笑 佐藤 拓雄 2026/11/27 小6から中学時代にかけ、毎週楽しみにしていたお笑い番組がありました。「お笑いスター誕生!!」。略称、「お笑いスタ誕」。今調べると、1980年4月から1986年9月まで放送されていたようです。毎週土曜正午からの1時間、この番組を見るために、学校から走って帰りました。週休2日制の今を生きる若い方は、土曜?学校?走って帰る?なんのこっちゃ?と疑問が多いかもしれません。当時は、土曜日も半日学校があり(会社や官公庁もそうでした)、ビデオ録画さえ全く一般的でない時代。我が家にもビデオは当然なく、テレビは、今でいう「リアタイ」視聴がデフォルトでした。「お笑いスタ誕」は、勝ち抜き制のお笑い番組で、10週連続勝ち抜きでグランプリ、というシステム。山田康雄(ルパン3世の元々の声優)と中尾ミエによる軽妙な司会。挑戦者登場の際の山田康雄の紹介ナレーションがこれまた実に軽快かつキャッチーで、よく真似をしました。挑戦者の登場する際の音楽も込みで、今でも忘れません。番組の最後に挑戦者が、セットのセンター奥にあるカプセルみたいなものに入って、不合格だとそこから出てこられず、また今度、という演出。審査員は、桂米丸、京唄子、鳳啓助といったところが記憶に残っています。今でいうM-1グランプリみたいな感じで、審査員が結構厳しかった印象があります。挑戦者は、こんな人、見たことない、という面白い人が次々に出てくるので、それも楽しみでした。今でも忘れられないのは、九十九一(つくも・はじめ)。いわゆる「ピン芸人」です(当時は、そんな呼称は、少なくとも一般人には浸透していませんでしたが)。名前も読めないし、ネタはシュールで小学生には分かりにくいものもあったように思いますが、斬新でした。毎週応援する気持ちで、10週勝ち抜き。見届けたこちらまで、妙な達成感でいっぱいになりました。他には、無名時代のコロッケ、「Bro.TOM」になる前の小柳トム、俳優になる前のでんでんとか、なんだかとにかく「新しい!」と思う人ばかりで、そういう意味でも目が離せない番組でした。その後「漫才ブーム」というものが起こりましたが、私の「お笑い番組原体験」とでも呼ぶべきものは、「お笑いスタ誕」にあります。【写真】は先日見かけた虹です。特に内容と関係ありません。
笑 門間 陸斗 2026/11/26 笑い声が好きです。SNSやメールなどでよく目にする「笑」。文字で笑いの程度を分かりやすく表現するには、「笑笑笑」と重ねたり、「爆笑」と打ってみたり、「!!」や絵文字をつかったりするのが主流になりつつある気がします。ただ、それでもどのくらいのテンションで笑っているのか、本当に笑っているのか、分かりにくいことが多いです。「笑」とだけ送られてきたら、ニコッくらいなのか、大爆笑なのか、それとも、とりあえず付けておこうくらいなのか。そう考えると少し怖くなります(笑)「マルハラ」という言葉まで生まれた今、文字を使って伝えたいことを正確に伝える難易度も上がってきているような気がします。それに比べて、対面での笑い声は分かりやすい。安心と喜びを感じます。誰かが爆笑していると、何が面白いか分からなくても笑ってしまうタイプも多いと思います。まさに私がそのタイプなのですが、、笑いが理由よりも先に伝染するのは、対面でのコミュニケーションならではだと思っています。その場の雰囲気を感じられる。表情や声で感情を汲み取りやすくなる。オンラインが主流になりつつある今だからこそ、対面でのコミュニケーションの大切さを感じます。その人の個性や温度を感じられる会話とそこから生まれる笑いをこれからも大切にしていきたいです。この写真は、先日旅行で行った台湾で出会ったカミツキガメです。台湾で見た爬虫類は、日本よりも全体的にサイズが大きく、生命力が強そうに見えました。物凄い迫力ですが、私に微笑みかけてくれたように見えて、笑顔になれた一枚でした。
笑 西ノ入 菜月 2026/11/24 私は笑いのツボがかなり浅いタイプです。些細なことでも、自分の笑いフィルターに引っかかると爆笑してしまったり、声を出さずともジワジワと静かに笑ってしまいます。しかも、一度笑ってしまうと若干長引く傾向があります。一つ前の会話の面白いポイントを引きずってしまったり、何かの拍子に思い出しては1人で静かに笑いを堪えることもあったりと、思い出し笑いも頻繁に起きます。もちろん仕事の時は別で、特に生放送中は伝えるニュースに集中し、場面に応じた感情のコントロールが必要となります。これからも、ONとOFFを切り替えつつ、笑いの絶えない人生を送っていきたいです。写真は、取材でお世話になった「ブックマークリリー」というコンビ名で活動するお二人、右:宮本悠合さん、左:青木詩織さんです。宮本さんは、今年乳がんの手術を受けられて、抗がん剤治療に向き合いながら、画家・マリオネットパフォーマンスも行うなど精力的に活動されていました。そんな宮本さんと、宮本さんを公私ともに支えていらっしゃった相方の青木さんは、取材中も含め常に笑顔で、とてもポジティブで、お話しする度に私まで自然と笑みがこぼれて元気を頂けるような方々でした。ご自身を大切にしながら、にこやかに、今できることを楽しんで過ごしていらっしゃるお二人の素敵な姿を見て、とても大切なことを学ばせていただいたと感じています。取材させていただき本当にありがとうございました!
笑 伊藤 瞳 2026/11/20 夏休みにディズニーリゾートに友人と行きました。爽やかなドリンクを片手に笑顔です!!たくさんのアトラクションに乗ったのですが中でもお目当ては「アクアトピア」。水上を不規則に蛇行したり回ったりする「アクアトピア」が25年の歴史に幕を閉じる間近でした。心地よい風を感じながら、疲れたときにふと乗りたくなるような私にとってオアシスのような乗り物でした。そんな乗り物がラスト。切なさ胸に別れを告げに行きました。私が乗った日は、夏真っ盛りで夏の期間限定で開催される「びしょ濡れバージョン」中。並んでいる最中、乗り終えた人たちが次から次へとTシャツを雑巾絞りできるくらいずぶ濡れになった姿で帰っていく様子を見て戦々恐々。周りの並んでいる人たちは、レインコートの準備万端でしたが、私たちは何も持参せず。。どんな絶叫アトラクションに並ぶよりも、濡れることへの恐怖で震えました。そして、いざ、乗車!!!!乗り終えた私たちの反応は、あれ、全然濡れていない笑あんなにも戦々恐々としていたにも関わらず、私たちが乗ったコースはあまり濡れないコースだったのです。ラストにこんなオチはあるのかと、友人と笑い転げました。長年のオアシスだったアクアトピア。最後は切なさよりも、大きな笑顔を咲かせてくれました。
笑 千坂 紗雪 2026/11/18 「優しいときこそ厳しい気持ち、厳しいときこそ優しい気持ち」という好きな言葉があるのですが、この言葉を体現しているみなさんと、取材先や会社でお世話になることが多くなってきています。特に最近だと、仙台89ERSのシェーファーアヴィ幸樹選手、マイナビ仙台ユースの岩田琳香選手を取材し、そのように感じました。シェーファー選手は、日本代表での活動を終えてすぐ、スタジオにご出演いただきました。多忙な日々を送っていたにも関わらず、リハーサルからすでに笑顔で、終わった後も笑顔で他の取材に応じてくださいました。また岩田選手も、練習と学校生活と一日カメラ密着という中、ずっとご機嫌そうな雰囲気で、同級生やクラブの先輩と話す姿もほのぼのしていて、こちらまで笑顔になりました。忙しいときや大変な時こそ笑顔を忘れない人を見ると、自分もこうなりたいなと思います。周りに笑顔を広げられるような人間に、いつかなれたら嬉しいです。写真は、シェーファー選手がスタジオに来てくださったときの一枚です。周囲を明るくする人柄の選手やスタッフのみなさんが89ERSにはたくさんいらっしゃっていて、そこも89ERSの魅力だと感じています。
笑 梅島 三環子 2026/11/16 今はどうかはさておいて、子供のころは「笑わせる」というより「笑われる」人でした。親には、怒る気力もなくなるわ…とよく言われたものです。その中でも、今でも鮮明に覚えているものがあります。小学校の時、中学受験の面接の練習を先生にしてもらっているときのことでした。「好きな、お母さんの手料理は何ですか?」という質問に即座に「刺身」と答え、その場の空気が固まりました。慌てて「カレー」と言い直しましたがこちらも正解だったかどうか。ちなみに、先日息子に好きなお母さんの料理を聞いたところ「マグロ」と答えられました。親も親なら、子も子ですね。中学生の時は、「ゴマを食べると頭が良くなる」という噂をどこからか聞きつけテストの前日に勉強もせず、夜にキッチンにこっそり入り込み、大量のゴマを食べました。で、翌日嘔吐。絶不調でテストの日を迎えたというものです。大学の時は、一人暮らしの部屋が暑い!と親に相談したところ「すだれを付けるといいよ」と。アドバイスを受け取り付けていたところしばらくして親が来たら「これは暖簾です」。虫は入るし、風が吹けば外から丸みえ。自分でもおかしいとは思っていたんです。どおりで、ですね。外から見た人がいれば、両開き窓に暖簾がかかっている部屋を不思議に思ったことでしょう。思い返せば、まだまだ出てきそうですが、自分のためにも今日はこのあたりで(笑)写真は、この秋に食べたはらこ飯風のピラフ。はらこ飯、高くなりました!!
笑 飯田 菜奈 2026/11/13 店員さんが運んできてくださった瞬間、思わず「綺麗~!」と声を出してしまいました…!!グルメリポートの撮影でもないのに(笑)先日、父に、美味しいとんかつ屋さんがあるよ!と連れて行ってもらったお店で、これまでの人生で食べたひれかつの中で、最上位と言えるぐらい、見た目も美しく、食べても絶品の”ひれかつ”に出会いました!!見てください!お肉のほんのりピンクな桜色…!!岩手県産SPF岩中豚のヒレを使っているそうですが、見惚れてしまうほど美しく火が入っています。低温でじっくり時間をかけ、お肉全体に均一に火が入るように揚げているそうで、とても柔らかく、ひれかつなのに”しっとり”と”なめらか”な食感でした。揚げ油は、背脂ラードではなく、希少な腸間膜のラードを使っているとのことで、薄付きの衣はサクッ!ふわっ!ととっても軽やか!塩、出汁醤油&和からし、とんかつソース、出汁スープ、4種類で味変しながら食べられるのですが、これがまた、どれも合うのです!!!もう、美味しくて、感動して、食べている間ずっと笑顔。”笑み”が止まりませんでした!!いつか、あらあらかしこ「お肉バンザイ」のコーナーでも紹介できたら良いなと思います。その時は、とびっきりの笑顔で食リポします!
笑 下山 由城 2026/11/11 毎年見る側も楽しみなプロ野球ドラフト会議。今年も指名された新たなプロ野球選手たちの多くの笑顔が会見などで見られましたね。2026年は育成含めて127人(支配下76、育成51)が指名されたようです。私も楽天イーグルスがどの選手を指名するのか?注目選手たちはどの球団に入るのか?わくわくしながら見ていました。楽天1位指名の渡部海選手は即戦力として本当に期待ですし、はやく取材できる日を心待ちにしています。今年はドラフトを見ながらもう1人の指名候補の行方を気にしていました。東北福祉大学の猪俣駿太投手です。結論から言えば、ソフトバンクホークスに5位で指名されました。185cmの長身と、最速155㎞の速球、多彩な変化球も持っている本格派右腕です。実は、ドラフトの約1か月前に「スポルたん!RISE」の特集で取材させていただきました。茨城県の明秀学園日立高校時代には甲子園にも出場。今年は大学日本代表にも選ばれた逸材ですが、大学入学直後に右ひじの靭帯損傷という大怪我…実戦復帰まで約1年という困難に直面しました。それでも野球への情熱で再び立ち上がり、地道なトレーニングで復活!見事にプロ野球挑戦への扉を開けました。取材のときにブルペンで打席に立たせてもらったことは一生の思い出です。インコースにストレートを投げてくれました(怖かったですが笑)。質問にもとても真摯に応じてくれる好青年で、スターへの道を突き進んでほしいなと個人的に応援しております。ソフトバンクに入団することになるので、楽天に立ちはだかることになるのは少し複雑ですが…(笑)。でもその楽天×ソフトバンクの試合をもし実況することができるならうれしいですね。そんな日を心待ちにしながら仕事に邁進します。
笑 金澤 聡 2026/11/09 先日、山形へ取材に出かけた際、ある文字が目に飛び込んできました。「新そば」。お蕎麦屋さんの店先に立つ、のぼり旗に書かれていました。秋の深まりとともにやってくる、そば好きにはたまらない季節。「新そば」ですから、そば好きの私は蕎麦屋さんへ直行しました。お昼時ということもあり、店先には行列ができていましたが、「新そば」ですし、そば好きですから当然並びます。並ぶこと40分。写真が、目の前に運ばれてきた板そばです。口いっぱいに広がる、そばの豊かな風味。鼻に抜ける、さわやかな香り。噛むほどに感じる、そば本来の味わい。思わず、顔がほころびます。ふと、頭に浮かんだのが、ドラマ「孤独のグルメ」の主人公、井之頭五郎です。ひとり静かに料理と向き合い、ひと口食べるごとに至福の表情を浮かべる姿。まさに、あの境地です。私もひとりでしたので、誰に気兼ねすることもなく、ただ目の前の板そばに集中しました。おいしい「新そば」を食べ、自然とこぼれる笑顔。40分並んだ甲斐がありました。ただ、食べ終わった後に気になったことがありました。ニヤニヤしながら食べていた私を、店員さんはどう見ていたのか。そんな些末な事を一瞬でかき消すほどの、それはそれは大変美味しい「新そば」でした。ごちそうさまでした。
笑 高橋 咲良 2026/11/06 先日、イット!で月に1回お伝えしている「プラいち!」コーナーの取材で、健康寿命をテーマに、ある施設で「体力検診」をうけました。筋力・視力・持久力を計測して、今の体力を知るというものなのですが、笑っちゃうくらい、とんでもない数値が出てしまいました!(笑)放送では発表しましたが、ここに書き残すのも恥ずかしいくらいの結果だったのでふせます!(笑)とにかく笑うしかない、ひどい結果となりました😂4歳からクラシックバレエを続けていて、ピラティスも1年以上続けているので、そこまで自信はないけれども、極端に悪くはないだろうと思っていたのです…ただ…正直に言うと、ここ数カ月は、バレエもピラティスもさぼってしまっていました…身体を動かす機会といえば、通勤や取材、休日でかける時くらい。意識的に運動をする時間は全くとっておらず、車やバスなど、少しの距離も楽な移動手段に頼ってしまっていました。確かにこれでは、体力は落ちる一方ですよね。しかし、この衝撃的な現実を目の当たりにしたおかげで、めんどくさがりな私にも、さすがに火が付きました🔥検診を受けた次の日には、サボっていたピラティスを再開!ランニングを始めようと思いまして、まずは形から入るタイプなので、可愛らしいピンク色のランニングシューズを購入!(笑)無理なく続けられるよう、ピラティスは週2回、ランニングは1日30分を目標に、ひとまずスタートしてみました。「体力検診」は半年ごとに検診を受けるのが理想ということで、半年後には格段に体力が向上していることを目指して…頑張ります🔥取材では、健康寿命について研究されている、東北大学大学院・辻一郎名誉教授にもお話を伺いました。運動不足は、将来、認知症や骨粗しょう症にも繋がるとのこと。健康寿命を延ばす上で運動は欠かせませんが、忙しくて中々運動する時間がとれない!という方も多いと思います。そこで先生は「通勤の時にもう10分多く歩く、会社の中では階段を使う」など、ちょっとの運動を毎日続けてみることがオススメだと話していました。少しのことでも、やるのとやらないのとでは、数十年後には大きな違いとなるのだそう!そして最後に「健康になるために生活習慣を変えていくことに手遅れとなるような年齢はない。変えたら変えただけの効果がある。」と、とても希望が持てる言葉をいただきました…✨いつまでも元気に笑って過ごせるように…少しの運動でも、毎日コツコツ続けたいと思います!☆写真☆先日家族で食事をした時に、可愛らしいかぼちゃのデザートが出てきて、思わず笑顔になりました♪
笑 堤 勇高 2026/11/04 メールやSNS上で主に「笑っている状態を示す」「面白いと思っていることを表す」ような意味で文末につける「(笑)」。この文章を打っているパソコン上でも「わらい」や「わら」で変換できてしまうほど一般的な言葉になっています。人々の間で長年使われるうちにバリエーションも豊富になりました。今もよく見かけるのは「(笑)」「笑」「w」あたりでしょうか。少し派生したもので「草」も見かけます。いまはどれが主流なのかなと少し調べてみると気になる記述が。「(笑)はビジネス上のやり取りでも、状況次第では許容されている」という内容が複数見られました。もちろん文脈や送る相手との関係性などで「ケースバイケース」であることは大前提ですが、たしかに「(笑)」はビジネスのやり取りでもたまに見かけます。これまで特段意識していませんでしたが、私自身も場面によっては使っているかもしれません。さらに言えばこのアナ・ログでは何回か(笑)を使っているはずです。一方、ビジネスメールなどで「w」や「草」は見たことがありません。もし見かけたらかなりの違和感があるのではないかと思います。同じ笑いを表現するスラングですが、長年の歴史の中で「ビジネスOK」のものと「ビジネスNG」のものが出てくる、そして当然ですがビジネスOKのものも状況次第で使用可否の明確な線引きはない。奥深くておもしろいですが、難しいですね。写真はローマで食べたカルボナーラです。なんでもここがカルボナーラ発祥の店だとか。笑顔になれる美味しさでした。
笑 髙橋伽子 2026/11/02 私が思わず笑顔になる瞬間はどんな時だろうかと考えました。美味しいものをお腹いっぱい食べるとき、絶景を眺めているとき、朝早い時間の通勤時に天気が良くすがすがしいとき、思わぬ場所で旧友と再会した時…などいろいろと出てきましたが、やはり!「推し」のグッツを集めるときが一番笑顔になる瞬間かもしれません!私の趣味の中でも大きな割合を占めている「漫画」や「アニメ」。そう、私の推しはそれらに登場する「キャラクター」です。先日は家族と石ノ森萬賀館で開催されていた「刃牙博ッッ!!」に行きました。『刃牙』シリーズとは、板垣恵介先生の格闘技漫画です。(アニメ化もされています。)シリーズと書きましたが、『グラップラー刃牙』、『バキ』、『範馬刃牙』…などと長編で展開されています。作品を一言でいうと、主人公「範馬刃牙」が、地上最強と呼ばれる父を超えるべく、様々な猛者たちと戦い、肉体と精神の強さを求め修行をしていく物語です。「刃牙博ッッ!!」では、板垣先生の生原稿や、刃牙の世界を再現したリアルな展示などを間近で楽しみました。キャラクターの表情や肉体の筋肉一つ一つが精巧に、生々しく、勇ましく、強烈に、美しく描かれていて、その迫力に字のごとく圧倒されました。そして、展示一つ一つを楽しむことはもちろん、グッツ集めも私にとっては生きがいです。グッツを身に着けたり飾ることで、作品やキャラクターをより身近に感じることができ、なにより「推し」と共に人生を歩んでいるんだ!!と終始幸せに。私の推しは、主人公「範馬刃牙」。今回は、刃牙のステッカーとクリアファイル2枚を購入しました。ステッカーは早速携帯ケースに入れました。これで、いつでも地上最強の高校生、刃牙に守ってもらえます(笑)。刃牙シリーズ以外のアニメも好きです。。仙台が舞台のアニメ(ジョジョの奇妙な冒険、ハイキュー!!、BLUE GIANT、呪術廻戦など)も大好きで、先日はBLUE GIANTの企画展も鑑賞しました。ジャズの「熱さ」、「激しさ」をそのまま表現した展示に鳥肌が立ちましたし、音楽に対する熱量にも感化されました。まだまだ語りたいことばかりですが、一旦ここまでに。これからもアナ・ログで、少しずつ推しや推しアニメを語ります!