけたかったのか…

ランドセルには色々と無理をさせましたが、最後まで壊れることも、目立ったキズもなく、耐えてくれました。丈夫で素晴らしい!✨

☆写真☆
先日、セキスイハイムスーパーアリーナで行われた「KingGnu」のライブへ行ってきました!
羽織っている上着は今回のグッズの1つなのですが、販売開始から2時間並んで何とか買えました😂
勢いで買ったので私の普段の格好とはだいぶテイストが違うため、今後の着こなしを模索中です…(笑)
ただグッズといえど、とてもしっかりとした作りで、あたたかい!!!これを着るためにも、寒い時期のライブにどんどん参戦しなければなりません!(笑)
好きな音楽に包まれて、エネルギーをチャージした1日でした✨

続いては、門間アナウンサーです♪

東日本大震災15年

高橋 咲良

2026/03/09

東日本大震災から15年となるのを前に、今年も様々な方々を取材させていただきました。

震災を「歌」で伝えるのは、レクイエム・プロジェクト仙台合唱団。
被災体験をもとに歌詞を紡いだオリジナルの曲を歌っています。
印象的なメロディーと、思いの凝縮された短い言葉が心に響き、自然とあの日に引き戻されます。
あの日を追体験し、震災を自分のこととして考えてほしいと言います。

被災地に花を供えるように「絵」を描き続けるのは、女川町出身の絵本作家・神田瑞季さん。
毎年3月11日に合わせて女川で個展を開いていて、今年は「おながわみなと祭り」の一幕を描きました。
まつりは町が生きている証だと神田さんは話します。

「石碑」で伝えるのは、女川中学校の卒業生たち。
1000年後の命を守ろうと、女川のすべての浜に、15年前津波が来た場所よりも高いところに石碑を設置しました。
メンバーの1人、震災発生当時は小学6年生だった伊藤唯さんは、
つらかった、苦しかった経験を今の子どもたちにしてほしくない。災害が起きた時にそのときにどう対処できるか、今のうちからできることを伝えるのが自分の使命と話します。

「語り部」として震災を伝えるのは、大川伝承の会・佐藤敏郎さん。
佐藤さんは、語り部も、私たちマスメディアの報道も「窓」なのだと話します。
ある一部分を切り取ったものだけれども、その先には広く深い世界が広がっていて、「窓」をきっかけに、その先の世界に関心を持てるように。
誰かの心にとまるように、色んな形の沢山の窓を用意したいと思いました。

伝え方は様々ですが、皆さんの根底にある「未来の命を守りたい」という気持ち。
2011年に生まれた子供たちが15歳であるように、震災を知らない世代はどんどん増えていきます。
辛い思いをしないように、大切な人を失わないように、自分の命を守れるように、
私らしい伝え方で、次の命を守れたらと思います。

続いては西ノ入アナウンサーです。

ウィンタースポーツ

高橋 咲良

2026/02/19

雪国・山形で育ったので、ウィンタースポーツには幼い頃から親しんでいました!

実家の駐車場に雪山をつくって滑ったり...
元スキー部だった父に連れられ、週末は地元のゲレンデへ行ったり...
スキー教室にも通いました✨

ウィンタースポーツが本当に身近で、小学校ではスキーの授業もありました。
授業ではレベルごとにグループを分けられたのですが、運動はあまり得意ではない私も、スキーは上級者グループにふりわけてもらい、「私はスキーは得意なんだ!」という自信がありました。

そんな記憶のまま、宮城のアナウンサーとなり、
はじめて、スキー場開きの取材へ行った時のこと。

当たり前のように、スキー板をはき、
頂上から颯爽と滑り下りて、かっこよくリポートをしようとしました。

いざ!約10年ぶりの滑走!!!

「ハの字」で滑れば大丈夫♪と思っていましたが....
オープンしたばかりのゲレンデの雪は固く氷のようで、減速したいのに、全くスピードが落ちない!!!!!

どんどん加速していき、このままでは、突っ込んでしまう!というところで、咄嗟にごろごろごろ〜と身体を転がして、雪まみれになりながら、無理やり止まりました、、、
幸い無傷で済みましたが、今考えると血の気がひきます😂
(放送では、転ぶ直前のへっぴり腰で滑っているところを使用しました!笑)

身体も軽くて日頃から運動していたあの頃とは、全然訳が違うんだ、、、と当たり前のことに気づきました、、、悲しい!!!

それ以来、スキーには挑戦できていません!
ただ、真っ白なゲレンデをスキー場で流れる音楽にのって颯爽と滑るのはやはり楽しい、、、
まだ諦めてはいませんよっ!

⭐︎写真⭐︎
気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」と、市の観光課職員・鈴木さんと☆
この日は、初開催の「ホヤぼーや運動会」を取材しました!

続いては、千坂アナウンサーです♪

私の体調管理

高橋 咲良

2026/01/29

受験生の皆さんにとっては、特に体調に気を使うこの時期!
また、受験生でなくても、1年のうちで最も寒いこの時期は、
大切な仕事や用事に穴をあけないよう、細心の注意をはらうのではないでしょうか!

食事、運動、睡眠、この基本的な3つが、健康には大切!と分かっていても…
運動と睡眠に関しては、しっかりしています!と、私は胸を張って言えずでして…(笑)
ただ食事に関しては、わりと、何かしら意識しています!

①栄養バランスの良い食事
これを実現してくれるのが、「せいろ料理」です。
このアナ・ログに以前も書きましたが、取材をきっかけに、
その手軽さと、美味しさに、大ハマり。
気が付けば1年以上、ほぼ毎日、夜は「せいろ料理」を食べています。
好きな野菜やきのこ、お肉、時には冷凍餃子をいれて、火にかけるだけ。
白だしをつけて食べるのが、1番のお気に入りです。これがお米にも合うんですよ~!

②発酵食品を毎日食べる
免疫細胞の約7割は腸に生息しているそうで、免疫と密接に関わっている腸。
そんな腸内環境を整えようと、ヨーグルトや、チーズ、キムチなどをよく食べます。
健康のためというよりも、どれも好きで、いつの間にか毎日食べているという感じですが…(笑)

③お茶を飲む
お茶に含まれる「カテキン」は殺菌効果があると言われていますし、
小学生の時、学校で、お茶でうがいをした記憶が…
そんな覚えもあったので、カテキンの効果を信じて、
風邪が流行っているなと思ったら、なるべくお茶を飲むようにしています。

④キウイを食べる
身体のために果物を食べたい!と思いつつも、私は本当に面倒なことが嫌いで…(笑)
果物の皮をむくという作業が億劫なんですね。
キウイは半分に切ってすくって食べてしまえばいいので、とっても楽々。
楽ちんで美味しい!だから、続いています♪

ここまで書いていて気付いたことが…
いかに、ノンストレスで続けられることか!が大事だということですね。

そもそも身体には良くても、それがストレスになっては…本末転倒!
自分に合った、無理のない方法で、元気な身体と心を維持出来たらいいですね✨

☆写真☆
今月25日が誕生日だったので、家族にお祝いしてもらいました✨


続いては、金澤アナウンサーです♪

2026年

高橋 咲良

2026/01/16

早いもので2026年になって半月が過ぎましたね。
三が日が明けてから大崎八幡宮へ初詣に行った際、どんと祭の準備が行われていましたが、
そんなどんと祭も終わり・・・
今年もこんな風にあっっっという間に過ぎていきそうですが、1日1日を大切に過ごしたいものです!
本年もどうぞよろしくお願いいたします✨

今年の目標は2つ!
1つ目は、「旅」を大切にしたいなと思います。
旅で得られる新しい刺激は、日々の生活の活力です。
月に最低1か所は、新しい場所に訪れたいと思います!
県内や東北の訪れたことのない場所など、国内旅行はもちろん、
今年はヨーロッパ旅行へ行けるよう、頑張ります🔥

もう1つは、「ほどほどに」ということです。
これまでは何事にも全力で、自分の限界ギリギリのベストを尽くす!という調子だったのですが、
そのエネルギーが長続きしないということが難点でした。
ある時期は張り切って頑張っていたのに、エネルギーがきれてパタリとやめてしまったり。
とにかく極端になりがちだったのですが、
いくら、その一瞬を頑張ったとしても、自分の本当の財産には中々ならないですよね。
勉強でも、仕事でも、人との縁でも言えることだと思います。

長く安定して続けることが大切だと思うので、
「ほどほどに」という心持で、今年は過ごしていきたいと思います…✨

☆写真☆
韓国の東側の海沿いの街「カンヌン」で撮影した、
初日の出…ではなく!1月2日の朝日です(笑)

続いては、佐藤アナウンサーです♪

振り返る2025

高橋 咲良

2025/12/26

2025年は、「バランス」を意識した年でした!

仕事の面では、参議院議員選挙や宮城県知事選挙の番組MCをはじめて担当するなど、ありがたいことに忙しい日々を過ごしました。
そんな日々が続くと、つい仕事中心の生活になってしまうのですが、今年は30代に突入し、20代の頃と同じ働き方では、いつか体調を崩してしまうかもしれないと思い、仕事とプライベートのバランスを意識しはじめました🌸

仕事のある日でも、なるべく自分のためになる時間をとるよう、心がけました。
忙しくても手軽にできる「せいろ料理」で栄養バランスの良い食事をとったり、「ピラティス」に通いはじめ、バレエと合わせて定期的に身体を動かしたり。
そして何といっても、私の最大の癒しは、気の置けない人たちと楽しい時間を過ごすこと!

今年は、4歳から一緒にいたバレエ教室の友人や先生と数年ぶりに再会したり、高校時代の友人とディズニーリゾートへ行ったり。
大学時代や、アナウンススクールの友人とも会えました✨

それぞれ、別々の土地にいて、仕事や子育てに忙しかったりしますが、何年経ってもこうして集まれることは幸せですね。彼女たちに会うと、心のエネルギーがぐんぐん満タンになるのを感じます。

家族の存在も、必要不可欠です。
今年は父の還暦祝いも出来ましたし、両親と旅行にも行けました。去年生まれた姪っ子にも時間を見つけては会いに行き、お宮参りに付き添うことも出来ました✨

こうしてバランスを意識することで、とても良い状態で1年を過ごせたと感じます。
2026年も、自分らしいバランスで、仕事もプライベートも充実させたいものです🌸

☆写真☆
両親と旅行へ行ったと書きましたが…行き先は沖縄でした✨
私自身は、友人との旅行や結婚式で何度か訪れていましたが、両親が沖縄を訪れたのは初めて。
何としても、あの淡いブルーの透き通った海を見せたい!
天気が勝負でしたが、無事に晴れて、美しい海を見ることが出来ました✨

今年のアナ・ログは、私が最後の投稿でした。
今年も、アナ・ログや番組をご覧いただき、誠にありがとうございました✨
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

新年はじめのアナ・ログ、トップバッターは金澤アナウンサーです♪

電話あれこれ

高橋 咲良

2025/11/25

この機会に私の携帯電話史を振り返ろうかと...(笑)

はじめて自分の携帯電話を持ったのは、確か小学4年生の時でした!
習っていたバレエの送り迎えで連絡手段が必要だったので、持たせてもらいました。
「スイーツ」をテーマにした、ころっと丸いフォルムの二つ折りの携帯電話でお気に入りでした。
この頃CMソングだった「たらこ・たらこ・たらこ」が流行っていて、着信音に設定していたのが懐かしいです♪

2台目は、表面が平らでシンプルなピンクの携帯電話!ラインストーンなどで可愛らしく「デコる」のが流行っていて、私も張り切ってやっていました。
この頃は、ちょうど、ワンセグ放送がはじまった時期。
金曜日に絶対に見たい音楽番組があったのですが、習い事があったので、ワンセグ放送が本当に重宝しました!
そして、昔は赤外線通信で連絡先を交換していましたよね?!

3台目もピンクの携帯電話で、本体よりも大きなキーホルダーをじゃらじゃらとつけていた記憶が...この頃は、動く絵文字や画像を使って、メールを可愛くデコレーションするのを頑張っていたのを覚えています😊

そして、スマートフォンの時代が到来!現在に至るわけですが...
同世代の方々は、何だか懐かしい気持ちになりましたかね...?

ここまで20年くらいの出来事ですが、
今はスマートフォンさえあれば、お財布もいらないですし、何でも出来て、改めて凄まじい技術の進化ですね。

☆写真☆
ガラケー時代を共に過ごした高校の友人と、今年ディズニーシーへ行った時の写真です✨

続いては、下山アナウンサーです♪

文具あれこれ

高橋 咲良

2025/11/07

20歳になった時に、成人のお祝いで、父から名前入りのペンをもらいました。
スイスの老舗メーカーのもので、
もらった当時は、正直、なんてシンプルなペンなんだ!もっと可愛いのがよかったなぁ~
なんて、心の中で思っていたのですが(笑)(笑)

年を重ねるにつれて、その良さが、じわじわ分かってきました!
シルバーのボディに模様が入ったデザインは、何だか上品で、他の持ち物にも合わせやすくて気に入っています。
これを見越して、父はシンプルなデザインを贈ったのか…?!
ただ勿体なくて使えず、箱にいれて大切にしまっています(笑)

妹も、私と同じように、お祝いでペンをもらっていました。
あれから10年…!
今年、父は還暦を迎えたのですが、何が欲しい?と聞くと、
「私と妹と同じメーカーのペンが欲しい!」と言っていたので、
母と妹と一緒に、名前を刻印してペンを贈りました。
還暦といえば、赤!ということで、色はローズゴールド🌹

この調子でいくと、母にも還暦祝いでペンを贈りそうですね…(笑)
家族みんなでお揃いです☆(笑)

☆写真☆
そんな還暦祝いをした際のお祝いの食事です🍴

続いては、飯田アナです♪

冬になる前に…

高橋 咲良

2025/10/24

クリーニングに出そう!と思っていたダウンジャケット。気づけばもう10月下旬。
慌ててクリーニングに出しました。

しまっていたブーツを出して、新しい冬用コートを買いました。

掛け布団カバーを、毛布代わりにもなるフワフワのものに変えました。

鍋の素をスーパーで良く見かけるようになりました。
私も早速、キムチ鍋の素とごま豆乳鍋の素を買いました。

クリスマスケーキを予約しました。ちいかわのケーキです。

来年のスケジュール帳を買いました。

いつもの持ち物にハンドクリームが加わりました。

小さなことばかりですが…少しずつ冬支度を進めています✨

☆写真☆
冬になる前に…両親と食事へ行ったら、デザートが秋らしかったです🍂


続いては、堤アナウンサーです♪