門間 陸斗
2026/09/28
これまでの人生を振り返ると、私は「風邪を引くこと」で秋の気配を感じてきたのかもしれません。
小・中・高校時代の夏休みは、炎天下で一日中野球の練習。大学時代も、夏休みの時期には夏期講習やインターンなどが重なり、忙しく過ごしていた記憶があります。
そして、それは社会人になってからも変わりません。
今年の8月も、元気まつりや七夕中継、ベガルタ仙台のホーム開幕戦、そして念願だった甲子園取材など、楽しいイベントや取材が盛り沢山でした。振り返ってみると、どの時期も充実していて、楽しかった思い出が大半を占めていますが、夏を駆け抜けたあとには、必ずと言っていいほど体調を崩していたような気がします。
ということで、今年は、「回復の秋」にしたいと思います!
実家に住んでいた頃、一人暮らしを始めて1年くらいは、毎日のように湯船に浸かっていました。しかし、今年の春の終わり頃から夏にかけては、暑さと手間を考えてシャワーで済ませる日がほとんどになってしまいました。
朝晩の冷え込みが少しずつ強くなるこれからの季節。まずは、一日の疲れをゆっくり癒やす「湯船の秋」。
そして、サンマや梨、さつまいもなど、秋ならではの味覚を楽しむ「食欲の秋」。
さらに、適度に体を動かして汗を流す「運動の秋」。
この3つの秋で、夏の疲れをリセットし、今年は、「体調万全の秋」を目指します。
秋になると、何かにとってつけて使いたくなってしまう「〇〇の秋」。
これもまた、私にとって秋の訪れを感じる1つの風物詩となっています。
写真は、去年の秋の西公園です。今年は、鳴子峡や栗駒山の紅葉を見に行きたいです!