アナ・ログ

ウィンタースポーツ

金澤 聡

2026/02/17

雪国育ちですので、スキーはよくやりました。

冬の小中学校の体育ではスキー授業がありました。
スキーといっても、
授業は「アルペン」ではなく、「クロスカントリー」スキーでした。
スキー場を颯爽と滑り降りる「アルペン」ではなく、
広い雪原をひたすら走るものです。
しかも、
クロスカントリーでも、スケートのように滑りながら交互に蹴り出す『フリー走法』ではなく、
2本の溝(レールのようなもの)に沿って、交互に雪面を蹴りながらすり足で進む『クラシカル走法』でした。
『クラシカル』の場合は、スキー板の中央にグリップ力を高めるために滑り止めを施しているので、
私にとっては、雪上で長距離走をしている感覚でした。

中学時はサッカー部に所属していましたが、
冬場に雪が積もってボールを蹴ることができないときは、
『クラシカルスキー』で雪を蹴るようにしながら走って、体力強化を図りました。
さらに、当時はスキー場のシーズン券を毎年購入していたので、
土日祝日、冬休みは『アルペン』スキー三昧の日々でした。
社会人になってからは、スノーボードの楽しさを知り、
宮城や山形のスキー場にはよく行きました。
現在は…、山よりこたつです。寒さより暖かさを求めます。10年近くスキーをしていません。

写真は、先日寒波が襲った山形へ出張した際、
どうしても暖かいものが食べたくて、ラーメンを食べました。
山形の名店、『やまがた和ゆう膳』さんのランチ限定ラーメンです。
胃袋の中央をしっかりグリップされて、走るように一気にいただきました。


次は、伊藤アナウンサーです。

堤 勇高

2026/02/16

私の中でウィンタースポーツといえばスノーボードです。

幼いころはスケートやスキーもやっていましたが、
中学生か高校生になったあたりでスノボをはじめ、それ以降はスノボ一本です。
今スキーをやれと言われたら、ちゃんと滑れるか自信がありません。

大学時代は友人のおさがりのボードを持っていたので、気軽に滑りに行けました。
学生対象の「リフト券無料」のようなサービスもあったので、気分的にも経済的にもハードルが低かったのです。

卒業後、仙台に住むことになりました。
宮城県内には車ですぐ行けるゲレンデが複数ある!と教えてもらったときには「毎週いける!」とうれしく思いました。

しかしいざ仙台で過ごして早7年。
実績は「シーズン数回程度」にとどまっています。
さすがに大学時代ほど時間がないというのも理由の一つですが、前述した友人からのおさがりボードが壊れてしまったのも非常に影響しているように思います。

マイボードが無いと当然レンタルになりますが、そこでの出費にリフト券代、交通費も考えると、1シーズンに何度も行くというのが難しくなってきます……。

かといってマイボードを買うとなると、それはそれでまとまった出費になります。
長期的に見ればマイボードを買ったほうが良いのはわかっていますがなかなか手が出ずに足踏み中です。
そのほかの道具は全てあるので、本当にボード1枚だけなのですが……。

とりあえず今シーズンも「様子見」となりそうです。

写真は山形の蔵王温泉スキー場に行ったときの1枚、樹氷です。
樹氷を見ながら滑ることができるコースで、ピークシーズンということもあり多くの人が訪れていました。
樹氷ができるほどの環境とうことで、やはりとんでもない寒さでしたが、滑り以外を楽しみながらというのは面白い体験でした。

次は金澤アナウンサーです。

飯田 菜奈

2026/02/13

ウィンタースポーツ、”見る”のは好きでつい夢中になってしまうのですが、自分が”やる”となると「スケート」ぐらいですかね。
小学生の時に、ローラースケートやローラーブレードで遊んでいたので、その経験から「スケート」も恐怖心なく、初めてリンクに立った時からそれなりに滑ることができました。小学生、中学生の時には、父に屋内スケートリンクに連れて行ってもらい、楽しく滑っていた思い出があります。

スキーやスノボは、恐怖心が勝ってしまい、全然ダメ(笑)高校生の時に、友人と長野に行って、スキー教室のレッスンを受けましたが、最後まで恐怖心が抜けず体はガチガチ。全身筋肉痛のお土産だけを持って帰ってきた苦い思い出があり、もはやトラウマになっています。

宮城は蔵王や泉ヶ岳など、スキーやスノボをするのに絶好の場所があるので、いつの日かスノボに挑戦してみたい…という気持ちは、、、すこーしだけ、あります!!

写真は、ウィンターシーズン限定の「味噌鍋焼きうどん」。毎年食べたくなる味、今年も無事に食べに行けました!具だくさんで、写真ではわかりづらいですがとろとろのお餅も入っています。食べ応え十分。味噌スープの味も絶妙で、美味しいんですよ~!スープは全部飲み干しました(笑)外の気温は氷点下でしたが、体の内側からポカポカにあったまりました♬

次は、堤アナの登場です!

西ノ入 菜月

2026/02/12

毎日寒い!ですが、この時期はウィンタースポーツが存分に楽しめる時期でもありますね!

宮城県はスキー場が豊富なので、県内外からたくさんのウィンタースポーツ愛好家がいらっしゃると聞きます。

そんな素晴らしい宮城県に住む私ですが、お恥ずかしながら、実は一度も宮城県でウィンタースポーツをした経験がありません…。

毎年この時期になると、スキー場開きなどのニュースを読む機会があるのですが、
「楽しそうだな~!実際に滑っているお客さんたち、プロ並みに上手だな~!!私もスキーしたい!」と、映像を見ながら思いつつも、重すぎる腰が上がらず、行動に移すことができていません。

ではこの写真は?となると思いますが、これは大学時代にスノーボードをしに行った時のもので、恐らく10年以上前の写真です。
(まさかの滑っている写真ではなく、なぜかコ〇ラを元気よく飲んでいる謎写真しか残っておらず…笑)

幼いころは、新潟出身+高校時代にスキー部に所属していた父の影響でよくスキーをしていたのですが、写真フォルダを見返す限り、ウィンタースポーツをしたであろう写真は直近でこの1枚のみなので、かれこれ10年は確実にしていないようです。

せっかく東北に住んでいるので、楽しむ機会を作りたいと思います。

明日は飯田アナウンサーです!

門間 陸斗

2026/02/10

最近の仙台市内は、以前ほど雪が積もる機会が少なくなりました。10年以上前は、自宅の前で雪だるまを作ったり、小さなかまくらを作れたりするほどの雪がありましたが、近年はそうした機会も減り、少し寂しさもあります。とは言え、東北地方にはスキー場やスケート場などウインタースポーツができる施設が多くあります。

私も学生時代は、山形などに足を運びスノーボードに熱中していました。とはいえ、華麗に滑れるわけではなく、転ばずに何とか下まで降りてこられる程度です。ただ、雪山に立つだけで、辺り一面が雪に囲まれる、まるで異世界にいるような気になり、気分が高揚します。滑るだけでなく、あの非日常の景色を楽しむのもまた一興です。

そして、今回私が一番伝えたいことは、「スキー場で食べるご飯は、なぜあんなにも美味しいのか」というところです。運動した後の冷えた身体に染み渡る温かいラーメンやカレー、ハンバーガーにソフトクリーム、何を食べても美味しさ1.5倍増し!そのひと時が、何よりの楽しみでした。今思えば、滑ること以上にその時間を心待ちにしていたような気がします。
今年も2月中に1回は行きたいなと思っています。

写真は、去年の今頃リクトオンザリフトな1枚です。

お次は、西ノ入さんのウインタースポーツです!

佐藤 拓雄

2026/02/09

はるか昔、新人の頃だったと思いますが、女性アイスホッケーチームの練習を取材したことがありました。

現在の仙台放送が建っている場所の道路を挟んだ真向かいに、スケートリンクがあり、そこでの練習でした。
当時は仙台放送も現在の場所ではなく、逆にスケートリンクは今はもうありません。上杉周辺の変貌ぶりを改めて感じます。
(【写真】はそのスケートリンクが建っていたあたりです。)

県内で最初の女性アイスホッケーチームで、私が指導を受け体験取材するというものでした。
とはいえ、アイスホッケーはもちろん、スケートさえほとんどしたことがない私。そもそも滑るところから全くついていけないわけですから、これで意味のある放送になったとはとても思えないものになってしまいました。
不甲斐ない内容で、チーム関係者の方には本当に申し訳ないと思っていますが、私の数多い「黒歴史」の一つと言ってもいいかもしれず、したがって、無意識のうちに記憶の彼方へ行っていたような経験です。

なぜそれを思い出したかと言うと、3年ほど前、次男の部活動の保護者の中に、当時そのチームのメンバーだったという方がいたからです。
しばらくは親同士で普通の会話をしていましたが、ある時、「私あの時そこにいたんですよ」と言われ、記憶が一気に蘇りました。
えー!あの時の!と驚くばかり。

ダメダメだった当時の仕事ぶりをなかったことにはできませんし、チームの方などに失礼があったわけでもありませんが、上記のような内容なので、実に恥ずかしいわけです。

それにしても、人というのは、どこでどう繋がるか、分からないですね。一つ一つの仕事・出会いを大切に、と改めて肝に銘じます。
ただ、若手時代の失敗は、皆様どうか大目に見てください!(笑)

明日は、まさに「若手」真っ只中!門間アナウンサーです。

下山 由城

2026/02/06

小さいころには両親に連れて行ってもらってスキーはよくやりました。大学生の頃にもスノーボードは少しだけやりました。スケートは多分…大学生のときに行った富士急ハイランドの屋外リンクでやったのが最後ですね。友達が転んでポケットに入っていたデジカメの液晶を粉々にしていたことをよく覚えています。つまり今はまったくやりません(笑)。やりたい気持ちが無いわけではないのですが…他の趣味にお金と時間は取られてしまっていますね。

それでも見るのはとても好きです。
特にフリースタイルスキーのデュアルモーグルを推しています。上村愛子さんが有名だったので、知ったのは小~中学生のころだと思いますが、好きになったのは社会人になってからです。秋田で働いていたときに、たざわ湖スキー場で「フリースタイルスキーW杯」が開かれるようになり何度か取材に行きました。そこでモーグルを生で見て迫力に圧倒されました。
デュアルモーグルは2人の選手が並んで競うフリースタイルスキーの種目です。コブのあるコースには2つのジャンプ台が設置されており、選手は空中技を披露します。従来のモーグルは対戦相手なしで個別に滑走するのに対し、デュアルモーグルでは2人の選手が競い合う形式になります。バチバチのレースが繰り広げられるので本当に面白いと感じます。モーグルコースの平均斜度は28度±4度(約24度〜32度)で、最大37度以上に達する急斜面が基本です。素人にはとても降りられない角度です。それをとてつもないスピードで滑りながら技を繰り出すのですから驚きです。また生観戦をどこかでできたらなと思っています。

そんなわけでウィンタースポーツは全然やらないので、写真は先日まで行っていた楽天の春季キャンプ!「仙台放送 Live News イット!」に生出演してくださった前田健太投手と撮ったものです。いろいろと気さくに話してくれて本当に優しい。同世代の選手としてこれまでも応援していましたが、さらにファンになりました!大活躍に期待しましょう!


お次は佐藤拓雄アナウンサーです!

梅島 三環子

2026/02/05

きょうから新テーマ「ウィンタースポーツ」です。
私が生まれ育った静岡では、今考えると冬も暖かく雪を見たことはありませんでした。
(当時の自分としては極寒だったのですが。)
教科書で「雪国の暮らし」を学んでは、雪の降る世界をよく想像したものです。
幼稚園の時には、雪を見るためだけの遠足「雪見遠足」というものがあったほど。
とにかく雪は私にとって特別なものでした。

そんな私が就職した、東北・宮城県。
静岡の友人からは、とにもかくにも雪のことだけを心配されましたが実際に住んでみると教科書で学んだ雪国の暮らしとはまるで違い楽しく暮らしています。
(未だに「本当は雪に困っている」と思っている友人もいるようですが…)
宮城に来たばかりのころは、車から降りた一歩目で凍った路面に滑りひっくり返っていたものですが、歩き方もだいぶ上手になりました。
防寒着についても、外に出るのがつらくないレベルのものを揃えることが出来ました。
そして本題のウィンタースポーツについては、スノボにもチャレンジ。
怖いもの知らずで、私にしてはずいぶん攻めた滑りをしていました(笑)
今思えば恐ろしい…。
あとはスケートにカーリング!どちらも取材で体験したものですが、静岡にいたらどれも体験することは無かったでしょう。

ということで、今も続けているウィンタースポーツはありませんが…見るのは大好き!
今の私にとってウィンタースポーツは、専ら見て楽しむものとなっています。

写真は、冷えた体を温めてくれたオニオングラタンスープです。
明日は下山さんです。