伊藤 瞳
2026/03/24
写真は数年前に「仙台放送LiveNewsイット!」でランドセル商戦を取材したときの1枚です。約15年ぶりに背負ってみましたが、背中にぴったりと張り付く独特の感触と、「学校に行くぞ」というスイッチが入る感覚で、一気に懐かしい背中の感覚が蘇りました。
昨今の多様性の中、ランドセルのカラーバリエーションも増えていて、ランドセル売り場を見るたびに、その進化に驚きます。
私の小学生時代には水色なんてありませんでした…
大多数が黒と赤で、クラスに1人か2人がピンクか茶色という感じでした。
私自身のランドセルは王道の赤。平成時代に人気だったキャラクターブランドのランドセルで、サイド、背中、また、中を開けてもイチゴのマークやチャームがあり、とてもお気に入りでした。母も"一期一会”のときめきを感じたそうで、購入から20年以上たった今でも捨てられず、実家に保管してあるそうです。
そんなランドセルを背負って毎日登校した小学校。
振り返れば、算数の計算が好きだったな、
あの頃から図工と体育は苦手だったな(笑)、
背の順は前から数えた方が早かったな、
給食は揚げパンおかわりジャンケンに参加したな、
足の速いあの子は元気かななど思い返されて、
色々とちゃんと記憶に残っているものですね。
ちなみに今でも、小学校の校歌を3番まで覚えていて、
2か月に1回の頻度で口ずさんでいます(笑)
そういえば、今月で仙台放送入社6年目が終了します。
小学校で言えば"卒業"ですね。
6年間濃い日々で、でもあっという間でした。
7年生目、ランドセルはないけれど、”夢を背負って”引き続き頑張ります!
明日は、西ノ入アナウンサーです。