飯田 菜奈
2026/08/17
今年の夏は、蒸し暑いですね。
西日本や関東に比べると、涼しい!過ごしやすい!快適!と思っていましたが、仙台でも、湿度が高くムシムシとした不快な暑さを感じる日が、年々増えているように感じます。
そんな中、最高の避暑地を見つけました!
北海道のトマムです。
晴れていて日差しが強い日でも、時折、涼風が吹くので、あまり暑くない!
また湿度が低く、カラッとしているので、汗をかくこともなく、髪の毛がうねることもなく、とっても快適でした。日本に、こんなにも涼しい場所があるのかと感動しました。
標高が高い場所に位置するトマムは、夏の間も、平均気温が22度で、最高気温が30度に届く日は数えるほどなんだとか。雄大な自然の中でたくさん深呼吸をして、涼しく心地よい空気をたくさん取り込んできました!
そんな今回の旅の一番の目的は、雲海を見ること。
さまざまな気象条件がそろわないと発生しない雲海。2週間ほど前から天気予報を確認し、祈るような思いで当日を迎えましたが、なんと!とてもダイナミックな雲海を見ることができました!
現地のスタッフの方も、今年見られた雲海の中で2番目に綺麗!なかなかここまで、綺麗にみられることはないと太鼓判を押すほど。
午前4時11分の日の出に合わせ、ケーブルカーで山頂に上り、対面した、眼下に広がるモクモクとして雲海は、言葉を失うほど幻想的で美しく、見惚れました。
雲海は飛行機の窓から見られることもありますが、ふわっふわの絨毯のような雲海を、手の届きそうなところに感じられるのはとても不思議な体験。
たくさん写真を撮って、最高の避暑地で、最高の夏の思い出を作ることができました!